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2011年7月の39件の記事

2011年7月31日 (日)

前夜祭マナーの悪いツアー客

前日記事“もうすぐ越中風の盆”の続き


おわら風の盆(9月1日から3日)開催中の3日間は富山県内のホテル、旅館は満室となります。
一年で、一番忙しいのがこの“おわら風の盆”の期間だそうです。
富山市内では、この期間は1年以上前から宿泊の予約が入るそうです。
隣県の金沢市や高山市に宿泊して、観光バスに乗って八尾を訪れるツアー客も多くおられます。

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写真は、地元八尾出身の柴田理恵さんの親類が経営している“みやた旅館”さんです。「おわらの期間中は柴田さんもお手伝いに来る。」と聞きましたが、今も来ておられるのでしょうか。

H22年8月28日

上新町の前夜祭へ出掛けました。
この日は土曜日でしたので、SILVIAおじさんは奥さんを連れて八尾へ向いました。
SILVIAおじさんは毎年、奥さんを連れておわら見物に出掛けております。


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上新町の町流しです。
女性は25歳まで踊りに加わることが許されています。


この日は土曜日でもあり大勢の見物の方が来ておられました。
又、上新町は人気がある町内で更に、人手が多かったようです。
この日はマナーの悪い方は見掛けませんでした。


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おわらの写真撮影は、フラッシュ禁止の三脚禁止で、厳しく注意する町内もあります。

H22年8月30日

諏訪町の前夜祭に出掛けましたが、なんと雨。
雨で楽しみにしていた町流しは中止となり、曳山会館横の特設ステージでの演舞となりました。
雨が降り出し、予定が急に変更となった為に準備に手間取っている町内関係者。
それをステージを囲む観客からは「早くしろ!何をやってるんだ。」 とマナーが悪い声が聞こえました。(・A・)イクナイ。
マナーが悪いのは時間が限られているツアー客達です。
気分が悪かったのでこの日は撮影は行いませんでした。
帰り道では、練習中の踊り子に「踊って」 とビデオを片手に催促するツアー客、こんな奴等は八尾に来てほしくない。


近年は、前夜祭の開催や東京の観光客ツアー「月見のおわら」の開催で本番の観光客は分散して減ってはきているようです。
でも、八尾の小さな町に本番3日間で観光客は200,
000人以上だそうです。

八尾の方は大勢の観光客に見てもらいたいのではなく、「自分達だけで、好きな踊りを十分に踊りたい。」 が彼らの本音なんですよね。
だから、観光客が帰った後が、彼らにとっては、「そこからが本当の風の盆」     なんだそうです。


・・・続く。

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初めて見た内川の夜景

7月30日の仕事帰りに射水市の新湊地区に立ち寄りました。

海沿いの道路に路上駐車して内川方面へ向いました。
新湊まつり開催中でした、31日には花火もあるそうです。
祭りにはSILVIAおじさんは興味なく、内川が見える場所を目指しました。

到着したのは山王橋です。
この橋は手のモニュメントが飾られており、とてもユニークな橋です。
橋の上で撮影していると、なんと山王橋の横にある“さんがの湯”さんで入浴中の方の裸(男性)が丸見えです。
川に面した窓が開けてありました、さすが「漁師町の男達」、小さいことは気にしないのでしょうね。(*^-^)。
山王橋の周辺が祭りの中心のようでYOSAKOIや路上ライブの音楽が聞こえてきます。
はしご乗りを披露するのか半被姿の男達が準備をしていました。
いろんな出し物があるんですね。

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賑わう場所から少し離れて東橋に向いました。

東橋周辺は静かでした。子供達が作った行灯が橋の周辺に飾られていました。

新湊まつりは、町内会もお祭りに参加しているようで公民館の中には多くの方が集まっておられました。

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Dsc_4744_857x1280_5内川の両岸を間隔を置いて行灯は並べてありました。

ペットボトルの上を切って、紙を巻いたエコ行灯にロウソクが灯されていました。
巻いてある紙には、いろんな絵が書かれてます。
ご近所の方から2年前より内川の行灯ライトアップを行っていることを教えて頂きました。
 

東橋の上で橋上ライブが始まり、ご近所の方が家から出て来て橋の方へ向って行かれました。

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今日は新湊高校の野球部が12年振りの甲子園出場を決めましたので、祭りに集う人々からは笑顔が絶えませんでした。(v^ー゜)ヤッタネ!!。

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2011年7月30日 (土)

もうすぐ越中八尾おわら風の盆

今年もおわら風の盆の季節がやって来ます。


8月20日~30日が前夜祭、そして9月1日~3日が本番となります。

さて今年はどの日に八尾へ出掛けるか計画を立てないと。

昨年は、8月20日の西町
          28日の上新町
         30日の諏訪町の前夜祭に3
日間と、
本番は9月1日から3日までの全日出掛けました、出掛け過ぎでした。
行事協力金もたっぷり払わさせて頂きました。
でも協力金(数千円)以上の感動を十分に得ることができました。



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今、県外の人に「富山県といえば何ですか」 と聞くと、
答える方の年代にもよりますが「おわら風の盆」 を上げられるようですね。
県外への出張の際にタクシーに乗って運転手さんと話しをすると、

「お客さん、どちらからおみえですか。」
「富山からです。」
「富山ですか。富山の八尾のおわらは良いですよね。行ったことありますよ。」

これまで何回か、そんな会話をしたことがある。
おわら風の盆は、富山に住む私達が思っているより県外の方にとっては
「富山県を著す代名詞になっている。」 ようです。


【昨年のおわら風の盆の日記を紹介させていただきます。】

H22年8月20日

おわら前夜祭初日、西町が今日の舞台でした。
この日は仕事終了後、会社の同僚2人と八尾に向いました。

井田川の横の駐車場に車を止め、禅寺橋を渡り坂道を登りました、西町は坂道を登りきった場所にあります。

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前夜祭初日というこもあって、西町の通りは公民館前を中心に大勢の方が通りの両端を埋め尽くしていました。


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現代っ子も編み笠を被ると本当に美しく見えます。

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西町公民館前での和踊りです。見物客が何重にもなり取囲んでいました。

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鏡町では、おたや階段下で練習をしておりました。鏡町は女性の踊り手さん不足に悩む町内です。

