2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月の42件の記事

2011年8月31日 (水)

朝市と“さるぼぼ”を祀るお堂

8月21日朝、古い町並みの撮影後に立ち寄りました。
高山には、宮川沿いで開かれる宮川朝市と高山陣屋前で開催される陣屋前朝市があります。
陣屋前の朝市には20店以上のお店が開かれていました。

Dsc_5021_1280x857
時間が早かったのか、雨の影響かお客さんは少なかったです。
朝市と言いましても、午後まで開いている店もあります。
SILVIAおじさん、高山に到着した午後2時ごろにお店が開いているのを見たことがあります。


Dsc_5023_1280x857
どの店も簡易式のテントのようですが、女性一人で組立てるのは難しいようで、ご主人が組立てを担当されるようです。
車に商品を積んでご主人と出掛けて来て、ご主人はテントを組立てたら家に戻られ、閉店時間に又、来るそうです。

飛騨国分寺の前を通りました。国分寺には大銀杏や立派な三重塔があります。
国分寺の入口横に、何やら赤い物が一杯吊るされています。
「さるぼぼ」です。さるぼぼを沢山吊るしているお堂がありました。

Dsc_5068_1280x853
飛騨の「さるぼぼ」はご存知ですか。
SILVIAおじさん「さるぼぼ」はお店で販売しているのは見かけますが、何なのか知りません。


Dsc_5064_1280x840
ネットで調べてみました。
飛騨では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。
災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている。


Dsc_5069_851x1280

お守りなんですね。それでお堂に祀られているのか納得。
今度、お土産(自分用に)に一つ買ってみます。
でも、この頃はゴールドのさるぼぼを見かけますが、あれは・・・金運でしょうか、納得。
キティちゃんさるぼぼも見かけたような、あれには“どんな御利益”が・・・。
奥さんが12時から仕事でしたので、9時30分でしたが高山を後にして富山へ戻りました。

富山までは、休憩なしで1時間25分でしたが、途中遅い車が前を走っていましたので、上手く行けば1時間20分では帰って来れそうだと思ったSILVIAおじさんでした。
でも安全運転で今後も行きましょう。
高山に来る道でレーダーに捕まりそうになったSILVIAおじさんより。

疲れていて行けなかった前夜祭

8月28日、おわら前夜祭のお気に入りの写真を1枚アップします。
撮影者は知人のMさんです。
この日はSILVIAおじさんは前日の疲れが残っていて、八尾へは出掛けませんでした。
もしかするとMさんは、出掛けるのではないかとSILVIAおじさん思っていましたが、Mさんよりメールが届きました。
Mさんのメールの中に素的な写真がありましたので1枚アップさせて頂きます。

Img_4427_3

この日の前夜祭は今町と東町で開催されました。
Mさんより説明はありませんでしたが、この浴衣は東町であったと思います。
正面から町流しを撮らえていて、薄い黄色の浴衣の女性と奥で踊る女性を絶妙に配置したアングルが好きです。

2011年8月30日 (火)

今日も行き来ました上新町前夜祭

8月29日、今日も仕事帰りに、おわらの前夜祭へ出掛けました。
今日は職場の同僚4人での八尾入りでした。
上新町の前夜祭でしたが、平日としては、かなり大勢の方がお見えでした。
上新町の通りは人で一杯でした。震災による観光客減は全く心配ないように思います。

Dsc_0800_1280x812
町流しの後ろを付いて行って撮影しました。
SILVIAおじさんが前夜祭に出掛けて来るのは、今日が4回目で これで今年は終わりです。
SILVIAおじさん、かなり疲れています。おわら見学は自分の体力との勝負です。
30日、31日は、おわら見学はお休みして、9月1日から3日までの本祭に備えようと思います。
でも、どうやら2日あたりに台風の影響を受けそうです。(´Д⊂グスン。

2011年8月29日 (月)

若い踊り子達の緊張の時間

8月27日に開催された東新町の前夜祭のお気に入り写真を1枚追加でアップします。
撮影場所は東新町通りの坂の一番上になります。
出発前の緊張の時間だと思いますが、柔らかい色合いで写し出せたのではないかと思います。

Dsc_0601_1280x848_2

“街流しの出発を待つ踊り子達”

でも彼女達には緊張ではなく楽しい時間かもしれませんね。
彼女達は、笠を被っているので大人びて見えますが、高校生だと思います。
他の町内と比べて踊り手が若いのが東新町の特徴かな。
失礼かもしれませんが昨年見た素顔からは幼さも感じれました。
でも小さい頃から早乙女おわらの踊り手ですので、精錬されたおわらを彼女達は見せてくれます。

