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2011年7月14日 (木)

在郷と街なか再開発

前日記事より、

富山の言葉で“在郷”とは、私の解釈では「街としての構造を持たない地区。田んぼや畑、森や林、海辺が土地の大部分を占めている地区。」ではないかと思う。富山市も中心市街地を離れると周りは在郷地区である。
在郷の方は本当にたくましいですよ。(在郷を差別の意味で用いてはいません。)  片道、車で10分程度にあるスーパーであれば彼らは「買物は近くにあるスーパーですよ。」と言います。
「でも、それって5キロあるんじゃない。」と驚かされます。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。

実際このぐらいの距離であれば、スーパーに買物や保育所に毎日子供を預けに行っている方は大勢いるでしょう。それに比べて中心市街地に住む我々は1キロ以上になるともう遠く感じてしまいます。3キロ先のスーパーへ行くなど考えれないでしょうね。きっと、住んでいる環境の違いが、距離感に違いを生じたさせた結果と思います。

富山県の高齢化率は全国平均を大きく上回っています。富山市は全国的にみても地域のドーナツ化現象が著しく進んでいます。現在、県庁所在地の街なか人口密度は全国でワースト1位です。

空き地があっても街なかは地価が高すぎて住宅を建てれない。郊外でも、ある程度は便利だから街なかに住む必要がない。不便だから若い方が街なかを離れ郊外へ転出して行く。今の街なかには魅力がない。残るのは車を持たない年配の方ばかり、そしてやがて空き家になる。これは、他の地域の街なかでも同じなんでしょうね。

現在は我が町内は間違いなく、街なかより生活が便利と思えます。
だから逆に「大々的な街なかの最開発が必要なんでしょうね。」
我が町内が都市計画で地域全体が生まれ変わったような再開発が必要なんでしょうね。中心市街地に昔から住む私としては、なんといっても富山市の街なかが元気であってほしいと思います。 

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富山市役所から東南方面を撮影しました。富山県は持家率NO.1の県ですのでマンション重要は高くなく超高層マンションはありませんでしたが、街なか再開発で超高層マンションが誕生しそうです。 

県都の玄関として、県内に住む人にも、他県から訪れる人にも素晴らしい街なかを見せてほしいと期待しております。

現在の森 富山市長さんの市政運営やその手腕は私を含めて誰もが認めていると思います。だから、もっと大々的な再開発を行うべきだと思います。今後も応援したいと心から思っております。

最後に、街なかが少しづつお洒落な街へと生まれ変わってきており、住んでいて楽しく感じております。有難うございます。
終わり。

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