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2011年7月 8日 (金)

山王祭り・露店いろいろ

昨日、高岡市の戸出七夕祭りに出掛けてきて、富山市の山王祭りとの違いをお伝えしましたので、今日はその「“山王祭り”に出掛けてきました。」をお伝えいたします。
山王祭りは富山市の中心地区にある日枝神社の春季例大祭で毎年6月1日、2日に開催されます。
今年は5月31日の前夜祭と6月2日の最終日に出掛けてきました。
地元では“山王さんのお祭り”と呼ばれていますが、富山市のお祭りと言っても差し支えないと思います。
今年は天気に恵まれず、又、震災の影響もあり人手は少なめだったようですが、例年は前夜祭を含めて約25万人の人手で賑わう、県内一のお祭りです。

裸御輿や女御輿が中心商店街を練り歩き祭りを盛り上げます。
夜間は周辺の交通量が多い一般道も車両進入禁止で歩行者天国となります。鉄道ファン、注目のLRTセントラムも運転を中止します。

山王祭りの最大の特徴は、
日枝神社境内を中心に辺り一帯が約1000と言われる露店で埋め尽くされることです。今年は、前年より露店の数が増えたと新聞に書かれていました。

“焼きそば” “お好み焼き” “ベビーカステラ” “りんご飴” “クレープ” “フランクフルト”、富山の“どんどん焼き”・・・・・。


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山王祭りではデジイチを持って写真を撮る人は誰もいません。

“どんどん焼き”は、お好み焼きをクレープより少し厚めに焼き、刻み昆布、小海老、紅生姜、青海苔等をのせて焼き、最後にソースを付けて食べます。
富山のお祭りでは昔から人気のある食べ物です。
一枚200円で売られています。美味しいよ。食べてみて(・∀・)ニヤニヤ。

滑川市から毎年出店する人気の“どんどん焼き店”は、毎年、本殿近くに店を構えておられ、本殿に参拝する方と相まって、その周辺は大混雑を起こしていました。多い時には100人以上が“どんどん焼き店”に列を作っているのをみたことがあります。
その“どんどん焼き店”も今年から、いつもの場所から境内南側入口近くの位置に移動していました。でも、変わらず長蛇の列を作っていました。


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女主人が入口で椅子に座って呼び込みをします。

この“お化け屋敷”の位置は昔から境内の中心で変わりません。
「いらっしゃい、いらっしゃい」とマイクで呼び込む声は私の自宅近くでも聞こえてきます。
「キャーキャー、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ」とスピーカーを通して流れる声がお化け屋敷の不気味さを強調させています。
岐阜県の大垣から(間違っていたらすいません。)来ておられるとテレビのインタビューに応えていたのを見たことがあります。
昔ながらの“お化け屋敷”があるお祭りは近頃はなかなかありませんね。
一回500円だったと思います。  続く・・・

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