これが見たくて八尾へ通うんです

8月27日におわら前夜祭に出掛けました。
西新町、東新町は車を停めた町民広場から最も遠い町内になります。
急いで坂道を登りました。でも、遠かった。着いた頃には、さすがに息が切れていました。
いつも思いますが、おわら見学は体力との勝負 です。

西新町の輪踊りを見た後、東新町へ移動しました。
東新町の公民館前はこれから始まる町流し前で混雑していました。
おわらの見物は若い方も多いことをお伝えしておきます。
毎年、若い方の見物が増えてきているように感じます。


Dsc_0638_1280x848

続きを読む "これが見たくて八尾へ通うんです" »

2011年8月28日 (日)

おわら・観光客の心理は恐ろしい

8月27日、おわら前夜祭へ出掛けてきました。今年3回目のおわらです。
今日は、うちの奥さんも一緒です。
本日の前夜祭は西新町と東新町で行われました。
今回は西新町の前夜祭を記事にさせて頂きます。

Dsc_0445_1280x845_2

続きを読む "おわら・観光客の心理は恐ろしい" »

誰もいない飛騨高山古い町並み

8月21日、朝の古い町並みです。
今回は写真のみを掲載しております。
午前8時前の古い町並みですが観光客は、まだ誰もいませんでした。
まだ商店は開店準備に入っていませんでした。

Dsc_5028_1280x852

続きを読む "誰もいない飛騨高山古い町並み" »

2011年8月27日 (土)

飛騨高山は夜も朝も早いんです

8月20日に高山市内のホテルに宿泊しました。
高山は夜が早い町です。
今回は雨が降っていたので食後に外出はしませんでしたが、10年以上前に高山に宿泊した時に、高山ラーメンを食べに夜の町へ出掛けました。
午後7時頃でしたが、どのラーメン店も閉店しており、店を探すのが大変だったのを思い出しました。
町中を歩いて、やっと見付けた居酒屋で高山ラーメンを家族で食べた思い出があります。
写真はホテルの部屋から撮影した高山の夜景です。

Dsc_4976_1280x840_4

続きを読む "飛騨高山は夜も朝も早いんです" »

幻想的な提灯・安田城の月見の宴

8月26日の仕事の帰り道に立ち寄りました。

富山市の呉羽トンネルを抜けると右側にやけに明るい所がありました。

「盆踊りかな、綺麗だな!寄り道してみるかな。」

Dsc_0376_1280x848

続きを読む "幻想的な提灯・安田城の月見の宴" »

2011年8月26日 (金)

雨の高山は最高に素的だった

8月20日、岐阜県の高山へ一泊二日の旅に出掛けました。
飛騨古川に立ち寄ったあと高山を目指しました。
雨が降っていましたので、宿泊先のホテルに直ぐにチェックインしました。
雨が小降りになるのをホテルの中で待って、午後4時過ぎに古い町並み観光へ出掛けました。

高山へはもう何回来ているでしょうか。
年に2回を20年で40回、もう少し多いかな50回以上でしょうか。この町が好きなんですね。何度来ても飽きませんし、何だか高山へ来るとほっとします。

Dsc_4951_1280x856

朱色の橋「中橋」です。
今日はライトアップの予定ですが、この雨で予定通り行われるのでしょうか。

続きを読む "雨の高山は最高に素的だった" »

彼も行っていた東新町前夜祭

8月24日に行われました東新町おわら前夜祭の写真を追加でアップします。

この写真を撮影されたのは、このブログに何回か登場している知人のM氏です。
M氏、事情があってカメラを触ってもいなかったようですが、写真はブランクを感じさせないものでした。
M氏も偶然、東新町の前夜祭を訪れていたようで擦れ違っていたようでした。

Img_3861_2

続きを読む "彼も行っていた東新町前夜祭" »

2011年8月25日 (木)

ヤッパリ 富山県=おわら なんだ

8月24日、東新町のおわら前夜祭の写真で一番お気に入りの写真をアップさせて頂きます。

続きを読む "ヤッパリ 富山県=おわら なんだ" »

富山の皆様今年はチャンスです

8月24日、越中おわら前夜祭に仕事帰り立ち寄りました。
今年2回目のおわら見学です。
昨年は前夜祭3日と本祭3日の計6回出掛けましたので、
今年は少しセーブしょうと思っていましたが・・・。
あまりの素晴らしさにセーブはできそうもありません。
もう回数はどうでも良くなりました、行けるだけ行きましょう。

