5月13日に訪れた福井の曹洞宗大本山 永平寺の写真を昨日に続きアップします。
永平寺と言えば有名なのは、やっぱり階段・・・この日、階段を何段登って降りたでしょうか!
山奥にある永平寺。雪深く、冬の寒さは極寒だそうです。
その中を素足や足袋で階段を行く僧達・・・修行は本当に辛い!( ̄Д ̄;;。
5月13日、一乗谷朝倉氏遺跡から永平寺に向かいました。
曹洞宗 永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた。
三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいます。
現在は、曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と壇信徒の信仰の場となっています。
3月の初め頃からだろうか、コンデジの入替えを考えていた。
2年程前に購入して使用しているエースコンデジ(SONY Cyber-shot WX1)が壊れたのではない。
大切に使っているから傷一つ無い、綺麗な状態です。でも、撮影していても楽しくなくなった。
夜景キレイの先駆けのカメラで本当に綺麗に撮れる。ブレ防止機能も万全である。
カメラを上下に振りながらシャッター押してもブレ無い。最初は良かったが、今はここが嫌になった。
そして大不満だったのは起動が遅すぎて、イライラする。(#゚Д゚)y-~~イライラ。
電源ONにしてからデモ画面が出て来て撮影スタンバイ→AFまでの時間が掛かり過ぎる。
5月13日に福井県嶺北から加賀方面を散策してきた。
AM8:00過ぎに自宅を出発し、最初に目指したのは福井県鯖江市。
目的は西山公園。鯖江ICから車で5分程度で到着できた。
西山公園では「さばえ“つつじ”まつり」が開かれ大勢の人が訪れていた。
5月12日、射水市新湊にある「藤の宮神社」に立寄った。
この日は、新湊の街の中で獅子舞を行う町内があるようで笛の音と太鼓が聞こえてくる。
写真を撮っていると内川の向こう側の通りに獅子を舞わす集団が現れた。
毎年、4月17日に開催される「まるまげ祭り」を見学しました。
「まるまげさん」は氷見市内中心部を練り歩き最後に「千手寺」に到着します。
観音堂でお参りした後、境内に出て護摩法要が執り行われます。
個人の願いを書いた「護摩符」を火に投げ入れ良縁を願います。
毎年、4月17日に開催される「まるまげ祭り」を見学するのは2年連続でした。
江戸時代に氷見の芸者さん達が、年に一度の休日に幸せな結婚を願い、人妻を象徴する「丸髷」を結い、
朝日山の「千手寺」の観音様に願かけをしたのが由来とされています。
時代の流れで芸妓の数が減り、昭和62年から一般の独身の女性(一般公募)参加となりました。
最近のコメント