SILVIAおじさんが、おわらに参加する11町内で一番好きなのは、実は鏡町です。
鏡町は、八尾が栄えた昔、お茶屋さんがいくつもあった花街だった町内です。


・・・続く。

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2011年7月29日 (金)

いたち川地蔵祭りもう一つの風景

昨日、NHKのローカルニュースで、7月24日に行われた“いたち川の地蔵祭りと灯篭流し”についての特集を放送していました。


地蔵祭りの写真を2枚紹介します。撮影者は知人Mさんです。
場所は以前紹介しました「泉橋」の横にあります石倉町地蔵尊です。
7月25日に紹介しました清辰橋よりは、約300mほど下流になります。

今から153年前の安政の大地震(飛越地震)で崩れた山が常願寺川を堰き止めました。
やがて堰止湖は結界し富山に大洪水をもたらし大きな被害となりました。
(今も富山市郊外には、この地震で流れてきた大きな岩が残っています。)
洪水の際に、この町に流れ付いたお地蔵様を町内でお祀りしているそうです。


昨日のニュースでは、震災で被災し福島や宮城から富山へ避難しておられる被災者の方が、毎日この地蔵尊でお祈りしておられる様子をこの地域に住む方が話しておられました。
このお話しが心に残りましたので紹介させて頂きました。

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「南無延命地蔵と書かれた法衣を着て祈る人達」です。

東日本大震災やニュージランドの震災でお亡くなりになられた大勢の方のご冥福をお祈りされているのでしょうね。
これは、あくまでSILVIAおじさんの想像です。



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「石倉町地蔵尊と書かれた提灯の鳥居の下を行く人達」です。

右のカップルと左のお二人はお知り合いなのでしょうか?
昔のネオン街のような提灯の色合いが印象的です。
暗い中で行われていた地蔵祭り、もう一つの風景です。


ニュースの最後に、今回の地蔵祭りでは、「平和が少しでも長く続くよう。」
お祈りしたことを、毎日、この地蔵尊をボランティアで清掃している年配の男性が話しておられました。


SILVIAおじさんは、仕事の関係(救助には関係ありません。)で震災があった
2日後に短時間の被災地滞在ではありましたが仙台へ行かせて頂きました。
東北自動車道を自衛隊や東京レスキュー等の救命に向う車や緊急物資を現地へ届ける大型トラックに混じりハンドルを握った貴重な経験は今でも忘れることはできません。でも、現地では何もできませんでしたが。(´;ω;`)ウウ・・・。

震災という大きな出来事があって
「今、普通に生きていることが、どんなに幸せなことであるのか」を初めて考えさせられました。

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2011年7月28日 (木)

県境の花の寺“菩薩像編”

7月5日、6日の記事「県境の花の寺 石楠花編とツツジ編」の続き


以前、朝日町の境にある仁王山 護国寺の庭園の魅力をお伝えしました。
少し間があきましたが、最後に「菩薩像編として七観世音菩薩像」を紹介させて頂きます。

護国寺の本堂には色鮮やかな七観世音菩薩像が安置されています。

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初めてこの寺を訪れた際に本堂への庭園側の入口が開いていたので許しを得ないで勝手に入り込んで撮影しました。(ゴメンなさい。)
この菩薩像に初めて対面した時には、
何故か色鮮やか過ぎる怖さといいますか、不思議な気持ちを抱きまし
た。
この時ことは今でも鮮明に覚えています。

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残念ながら七体あるはずの菩薩像ではありますが、写真には5体しか撮影されていませんでした。
仏像を撮影するという、何か禁じられている行為を犯している気持ちと許しを得ていない気持ちが相まって、慌てて撮影していたようです。
菩薩像にも、各々の名前が表示されていたと思いますが撮れていませんでした。

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それ以後、数回この寺を訪れていますが、いつも本堂への入口は閉ざされており撮影の機会は再度訪れて来ません。
是非とも機会があれば、
今度はお許しを得て七観世音菩薩像と再度対面したいと思います。

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2011年7月27日 (水)

上市街道沿いの無量寺の蓮

7月25日に魚津、黒部市方面へ出掛けた際に立ち寄りました。


中新川郡舟橋村(県内ただ一つの村です。)の「高野山 無量寺」です。
お寺は、富山市から上市町へ向う上市街道に面しております。
富山地方鉄道の本線の舟橋駅の近くにあり、駅からは歩いて行く事もできます。
初夏に蓮の花が咲くお寺として知られており、上市街道を通る車の方を楽しませています。

これで今年この寺を訪れたのは3回目でした。
7月の初旬頃より、蓮の開花状況を時折見に来ておりました。
7月25日現在では写真のような状態でした。

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奥に写っているのが高野山 無量寺です。
SILVIAおじさんは、花には詳しくなく今の開花状況が何分なのか判りません。(すいません。)(´;ω;`)ウウ・・・。

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まだまだ、ツボミが多く残っておりますので、満開はこの先かと思いますが、何だか順番に咲いていくような気もします。
蓮の花が開く時のポンという音は今回は聞くことはできませんでした。


舟橋村は、県内で最も人口が少ない市町村ですが、県内で唯一、人口が増加している市町村でもあります。
近年、上市街道沿いには沢山の新しい住宅地ができております。
新しい住人を迎えるために、行政がいろいろなアイデアや取組みを行っています。
県内で一番積極的な活動を行っている素晴らしい村です。

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2011年7月26日 (火)

橋祭りのエコ火流しと花火大会

先週の7月23日に富山市の水橋で行われました橋祭りを紹介させて頂きます。

SILVIAおじさんは、当日は仕事帰りに高岡市へ出掛けておりましたので水橋へは向うことはできませんでした。
この写真を撮影したのは以前に紹介しました、アマチュアカメラマンのM氏です。
とても綺麗に撮影されていましたので紹介させて頂きます。


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写真では大勢の見物の方が白岩川に架かる“浦の橋”の上や両岸の土手に見ることができます。
きっと大変な人出だったんでしょうね。