Dsc_0208_847x1280

続きを読む "富山の皆様今年はチャンスです" »

飛騨古川の観光はお勧めですよ

8月20日、飛騨高山へ出掛けて来ました。
高校野球の決勝を見てから出掛けることとしました。
日大三校は強かったですね。でもベスト4に残っていたチームは、どのチームも総合力が高かったですね。昨年よりレベルが上がっていましたね。

さて、高山へ出発しましょうか。
車の助手席に座った、うちの奥さんの荷物を見てSILVIAおじさん一言、
「今日は荷物少ないね。」、「いつもの通りだけど。」
「泊まりの時は、いつもボストンバッグじゃない。」
「ええ、泊まるの!泊まるの聞いてないよ!」

そうなんですSILVIAおじさん、奥さんに「20日は、出掛けるから空けといて」 と1カ月ほど前に言ってはいましたが・・・。

続きを読む "飛騨古川の観光はお勧めですよ" »

2011年8月24日 (水)

高知から八尾までよく来られました

8月22日、仕事の帰りに越中八尾のおわら風の盆の前夜祭に行って来ました。
勿論、おわら撮影の為に、新しく相棒にしたNIKONのD7000を持ってです。おわら前夜祭は、8月20日から30日まで毎日、一つの町内が交替で担当して行われます。
土、日曜日は、二つの町内が担当します。
8月20日は八尾の11町内の中で最も好きな鏡町でした。
午後7時に、八尾町民広場に車を停めましたが、既に観光バスが10台ほど停まっていました。
行事協力金1000円を係りの人に支払い、禅寺橋を渡って坂道を登りました。

Dsc_0040_1280x848

続きを読む "高知から八尾までよく来られました" »

2011年8月23日 (火)

金沢ひがし茶屋街を歩くと・・・

6月5日に金沢へ出掛けた際にひがし茶屋街を見学しました。
金沢にはひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町と3箇所の茶屋街が現在も残っています。
今回訪れたのは、その中で最も知られている ひがし茶屋街です。
近くには、浅野川が流れており情緒ある雰囲気を持つております。

続きを読む "金沢ひがし茶屋街を歩くと・・・" »

2011年8月22日 (月)

初めての金沢21世紀美術館

6月5日、金沢観光に数年ぶりに出掛けました。

金沢駅から北鉄バスで最初に向ったのは金沢21世紀美術館でした。

21世紀美術館には大勢の観光客がいました。観光名所なんですね。

やっぱり一度は見ておきたいと思いチケットを購入して中に入ってみました。

館内は、いくつものブースに分かれていて、そのどれもが素的な空間でした。

ブース毎に係員がいて、展示品の説明をしておられました。

続きを読む "初めての金沢21世紀美術館" »

2011年8月21日 (日)

金沢よく来るけど観光は数年ぶり

6月5日に金沢へ出掛けた際のことを書かさせて頂きます。


金沢市は北陸最大の都市です。金沢は色んな魅力を持っている街です。

富山ICから金沢東ICへは45分程度で行くことができますので、富山から買物に金沢へ出掛けて行く人も多くおります。

“洋服を選ぶのは金沢のお店でという女性もいます。”

観光で訪れる人、買物や遊びで訪れる人、仕事や勉強で訪れる人、目的は人それぞれですが、
私にとって金沢は昔からビジネスで訪れる街なんです。

続きを読む "金沢よく来るけど観光は数年ぶり" »

2011年8月20日 (土)

剱岳は今も日本一危険な山

昨日、上市町民にとっては剱岳が信仰の一番の対象と書かさせて頂きました。立山連峰の剣岳は標高2999mの上市町では最も高い山です。
上市町出身の、うちの奥さんに「剱岳はどれ」 と尋ねると「あの尖がった、ガタガタの山」 と答えます。(*^-^)・・・。遠くからでも、山頂のガタガタが確認できるほど、この山は登るのが厳しいそうです。

続きを読む "剱岳は今も日本一危険な山" »

2011年8月19日 (金)

さっかの寺の並木道は哲学の道

8月16日に上市町にあります眼目山 立山寺(りゅうせんじ)の哲学の道を訪れました。上市町出身の、うちの奥さんから聞いたのですが、立山寺のことを地元の方は「さっかの寺」と呼ぶそうです。

続きを読む "さっかの寺の並木道は哲学の道" »

2011年8月18日 (木)

立山信仰 罰あたりな奴等!

