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2011年7月13日 (水)

車を使わない生活を

前日記事より、

もの凄く便利になった我が町内ですが、これは昭和60年頃より始まった富山市の都市の市街地計画が完了し地域全体が広範囲に造り直された結果です。

都市計画に沿って住宅の移動がありました。(我が家も移動しました。)新しい道路が沢山できました。我が町内だけではなく地域全体が新しく造り直されました。そこへロードショップやショッピングセンターが数多く進出してきました。そして今のような便利な場所に生まれ変わりました。郵便番号、町名・番地、電話番号も短期間に変わりました。

 

でも残念なのは、大きく変わりすぎて私が子供の頃の道路や街の様子を思い出すことができないことです。(´;ω;`)ウウ・・・。それと、便利とは表と裏で便利になれば人も増えるし、犯罪も増える。我が町内でも世帯の半数近くが空き巣に入られたり(我が家は大丈夫でした。)、昨年は近隣で殺人事件や強盗のような凶悪犯罪も起こりました。不審者も本当に多く見掛けるようになりました。(´Д⊂グスン。

我が町内の青年部会の集まりで「車を使わない生活を考えていくべきではないだろうか」との話しがでます。

富山県は、まだまだ田舎ですので県全体の95%(もっと高いかな!)の地域は車を使わない生活は考えれないと言うでしょう。でも、公共交通の沿線に住み、更に近くに生活に必要なものが揃っている恵まれた地域が我が町内を含めて僅かですがあります。完全に車を使わないで生活をして行くのはまだ無理ですが、なるべく車を使わないようにするのは、今すぐにでもできると思います。実際、私の奥さんは車を持っていません。徒歩、自転車、公共交通で十分に生活して行く事ができています。

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共用自転車のシクロシティです。街なかに15ヶ所のステーションが設けられています。
料金はICカードにチャージして支払います。
30分以内なら無料ですが登録が必要な為、利用率が伸びていません。 

“街なか”とは商業・ビジネスの中心地域であろうから“街なか”に設定されている地域だと私は思います。ですが、富山市の街なかの実情は買物をするにもスーパーが少なかったり、学校も統合で遠くまで通わなければならないので大変だそうです。

今年の春、街なかの「いたち川」沿いで桜の写真を撮影をしていたら、近くの年配のお嬢さんと話す機会がありました。「ここは歩いて買物に行けるとこがないの。(´Д⊂グスン。」と切実な一言でした。実は私の親類も街なかに住んでいますが、買物には私が住む地域まで車でやってきます。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。

街なかには、年配者が多い、若者や子供が少ない、歩いて買物に行けない・・・。ちょっと待ってよ、それじゃ在郷(ザイゴウ・・・富山の方言で田舎やローカル)と一緒じゃない。
・・・続く。

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