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白岩川の
河口でエコ火流しと花火大会が行われました。

M氏の自宅から、この水橋地区までは車で30分以上かかると思います。
当然帰りは周辺一帯が渋滞しますので大変だったと思います。



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辺りが暗い中で、こんなに灯篭を綺麗によく撮れたと思います。
彼の高い技術力とEOS7Dの性能ですかね。
とても、こんなアングルはSILVIAおじさんでは思い付きません。
大変参考になります。( ´_ゝ`)フーン。


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水橋は漁師町独特の雰囲気を持っている町です。
町の中には昔ながらの住宅や商店が多く残り、昭和レトロを十分に感じれる町となっております。





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水橋は昭和の大合併で水橋村から富山市になりました。
でも、富山市ではありますが、富山市の都市的文化に染まらない独立した文化が発達し残っている町ではないでしょうか。


尺玉の打ち上げです。

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仕掛け花火・ナイアガラを裏側から撮影したそうで、大変な迫力があります。

今年の橋祭りの花火は143年の橋祭りの歴史上最大の規模と新聞の記事にも書かれておりました。



SILVIAおじさんも七夕が飾ってなかった高岡駅前より橋祭りを選べばよかったと後悔しております。(つд⊂)エーン。

高岡市からの帰りに神通川に架かる有沢橋の上で車の中から、15㌔程先の水橋方面に上がる大きな花火を見ることができました。w(゚o゚)w。

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ノスタルジックな駅・浜加積

7月25日に魚津・黒部市方面に出掛けましたが撮影したい場所がなく滑川市に戻って来て駅の撮影を行いました。

富山地方鉄道の本線の浜加積駅です。
この駅へは今年の2月に一度訪れております。
この駅を訪れたのは、鉄道写真家の中井精也さんが富山県を訪れた際に、この駅に立ち寄ったと先生のブログに書かれていたからです。
この中井精也さんをご存知の方もおられると思いますが、大変個性的な鉄道写真を撮影しておられます。
先生の風貌や人間性を含めて、鉄道写真ファン以外の方でも先生に興味を持っている方が多いようです。

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帰ってきて写真をみますと駅には2階があるようですが、どこから上がるのでしょう。

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浜加積駅の周辺には多くはありませんが住宅街が広がっております。

自転車の学生が駅を利用するのでしょうか駅には10台ほどの自転車が停めてありました。

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待合室には、家庭で使うような座布団を置いた椅子が用意されています。

無人駅ですので赤いBOXから整理券を取って降りた駅で支払うようですね。無人駅から無人駅はどうするのかな?



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忘れ物の傘でしょうか、壁に掛けてありました。でも、もの凄く高い位置にありました。

サンプラザは魚津市にありますショッピングセンターです。






中井精也さんがこの駅を訪れた理由は解りませんが、この駅の昭和レトロでも昭和30年代のような雰囲気が良かったのかもしれませんね。

富山地方鉄道は今年12月に公開される映画「RAILWAYS 愛を伝えれない大人たちへ」の舞台です。
富山地鉄のベテラン運転士を主演の三浦友和さん、その妻を余貴美子さんが演じられます。
この浜加積駅は撮影が行われた駅とは違いますが、映画公開で訪れる人が増えるかもしれません。
富山地方鉄道の沿線には浜加積駅のようなレトロ駅が多く残っています。
次回は富山地方鉄道本線の寺田駅を訪れてみたいと思います。

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2011年7月25日 (月)

いたち川の地蔵祭りと灯篭流し

昨日7月24日、夕食後にいたち川の灯篭流しへ出掛けました。

向った先は富山市の辰巳町と清水町の境に架かっている清辰橋の近辺です。
到着した時には既に橋の上に灯篭流しの見学のご近所の方がおみえでした。
いたち川の両岸の土手沿いには、蝋燭をカップに入れた行灯が間隔を置いて並べられとても綺麗でした。
これだけの数を並べるのは大変だったと思います。
その中を上流から灯篭が流れてきておりました。

灯篭の数は、そんなに多いものではありませんでした。
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灯篭は上流の一箇所のみで流されると思っておりましたが、いたち川に面している各町内の地蔵尊近くより灯篭は流されておりました。

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各町内の地蔵尊で灯篭に供養や願いを書き込み灯篭をいたち川へ流します。

いたち川には多くの橋が架かっております。
今回いくつかの橋の上より灯篭流しを見ましたが、この清辰橋の上から見た川はキレイな曲線を描いており最も綺麗に見えました。
清辰橋の横では、“八尾のおわら”が演じられておりました。
おわら保存会の衆でしょうか、地元の方も踊りに加わっておられました。
暗い中での唱と踊りと灯篭流しが相まって、ちょっとした哀愁の空間となっておりました。

 
 
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灯篭流しと“おわら”の素敵なコラボは誰が考えたのでしょう。
そう言えば、あと1カ月足らずで“おわら風の盆の前夜祭”が始まります。
今年は八尾に何回出掛けて行くんだろう、計画を立てないと!


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この灯篭流しは、いたち川周辺に住む方々が昔から行ってこられた神事であり、SILVIAおじさんのように、この地区以外の者が見学に出掛けて行くものではないような気がしました。
今回初めて見学した感想です。

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途中よりシャッタースピードを遅くしましたので川の流れで灯篭が流れております。

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2011年7月24日 (日)

朱鷺ならよかったのに青鷺だ

7月15日に射水市の民家の敷地内で撮影しました。
杉の大木の頂上で青鷺が巣の材料になる枝を集めてきて、なんと巣を作っていました。


こんな直射日光があたる場所で大丈夫なの?w(゚o゚)w。
こんなに暑いのに、どうしてそんな場所に巣を作るんでしょう。
台風も来ますよ。他の大きな鳥とかに丸見えで狙われますよ。

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朱鷺だったら今頃は、新聞とテレビの取材や朱鷺愛好家の方で民家の持ち主の方も大変だったろうに、残念ながら青鷺でした。


ところで、黒部市に住民票を持つ朱鷺のトキメキ君の話題を近頃聞かなくなりましたが、どうしているんでしょうか!
お隣の石川県の羽咋営業所に出張していたことは出張報告書で確認しましたが、その後のレポート提出がないため確認できておりません。
転勤の辞令が出たとは聞いておりませんので、きっと今も黒部営業所を含めた各営業所の巡回活動しておられるのですかね。
GPS付きですので、今どちらの営業所で活動しているのか管理されていますね。私たちサラリーマンと同じですね。
でも、住民票を出して、更に、地元ではトキメキ君を町おこしの材料にと考えていたのに、いなくなったら黒部市は大変ですね。