9月24日に、立山町の芦峅寺(あしくらじ)で布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)が行われます。8月15日に事前の下見に出掛けました。

日本三霊山の一つに数えられる立山は、1300余年の歴史を持っています。
地獄と極楽を併せ持つ霊山として、全国各地から参拝登山者が訪れていましたが、女人の入山を禁止していた時代がありました。

続きを読む "立山信仰 罰あたりな奴等!" »

2011年8月17日 (水)

立山信仰の山間の町にある神社

8月15日、富山県代表の新湊高校の敗戦を見届けてから出掛けました。
新湊高校野球部、得点差は付いたが清々しい笑顔とプレーが素的だったよ。
そして新湊高校の応援団は今回も凄かったですね、又、素晴らしかった。
君らは胸を張って富山に帰って来たらいいよ。

続きを読む "立山信仰の山間の町にある神社" »

2011年8月16日 (火)

下駄の鼻緒が痛かった外湯巡り

「文豪達が愛した城崎を訪れて」の続き

城崎温泉と言えば外湯巡りが有名です。
宿泊した旅館で、借りた外湯巡りセットを持って出掛けました。
旅館の浴衣と下駄で外出しましたが、下駄に慣れていませんので歩きにくかったこと。
「下駄の歯が高いよ、雪駄でいいのに!」 と思いながら歩いていました。
途中まで来た所で、カウンターに置いてあった外湯入湯チケットを
取って来るのを忘れたことに気が付き・・・・・・疲れた!(。>0<。).

続きを読む "下駄の鼻緒が痛かった外湯巡り" »

2011年8月15日 (月)

文豪達が愛した城崎は素敵だった

「富山と丹後半島は遠すぎた!」の続き

富山を出発して10時間が経っていました。
兵庫県の日本海側の温泉街「城崎」に到着しました。

城崎には一度は訪れてみたいと思っていました。
あまりにも富山からは遠く、一泊ニ日では、これまでは来る事が難しかった地域でした。

城崎温泉は多くの文豪達が訪れた温泉街です。
城崎の街の中には川が流れており、川に架かる橋と両岸の柳の木が、情緒ある雰囲気を演出していました。

続きを読む "文豪達が愛した城崎は素敵だった" »

2011年8月14日 (日)

富山と丹後半島は遠すぎた!

「古き良き友達が暮らす丹後半島」の続き


【この記事にも写真はありません。】

私は富山の高校から京都の学校へと進み、
下宿していた先で同じ学校へ地方から来ていた連中と友になりました。

下宿生活が始まって直ぐの頃、
丹後半島の峰山から来ていた彼に
「自分 (相手の事を彼らは自分と呼ぶことに驚きました。)、富山だって、富山って田舎だろう。」 と言われ、
「そんなことはないよ。富山は、もうすぐ新幹線も通るんだ。」 と返したのを憶えています。

続きを読む "富山と丹後半島は遠すぎた!" »

古き良き友達が暮らす丹後半島

「股から覗くとなんだかクラクラする」の続き


【この記事に写真はありません。】

昨年の6月に天橋立から、丹後半島を横断して城崎温泉へ向いました。
この丹後半島には、古き友たちが住んでいます。
残念ながら、今は全員と音信不通です。(´;ω;`)ウウ・・・。
彼らは、彼らの実家がある伊根・網野・峰山に今もいるはずです。
車から、その地名の標識を見るたびに友たちの顔を思い出します。(´;ω;`)ウウ・・・。

続きを読む "古き良き友達が暮らす丹後半島" »

2011年8月13日 (土)

股から覗くとなんだかクラクラする

少し古い話しになって申し訳ございません。(´;ω;`)ウウ・・・。
昨年の6月に出掛けました天橋立をご紹介します。

この日は、とても天気がいい日でした。
敦賀ICまで北陸自動車を走り、小浜までは舞鶴若狭道が開通前の為、下道を走りました。
小浜市で昼食に楽しみにしていた鯖を食べました。
青魚の苦手な方もいますが私は青魚大好き!刺身も焼き鯖も最高に美味しかった。
お土産に、この店自慢の特上鯖寿司2,000円を買って、お土産にしないで車の中で食べちゃいました。
ごはんの量と鯖の身の厚さが変わらない、もの凄い贅沢な鯖寿司でした。(/ω\)ハズカシーィ。

