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2011年6月28日 (火)

高低差4000mの中腹にある都市・魚津市

今年の3月5日に撮影しました。この日は天気が良く、カメラを持って魚津市へ出掛けました。
魚津市は、新川地域の中心都市です。魚津市の人口は45000人弱と富山県内では7番目の都市です。ただ、都市の規模としては、富山市、高岡市に次ぐ3番目の都市と考えられます。写真の魚津漁港の先には、魚津駅を中心として商店街やショッピングセンター、ホテルがあり大きな街を形成しています。 撮影場所は魚津の道の駅の周辺です。この場所は地元の方には釣りと写真撮影の定番の位置のようです。


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魚津漁港から北アルプス立山連峰3000mまで急勾配が続いている、世界的にも少ない地形だそうです。


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魚津漁港から富山湾の海底1000mまで急勾配は続いています。

海抜3000mの北アルプスから富山湾の海底1000mまで高低差4000mの急勾配が続いています。立山で地中に滲みこんだ雨水が何十年も経って富山湾の海底から湧き出しているそうです。富山湾は“きときとの魚”が獲れる天然の生簀と呼ばれています。o(*^▽^*)o。
こんな素晴らしい魚津市ですけど、街から山が大変に近いので熊さんがお散歩することがあり、昨年は街の中心街で数等駆除されました。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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