朱鷺を見たこのないSILVIAおじさんは、田んぼに大きな白っぽい鳥がいると朱鷺かなと見つめてしまいます。

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哀愁の高岡駅と御旅屋ナイト

7月24日に仕事帰りに高岡駅前に立ち寄りました。


実は高岡七夕祭りの撮影が目的でしたが、まだ末広通りには一本の七夕飾りもありませんでした。
七夕飾りは来週あたりからでしょうか?(8月1日から7日迄でした。)

高岡駅前のロータリーに車を停めて駅前を撮影しました。

JR高岡駅の建物は哀愁があっていいですね。
歴史都市の玄関ですから、このままでいいような気がします。

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駐車している車も古くて、高岡駅とベストマッチでした。

「万葉線・電車のりば」のネオンも味があって本当にいいですね。

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万葉線乗り場と一際目に付くマンテンホテルです。


この後、末広通りと御旅屋通り周辺を車で回ってきましたが、御旅屋通り近くで音楽が聞こえてきました。
そういえば今朝の新聞に書いてありました「地ビール&グルメフェスタ in TAKAOKA」開催と!
冷たい地ビール美味しいでしょうね。ヽ(*≧ε≦*)φ
車でなかったら是非とも味わいたかったな。

中の様子は見えませんでしたが、人が入れ替わり出入りしているのが見えましたので盛況なんでしょうね。

末広通りでは若いグループや親子連れを何組か見掛けました。
イベント効果でしょうか、人が集まって来る、いいことですね。

PM8:00でしたが、高岡駅から末広通りに、予想以上に「人と車」がいたのが大変以外でした。今日は特別なのかな?
車を降りて撮影する場所も無く、富山市へと帰路に着きました。


最後に、高岡市は中心部でも少し路地に入ると街灯が少なくて道が、もの凄く暗いんです。Σ(゚д゚lll)アブナッ !
あんなに暗かったら、怖くて歩けないんじゃないですか。
そうか、高岡では昼でも夜でも歩いている人をあまり見掛けないから、これでいいのかな。


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2011年7月23日 (土)

いたち川沿いの地蔵祭り

7月21日、富山市街なかの“いたち川”沿いに立ち寄りました。


いたち川は、富山市の中心市街地を流れています。
いたち川は宮本輝の小説「蛍川」の舞台にもなりました。
両岸の桜の木 600本が下流で繋がる松川と相まって富山市民に春の訪れを教えてくれます。
今回、撮影しました地区は、昔からの富山市の中心部の街なか地区です。
そして、“街に暮らしているという意識”をお持ちの方が多い、富山の下町地区ではないでしょうか。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。


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「このて橋」より「久右衛門橋」方面を撮影しました。
いたち川に架かる橋には「花見橋」「雪見橋」という素敵な名前を持つ橋が架かっています。
「泉橋」には石倉町延命地蔵尊が祀られ毎日多くの方がお参りされています。
泉橋の近くでは屋台でたこ焼きを販売しています。
私も一度食べましたが、なかなか美味しかったですよ。



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いたち川沿いにはお地蔵様が多く祀られています。
毎年7月23日、24日に地蔵祭りが開催されます。
ご先祖様の供養や、昔いたち川の洪水で亡くなられた方の供養と、祈りや願いを込めて、灯篭流しは行われます。
地蔵祭りや灯篭流しは、いたち川沿いにお住まいの方や、「いたち川を愛する会」などの大勢のボランティアによって運営されているそうです。

今年は東日本大震災やニュージランド大地震で亡くなられた方の供養や震災からの復興を願う灯篭が多く流れることだと思います。
明日7月24日は日曜日ですので時間が許せば訪れてみたいと思います。


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2011年7月22日 (金)

富山市の岩瀬と新湊の内川

7月20日に富山市北部の岩瀬の町並みを訪れた際に岩瀬カナル会館周辺のボートの係留所を訪れました。

私の好きな風景として紹介させて頂きました「新湊の内川」との違いを確かめてみようと思いました。
どうして同じ港町なのに、内川のボートや漁船の係留している様子は素敵に見えるのでしょうか、何が違って見えるんでしょうか。


Dsc_4582_1280x857_3岩瀬カナル会館の後ろのボート係留場です。
台風6号接近中で空の雲の様子が
いつもと少し違って撮れています。


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8月12日に海王丸パークへ北前船「みちのく丸」が入港します。
14日には富山港に「みちのく丸」はやって来ます、又、岩瀬へ出掛けて来たいと思います。

残念ながら、岩瀬は、県内各地の港町で見掛ける係留場と同じでした。
今回、自分なりに解ったのは、内川の素敵は海や川や船ではなく、その周りの雰囲気が演出しているんでしょうね。
周りの建物の雰囲気と相まって一つの世界が出来ている。
そして、光の入り方や色合いがそれを更に演出しているのではないでしょうか




ある人は新湊・内川は、昭和レトロを感じさせてくれる場所といいます。
私には、なんだか日本映画や吉本新喜劇の舞台のようにも感じれます。
間違えた、私にとっては富山のベニスでした。







新湊内川の写真を4枚アップします、ご覧になって昭和を感じて下さい。

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町の中心に川があって、その川は人々の生活に強い関わりを持っている。
そして、その川を誰もが大事に思っている、そんな町素晴らしいと思いますね。

そんな川を整備された新湊内川周辺の方々の情熱と努力に感動の念を抱きます。
・・・もちろん富山市岩瀬の方々の情熱も素晴らしいですよ。


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2011年7月21日 (木)

廻船問屋の残る古い町並み

7月20日に富山市の北部地区にあります岩瀬地区に出掛けました。

昨日、SILVIAおじさんは公休日でした。( ̄ー ̄)ニヤリ。
大型台風6号が富山県に最も近づいていた時間に自宅を出発致しました。
全国各地では台風の被害に遭われた地方もあったようですが、富山市内は台風一家でしょうか青空が広がっておりました。

 

岩瀬地区は江戸時代には北前船が寄港する交易地として繁栄しました。
又、近年は富山市の港湾の中心として、又、富山市を代表する漁師町として廻船問屋の町並みが残り、往時の面影を現在にとどめています。