続きを読む "股から覗くとなんだかクラクラする" »

2011年8月12日 (金)

☆三つ差し上げます雅樂倶さんに

先週、富山市春日(旧大沢野町)にありますリバーリトリート雅樂倶さんへ行ってきました。

続きを読む "☆三つ差し上げます雅樂倶さんに" »

2011年8月11日 (木)

怪しく浮かび上がる新湊大橋

新湊高校野球部、甲子園勝利おめでとうございます。
強打の龍谷大平安高校(京都)を抑えた袴谷投手の粘りの投球に感動しました。

甲子園で試合がある時の新湊の町なかは、町の人全員がテレビの前で応援に夢中で道には車も人もいなくなるんですよね。お店も臨時休業したりしてますよね。
12年前の出場の際に、この光景を見て驚いたのを思い出します。
でも、本当に12年振りの甲子園勝利おめでとう!(v^ー゜)ヤッタネ!!

続きを読む "怪しく浮かび上がる新湊大橋" »

2011年8月10日 (水)

コンコンと湧き出る生地の清水

黒部市の海沿いの魅力ある町、生地を紹介しております。

生地の町の最後に紹介するのは「清水」です。

生地の清水(しょうず)
生地では、伏流水がいたるところで湧き出しています。
この湧水を生地では「清水(しょうず)」と呼んでいます。

生地地区には18の湧き水が点在しています。

続きを読む "コンコンと湧き出る生地の清水" »

2011年8月 9日 (火)

高岡の地下街は今どうしている

8月5日に高岡七夕祭りに出かけた際に見てきました。

以前の記事で子供の頃、富山市には無い「高岡駅前の地下商店街に憧れていた。」と書かさせて頂きましたが、地下街の今の状況については曖昧にしました。
今回、高岡七夕祭りへ出掛けた際に地下街へ下りてみました。

続きを読む "高岡の地下街は今どうしている" »

2011年8月 8日 (月)

殿様が飲まれた清水とブリ街道

8月8日、富山市春日(旧大沢野町)にあります春日(かすが)公園に立ち寄りました。春日公園の横にあります、殿様清水(しょうず)を紹介します。

続きを読む "殿様が飲まれた清水とブリ街道" »

浜の母ちゃんの最高の一夜干し

黒部市の海沿いの町、生地を紹介しております。

3回目は「魚の駅・生地」を紹介します。

道の駅ではなく魚の駅「生地」です。

7月26日に生地へ出掛けたました。
生地浜から海底地下道を通って黒部漁港に隣接する魚の駅へ向いました。
魚の駅は週末や祝日には大勢の方で賑わい、いつも駐車場は満車状態です。
黒部市の地元の方や、県外の方も訪れる黒部の人気のスポットです。

続きを読む "浜の母ちゃんの最高の一夜干し" »

2011年8月 7日 (日)

よさこいの聖地なの富山は?

8月6日、心配していた台風も日本には近付かないようで、「富山まつり」へ出掛けました。
今年で51回目を迎える富山まつりですが、富山まつりを知ったのは7年ほど前のことでした。(昔は“おらっちゃまつり”だったんだよね。)

続きを読む "よさこいの聖地なの富山は?" »

2011年8月 6日 (土)

七夕祭り短冊に書く切実な願い

8月5日の仕事帰りに寄り道して高岡七夕祭りへ出掛けました。
高岡七夕祭りは8月1日~7日まで末広通りを中心に開催されています。
6、7日には末広通りを歩行者天国にしてイベントが開催されます。
台風が近づいています、天気が持てばいいんですけど。

今週末は県東部地区で大きな夏祭りのイベントが集中しています。
富山市の中心部では、今日から週末まで「富山まつり」が開催されていますし、魚津市では「じゃんとこい魚津まつり」が同じく今日から週末まで開催されます。
高岡へ出掛けれるのは、この日しかありませんでした、それも暗くなるまでは高岡には居れませんでした。

続きを読む "七夕祭り短冊に書く切実な願い" »

2011年8月 5日 (金)

新川地区は“人が本当に優しい”

黒部市の魅力ある海沿いの町、生地を昨日より紹介致しております。
 

昨日紹介しました新聞記事は、多分に観光地の知名度の結果であったようにも感じましたが、結果は黒部市が富山県内で最も魅力的な市町村となっていました。

でも、黒部市は本当に良い所なんですよ。
10年以上前の話ですが、仕事の関係で2年ほど黒部市と関わりを持ちました。

続きを読む "新川地区は“人が本当に優しい”" »