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岩瀬地区を代表するお祭りに岩瀬曳山祭りが毎年5月の17日、18日に開催され大勢の方が見物に訪れます。
大阪のだんじり祭りのようなスピードで双方の山車を正面からぶつけ合います。
相手の山車を壊そうと必死に引き合います。“岩瀬のけんか山車(やま)”と呼ばれています。
近頃は警察の厳重な監視の元で決められた場所のみで山車のぶつけ合いは行われております。
岩瀬地区は、この“けんか山車”や漁師町のイメージからか、私のように富山市の他の地区に住む者には岩瀬は怖い (^-^; との印象を持つ者もおります。(言い過ぎたかもしれません。)



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5年前に富山ライトレールが開業し岩瀬地区が注目されるようになりました。
岩瀬地区には旧廻船問屋の建物が残り、古い町並みが現在も整備されています。



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富山市には町並みで観光客を呼べる町は、おわら風の盆の八尾の坂の町しかないと私は思っていました。
岩瀬がこのような素晴らしい町並みを持っているとは、富山市内を知り尽くしていると自負しているSILVIAおじさんでも知りませんでした。Σ( ゜Д゜)ハッ!。



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これまで岩瀬地区を訪れたのは、デジイチで写真を撮り始めてから5回目になります。
日曜日を中心に少しづつですが観光客が増えてきているように思います。
今回の撮影中には、私のようにデジイチを持ち岩瀬の町並みを撮影している方が2人おられました。(o^-^o).

 

この岩瀬の町が全国から観光客をお招きするには、最低でもまだ10年以上の整備の時間が必要なのではと私は思います。
観光客をお招きできる観光名所が少ない富山市に住む者として岩瀬地区には大きな期待を持っております。
7月30日に岩瀬まつりのイベントが岩瀬カナル会館で開催されるとのポスターがいくつも掲示されていました。


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2011年7月20日 (水)

富岸運河の中島閘門

7月18日に2日連続で海王丸パークに向う途中に富岩運河の中島閘門(こうもん)に寄り道しました。

この中島閘門は昭和9年に富岩運河の上流の工場地帯からの物資の輸送に伴い設けられました。
中島閘門は富岩運河(全長5.1K)の中程(3.1K)の位置にあります。
二対の扉を開閉するパナマ運河方式で、上流と下流の水位の違い2.5mを調整します。
上流側扉と下流側扉の間の水位を調整して水のエレベーターで船を通します。
平成10年に昭和に建設されたものとして全国で初めて国の登録有形文化財に指定されております。


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私が到着して直ぐに扉が閉まり始めました。
通る船はいないようですが、サービスのデモンストレーションでしょうか。
右側に写っている操作所の中で男性の方が扉の操作をしておられました。
3分ほどで水の高さは上流側と同じ高さになりました。


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この写真の上流に富岩運河環水公園があります。中島閘門までは運河沿いに散策路が整備されており、散歩やランニングする方を見かけます。


残念ながら、この日は中島閘門を通る船を見ることはできませんでした。
現在は、物資の輸送はトラックに変わり、この閘門を通ることはないようです。
変わって富山県富岩運河環水公園から富山市岩瀬への観光水上ラインが、この閘門を利用しています。
富山市の新しい観光名所である富岩運河環水公園と漁師町・岩瀬の古い町並みのニヶ所を結んでいます。
失礼、この中島閘門も富山市の観光名所の一つでしたので三ヶ所の観光の名所でした。



皆さん、富岩運河環水公園にお寄りの際には、中島閘門の見学にお出掛け下さい。
又、お時間が許す方は、
富岩運河環水公園から運河を水上ラインで中島閘門を通って岩瀬カナル会館へ向い、漁師町・岩瀬の古い町並みを見学して岩瀬駅からLRTポートラムで富山駅北へ戻るコースはいかがでしょうか。
“運河の街・富山”を十分に満喫できると思いますよ。経験したことはありませんが。
今年5月には皇太子様も水上ラインに乗って中島閘門を視察されております。
7月30日(土)には、水上ライン就航2周年イベントが富岩運河環水公園で開催されます。


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2011年7月19日 (火)

2日連続で海王丸パークへ

7月18日(祝)に海王丸パークへ2日連続で出掛けました。

前日、日にちを間違えました海王丸の総帆展帆を見に再び出掛けました。
考えてみたら昨日17日は普通の日曜日で、総帆展帆はやっぱり“海の日”に開催に決まっていますよね。

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残念ながらこの日の天気は薄曇りでもう一つでした。
海王丸パークには総帆展帆を見ようと多くの方が訪れていました。
予定より少し遅れて総帆展帆は始まりました。
ゆっくりと時間を掛けて、マイクで説明をしながら総帆展帆は進みました。
大勢の方(計82名)が作業に関わっておられましたが統制の取れた作業で1時間ほどで完了しました。


海王丸の対岸では油回収船の「白山」と海上保安庁の「つしま」の中が一般公開されておりました。
私は白山の中を見学し、白山のデッキから見る海王丸を撮影致しました。
写真の海王丸の横を通り過ぎるのは、「内川に架かる11橋を巡る遊覧船」です。
機会があれば次は是非とも乗船したいと思います。

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滑川のふるさと龍宮まつり

前日記事「私の好きな風景・新湊の内川」より続き


7月17日、新湊から海岸線を通って滑川市へと向かいました。
滑川市の“ほたるいかミュージアム”周辺で行われているふるさと龍宮祭り”に初めて出掛けてみました。


滑川市総合体育館に車を駐車し、滑川市所有の豪華なシャトルバスで会場周辺へ向いました。
シャトルバスの停留所付近やバスの車内には、派手な衣装を着た女性や子供が大勢いました。
どうやら体育館で着替えて会場までは出演者もシャトルバスで移動するようです。
“よさこい”に出演する方々ですので、地元の滑川の方よりは県内各地から車で来ている方が多いんでしょうね。
龍宮まつりは滑川市最大のお祭りのはずですが、会場は暑さの影響もあるのか、さほど混雑はしておりませんでした。

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小学生女子の“よさこい”です。チーム名は・・・忘れました。(すいません。)
若いからこれぐらいの暑さは平気なんでしょうか。激しい動きも関係なしのようでした。


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ほたるいかミュージアム前の道路を通行止めにして、よさこいストリート演舞が行われていました。見ている私達も暑いけど踊り子さんの暑さはもの凄いでしょうね。


新川古代神街流しや龍宮パレードは前日の16日に行われており、この日のメインは“よさこい”と海上花火のようで、会場はよさこいの衣装を着た踊り子さんが来場した一般の方より多いと思いました。


所要があり残念ながら海上花火は今回見ることができませんでした。
次回龍宮まつりに来る時は、街流しやパレードを見に初日に来ようと思いました。

終わり。

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2011年7月18日 (月)

私の好きな風景・新湊の内川

前日記事「アルミ像の新湊弁財天」より続き

実は富山新港の弁財天に行く前に「私の好きな風景・新湊の内川」に立ち寄りました。
やっぱり新湊に来たのに富山のベニスを見ないで行くことはできません。


以前、富山のベニスのような漁師町・新湊を書かさせて頂きましたが、その時に撮影しました場所より、もう少し東側地域から撮影を行いました。

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富山県には他にも漁師町があり、漁船が停泊している風景を見掛けますが・・・その中でもここは最高にきれいです。


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もの凄く暑い日中に町内会の夏祭りでしょうか、川の近くで集まり宴をしている姿を見掛けました。ビールが最高に美味しいでしょうね。


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この内川に架かる東橋は写真やテレビで見たことはありましたが、今回初めて近くへ行ってみました。
この橋は、今のような暑い時期には最高でしょうね。
橋の上で夕涼みもでき、ここで町内の打合せも出来そうですよ。


今、私が富山県内で素敵な風景の場所を選ぶとしたら、
お洒落な風景では「富山駅北から富岩運河環水公園」を一番に上げますが、
綺麗な風景としては「新湊の内川沿い」を上げたいですね。
綺麗だけではなく、ここは昭和の時代の雰囲気が残る場所でもあります。


夕暮れの富山駅北は、街の雰囲気がお洒落で、そこに集う人も都市的に見えます。
富山市の中心市街地に住む私でさえ、なんだか場違いの所へ来てしまったように感じます。
この内川も夕暮れ時には違った雰囲気を見せてくれるのではないでしょうか。

・・・続く。

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高岡駅前と御旅屋町へエール

前日記事「昔、自転車に乗って高岡へ」より続き

高岡駅前の地下通路の商店街へ憧れたのは、富山県内には高岡駅前の他に地下商店街が無かったからです。


でも、今の高岡駅前や地下商店街には人が少なすぎますよ!!!(゚ロ゚屮)屮。
御旅屋通りはシャッター商店街が続いており寂しすぎますよ!
(´;ω;`)ウウ・・・。早く何とかしないと!もう既に遅いかな。



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日曜日のお昼の御旅屋通り商店街のシャッター横丁です。
誠に見事なシャッター横丁で
「衰退した街」の題定期的に撮り続けたいとの気持ちさえ感じさせました。でももう誰か撮っているでしょうね。


母親から子供の頃、「高岡の街は空襲にあっていないから古い。」と何度も聞いたのを思い出します。(今もあまり変わっていませんが)
昔、高岡市は富山市のライバルと言われていた時代がありました。
私も、小学校の頃に先生からそんなことを聞きました。
だから自転車に乗って遠い道のりを走って高岡の街へ確かめに行ったんです。
でも現在、富山市に住む人でそんなことを思っている人は誰もいないのではないでしょうか。
あまりにも差が着き過ぎました。(言い過ぎたかもしれません。)



私は、高岡市には県西部の中心都市で有り続けてほしいと思います。
新聞やテレビで伝えられる街の様子は演出があり現実とは違います。
現地へ行って自分の目でこの街の悲惨な現状を見て下さい。


“頑張れ高岡駅前、頑張れ御旅屋通り商店街”とエールを送ります。

でも、既に高岡市の商業の中心地区は駅南のイオン高岡店周辺に完全に移っていますので再開発には遅いような気もします。 
たった一つの大型ショッピングセンターが富山県第ニの都市の構造を変えてしまうなんて悲し過ぎます。
それだけの消費者人口しか高岡市には無かったということですね。
高岡に住む知人は「高岡の人は財布の紐が固い。」その通りかもしれませんね。
  
終わり。

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2011年7月17日 (日)

アルミ像の新湊弁財天

7月17日に新湊の海王丸パークへ海王丸の総帆展帆の日だと聞いて出掛けてみました。

海王丸パークに入って車の中から海王丸が見えました。
海王丸はいつものままでした。「あれ、もう終わったのかな。」
車から降りて海王丸の近くに行ってみました。
「それにしても暑い、こんな暑さ今年初めてや。」
海の照り返しがあって私にとっては今年体験した中で一番の暑さでした。
そして看板に書いてありました、“総帆展帆7月18日”と。(´・ω・`)ショボーン。


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右に見えるのは海上保安庁の航路標識測定船の「つしま」です。又、油回収船の「白山」とともに一般公開されていました。


しっかりと調べないで来てしまったのがマズカッタですね。
明日もう一度出掛けて来ようかな。
自宅から新湊海王丸パークへは、昔に比べて道も良くなり下道を25分ほどで到着できるようになり、新湊は近くて来易い場所になりました。

この後予定していた滑川市に向う途中の富山新港展望台の近くに新湊弁財天がありましたので撮影しました。


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アルミで造られた新湊弁財天です。後ろに見えるのは建設中の新湊大橋です。

放生津潟に棲む竜王伝説の由来と富山新港の守護神として昭和61年にこの地に建てられた弁財天ですが、アルミ像としては9.2メートルの日本一の高さを持つシンボル像と説明書きされていました。

寄り道して少し予定時間を超過してしまいました。
急いで滑川市の“龍神祭り”へ向いましょう。 
・・・続く。
 

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昔、自転車に乗って高岡市へ

高岡市へ中学生の頃、自転車に乗って出掛けた思い出がある。

日曜日に悪ガキ5人~6人で富山市から高岡市まで自転車で行ったのである。
富山市と高岡市を結ぶ旧の国道8号線を富山市の中心地区から高岡駅周辺までである。
距離はどれぐらいあるだろう、片道25キロ前後ではなかろうか。
いったい何時間かかったのだろう。今では信じられないことである。

 

目的は高岡駅前の地下街にあった。
高岡駅前の地下には商店街があった。(今もあります。)
富山市には地下道はあっても商店街は無かった。(現在もありません。)
地下通路にある商店街に憧れていたのである。


高岡駅の改札口を出た人が地下の商店街に流れ込んでいく様子や、当時あった駅前ユニーの入口の活気に圧倒された思い出がある。
現在は駅前にはマンテンホテルや立体駐車所ができ、当時の印象を残している場所は高岡駅前でも僅かになっている。


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昨年の8月に御旅屋商店街近くより高岡駅方面を撮影しました。
別に車や人を避けて撮ったわけではありません。

昨年の夏に、山町筋土蔵造りのイベントで高岡市を訪れた際に地下街へ降りてみた。
二十年振りぐらいだろうか地下商店街は立派に存続していた。
なんだか忘れてしまった昭和の時代がそこには残っていた。


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山町筋には歴史ある土蔵が今も多く残っています。

現在、高岡駅も北陸新幹線の開通を目指して駅舎や駅ビルを改築していると新聞やTVで目にしました。
・・・間違えました。o(*^▽^*)o。
北陸新幹線はここから2キロ程南に新高岡駅が建設され、そこを通るんでした。
現駅周辺の改築はJRから切り離されるだろう?在来線に向けての整備なんですね。
新駅と現駅をどうやって結ぶかが高岡市のこれからの最大課題でしたね。


・・・続く。

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2011年7月16日 (土)

幹回り県内一の大イチョウ

氷見市の朝日本町にあります“真言宗 上日寺の大イチョウ”を紹介させて頂きます。


大正15年10月20日に国の天然記念物に指定を受けております。
樹齢約1000年以上。樹高24メートル、幹回り12メートル。
幹回りの太さでは富山県内で第一位だそうです。
イチョウの雌株としては全国でも第一位ともいわれています。


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大小数十本の乳柱(気根)が垂れ下がっていますが、乳のあまり出ない婦人がこれを削り取り、煎じて飲めば乳が出るようになると信じられてきました。



大イチョウの撮影中に、ご近所の男性が近づいて来て、
「ワシ等が子供の頃はこの大イチョウの枝から沢山の蛇がぶら下がっていて恐ろしかった。消毒して駆除したんだ。」

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!。蛇嫌いのSILVIAおじさんにとっては想像しただけで身震いします。思わず大イチョウを見上げました。


私の住む地区では蛇はまったく見かけなくなりましたね。蛇の餌になるカエルも見ませんもんね。
8年ほど前に会社の建物の中に小さな蛇が入ってきました。
その時会社にいた男性は私だけ、おのずと追い出すのは私の役目になりました。
箒で建物の外へ、小さな30cm程の蛇ですが、頭を持ち上げて威嚇してきました。
最後はなんとか会社の前の川に落としましたが、頭を持ち上げるのは毒のある蛇と後で聞いて、またビックリ。
ヤマカガシという蛇の子供と後で知りました。Σ(゚д゚lll)アブナッ !


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2011年7月15日 (金)

鎮魂のイルミネーション

7月14日に仕事の帰りに出掛けて来ました。
富山市大手町にある富山市民プラザの夏のイルミネーションです。

この場所を記憶しておられる方も多いと思います。
この場所は東日本大震災が起こる前の今年の2月にニュージランド地震で23名が被災し12名の学生が亡くなった富山市立富山外国語専門学校が入っています。


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川の流れのようで青のLEDがとても綺麗でした。

このイルミネーションは亡くなられた学生への“鎮魂の天の川”でしょうか。
右奥の小さな星☆の建物に富山外国語専門学校が入っております。



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このイルミネーションの期間中に富山市民プラザでは東日本大震災のチャリティーライブやビァガーデンなどのイベントが開催されます。

ニュージランド地震で注目されるまで富山市民プラザに外国語専門学校が入っていることは残念ながら知りませんでした。
詳しくは判りませんが、被災した中には私の地区に住む学生も含まれていたようです。
私にもニュージランド地震で被災した学生と同じ年頃の子供がおります。

地震にて被災された方々についての詳細は東日本大震災が起こったことにより、その後はテレビ等で報道される機会も少なくなり、最終的にどの様になったのかよく判らないが私の正直な感想です。
この事件が風化しないことを望みます。


若く散ってしまった彼らに哀悼の意を捧げます、合掌。

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2011年7月14日 (木)

あっちにも、こっちにもローソン

7月14日の仕事帰りに寄り道をしました。富山県内では7月になり、改装のため一旦閉店していたコンビニ店舗が、ローソンとして新規オープンを順次迎えています。

富山でサンクスを運営していたJAなのはなの子会社でサンクス富山がその権利をローソンに事業譲渡しました。その店舗数は県内全体で77店舗に上ります。

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在郷と街なか再開発

前日記事より、

富山の言葉で“在郷”とは、私の解釈では「街としての構造を持たない地区。田んぼや畑、森や林、海辺が土地の大部分を占めている地区。」ではないかと思う。富山市も中心市街地を離れると周りは在郷地区である。
在郷の方は本当にたくましいですよ。(在郷を差別の意味で用いてはいません。)  片道、車で10分程度にあるスーパーであれば彼らは「買物は近くにあるスーパーですよ。」と言います。
「でも、それって5キロあるんじゃない。」と驚かされます。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。

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2011年7月13日 (水)

車を使わない生活を

前日記事より、

もの凄く便利になった我が町内ですが、これは昭和60年頃より始まった富山市の都市の市街地計画が完了し地域全体が広範囲に造り直された結果です。

都市計画に沿って住宅の移動がありました。(我が家も移動しました。)新しい道路が沢山できました。我が町内だけではなく地域全体が新しく造り直されました。そこへロードショップやショッピングセンターが数多く進出してきました。そして今のような便利な場所に生まれ変わりました。郵便番号、町名・番地、電話番号も短期間に変わりました。

 

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2011年7月12日 (火)

便利になった我が町内

前日記事より、

私が住む町は富山市が設定している街なかではなく、その周辺地域であることが富山市のホームページから判りました。
街なか周辺地域の我が町内ですが、町内の年配者の方が、「この町内は富山市内でも一番便利な場所になった。」とよく言っておられます。

 

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2011年7月11日 (月)

我が町内は街なか?

前日記事より、

先日、我が町内の青年部会の集まりがあった際に「この町内は“街なか”なの?」との話しが出ました。
近頃、新聞やテレビで富山市の中心市街地を表すいろいろな言葉を目にします。
「富山市街なか」 「富山市都市部」 「富山市中心地区」などなど・・・。「富山市は“街なか居住を推進”」 「街なか再生」などなど・・・。

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2011年7月10日 (日)

我が町内“超高齢化”

私が住む町内(町内名は伏せておきます。)は事業所を除いた世帯数は100世帯未満と小さな町内です。

町内には富山県の経済界の重鎮の方や大学の先生、ドクターなど・・・いろいろな職業の方が住んでおられます。
知人からは我が町内を高級住宅通りと言われたこともあります。(私の家は築20年の普通の家です。)

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2011年7月 9日 (土)

山王祭り・グランドプラザ

山王祭りは日枝神社を中心に西町を含めた大きな地区で開催されます。

今、富山市の街なかのイベントといえば、“グランドプラザ”は切り離して考えることはできません。
私も年に何回もグランドプラザをを訪れています。
少なくても20回以上は来ているのではないでしょうか。いつも歩いて来ます。
グランドプラザは、いつも何かのイベントが開催されており楽しませてくれます。
イベントを企画されている“㈱まちづくりとやま”さんの企画力は大したものです。

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2011年7月 8日 (金)

山王祭り・露店いろいろ

昨日、高岡市の戸出七夕祭りに出掛けてきて、富山市の山王祭りとの違いをお伝えしましたので、今日はその「“山王祭り”に出掛けてきました。」をお伝えいたします。
山王祭りは富山市の中心地区にある日枝神社の春季例大祭で毎年6月1日、2日に開催されます。
今年は5月31日の前夜祭と6月2日の最終日に出掛けてきました。
地元では“山王さんのお祭り”と呼ばれていますが、富山市のお祭りと言っても差し支えないと思います。
今年は天気に恵まれず、又、震災の影響もあり人手は少なめだったようですが、例年は前夜祭を含めて約25万人の人手で賑わう、県内一のお祭りです。

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2011年7月 7日 (木)

戸出七夕祭り

7月6日、高岡市の戸出七夕祭りへ出掛けてきました。
高岡市戸出地区は高岡市の南部にある旧街道沿いに発展した町です。昔の宿場町としての名残を残しているメインストリートに七夕飾りは飾られ、日本海側随一の七夕祭りと言われているそうです。

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2011年7月 6日 (水)

県境の花の寺“ツツジ編”

5月15日に朝日町境の護国寺へ出掛けた、今年2回目であった。
いつもの通り、富山市内からは一般道を1時間30分のドライブであった。この朝日町境は富山県で最も東側地区の新潟県との県境である。国道8号線を車で5分行けば新潟県糸魚川市市振地区に入る。 花の寺・石楠花の寺として知られている古刹である。

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2011年7月 5日 (火)

県境の花の寺“石楠花編”

今年のGW中の5月4日に撮影しました。
この寺のことを教えてくれたのは、今年の初めに亡くなった同僚であった。
あれは平成21年の暮れだったように思う。何かの機会に彼から「新潟県との県境に“花の寺”があるのを知っていますか」の言葉であった。それまで、この寺のことは聞いた事もなかった。翌年の雪解け後に出掛けたのが最初の訪問であった。その後、この寺の素晴らしさに魅了され、年に数回出掛けている。 

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2011年7月 4日 (月)

J2カターレ富山の応援

7月3日(日)
富山市では7月1日~3日まで八尾カントリークラブで日医工女子オープンが開催されおり、大勢の一流女子プロが富山県を訪れておりました。
上原彩子選手、2年振りの優勝おめでとうございます。

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2011年7月 3日 (日)

新湊のレインボーブリッジ建設中 

今年の5月5日に建設中の新湊大橋を高岡市の伏木港側より撮影しました。
新湊大橋は、旧新湊市の堀岡地区と越ノ潟地区を大橋を使って繋げる大工事です。この地区は過去に富山新港が建設されたことにより分断され運河になりました。運河を渡し舟で往来していた時代もありました。分断されたといっても運河を周回しても車で10分前後で到着できる距離に両地区はありますが莫大な予算を使って大橋で繋げようとしています。

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2011年7月 2日 (土)

国宝 瑞龍寺のライトアップ

昨日は、SUPER8を見に行ってきました。1970年頃の設定になっており懐かしいアメ車が沢山出ておりました。映画のストーリー性は弱く感じましたが、迫力は抜群でした。「ET以来の最高傑作」かは個人の判断です。

今年の4月30日に撮影しました写真を掲載します。 
場所は高岡市にある国宝 瑞龍寺です。富山県内で最初に国宝指定され、現在も県内で唯一の国宝です。

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2011年7月 1日 (金)

時期が遅かった蛍撮影

6月30日(木)
前日、デジイチのバッテリー切れで断念した蛍の撮影に再チャレンジ。先輩カメラマンのMさんの車で、射水市青井谷地区周辺で蛍がいる小さな川に向いました。PM8:00頃にデジイチをスタンバイして待ちましたが、なかなか現れません。
横を通った軽トラックに乗った素敵な女性が「もう、時期が遅いよ。網で捕まえていったよ。」との寂しいお言葉。(´・ω・`)ショボーン。でも、軽トラックのハザードランプに蛍が寄ってきました。蛍が乱舞するには到りませんでしたが、10匹以上の蛍が現れました。

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頼成の森の花菖蒲祭り

6月30日(木)
勤務後に砺波市にある県民公園の頼成の森公園で開催されている花菖蒲祭りへ出掛けてみました。到着したのはPM6:30ごろでした。
誰もいないであろうと思っていましたが、駐車場には5台の車が駐車されており、菖蒲の側では10人程度の方が写真を撮っておられたりしました。
頼成の森公園には約80万株の菖蒲があり、花菖蒲としては富山県内で最大の花の数です。

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