2011年8月 4日 (木)

時間がゆっりと流れる町・生地

昨年、地元新聞の記事に「全国で最も魅力的な市町村は何処?」のネットでのアンケート結果(対象は全国の1,000市区町村)が取り上げられていました。
その結果は、北海道の函館市や札幌市、そして京都市が全国での上位となっていました。
富山県内では、県庁所在地の富山市を抑えて黒部市が一番になっていました。
それでも知名度は全国では30番台で、富山市が60番台、その他の市町村は100番までには入っていませんでした。


                   

続きを読む "時間がゆっりと流れる町・生地" »

がんこもんの千石町通り商店街

先週末は、富山県内でも多くの「夏祭り」が開催されていました。
その中で選んだのは、7月31日に行われた富山市の千石町通りで開かれた「がんこもん祭り」でした。

この日は朝から曇っていて時折、雨が降る天気でした。
がんこもん祭りに出掛けたのは今回が初めてでした。

続きを読む "がんこもんの千石町通り商店街" »

2011年8月 3日 (水)

おわら風の盆(番外)「見逃した」

H22おわら風の盆の番外
H22年9月3日
私と奥さんはPM10時前に八尾を後にしましたが、名残り惜しさが付きませんでした。
おわら演舞会場の周辺からJR八尾駅の近くまで歩いて来ておりましたので、ここからシャトルバスの乗り場に戻ることは諦めました。
車を止めた八尾スポーツアリーナまで歩いて行く事としました。

続きを読む "おわら風の盆(番外)「見逃した」" »

2011年8月 2日 (火)

幻想的で静かなお祭り風の盆

8月1日記事“おわらに恋した千葉の男性”の続き

H22年9月3日

おわら風の盆の三日目でした。
SILVIAおじさんは、奥さんと八尾に出掛けました。
今年前夜祭から6回目の八尾入りでした。
「そんなに“おわら”が好きなら八尾に引越したらいいのに。」 と奥さんは呆れています。
でも考えてみたら、うちの奥さんも今年3回目の八尾入りですね。
そうだね・・・。」 でも、そんなことはできません。


夜に演じられる“おわら”は三味線や胡弓の音、唱と踊りが相まって幻想的な哀愁の世界が堪能できます。

Dsc_0305_857x1280_2

 Dsc_0188_1280x857

9月3日夜に、
御旅屋階段下の踊り場で撮影しました。
大好きな鏡町の最高の見せ場を目の前で撮影しました。



  Dsc_0291_1280x857_2

昨年、“城端のむぎや祭り”を初めて見学する機会がありました。
“むぎや”も富山を代表する民謡の一つですので想像していた以上に楽しませて頂きました。
でも、規模や運営面で全国区の“おわら”と地方区の“むぎや”を実感したのも事実でした。
おわら風の盆を未だ見たことのない方にSILVIAおじさんは、
「おわらは、人生終わるまでに一度は見ておくべきだよ、それぐらいの価値があるよ。」 との話しをします。

  Dsc_0445_857x1280

下新町の八幡社境内前のステージで撮影しました。

Dsc_0443_857x1280

皆さんは、お祭りは「華やかで賑やかしい」ものを想像されると思います。
でも、おわら風の盆は「静寂な中で踊る幻想的なお祭り」なんです。
おわら風の盆の他に、こんな祭りが全国の何処かにあるでしょうか。
私は、きっと他には何処にも無いのではと思います。
だから、これだけ全国から観光客が来られるのではないでしょうか。


富山県を代表する風景であり風物詩であるのは間違いないと思います。 

終わり。                              H22おわら風の盆(番外)へ続く。 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ
にほんブログ村

やっぱり素敵だった内川の夜

7月31日記事“初めて見た内川の夜景”の続き

7月30日、新湊内川の東橋から神楽橋方面へ移動しました。

神楽橋の上では地元のテレビ局が内川を撮影しておりました。

Dsc_4770_1280x824

写真の左岸に川の駅・新湊があります。
大勢の人で賑わっていました。ここでも路上ライブが開かれていました。

Dsc_4780_857x1280

竹の中にロウソクを入れた、七夕行灯です。

Dsc_4767_1280x857_2

右の写真の手前側に2台の船が並べて停泊している風景が印象に残りました。

Dsc_4777_1280x857

建物の窓の明かりが内川に写り込んでとても綺麗でした。

Dsc_4791_1280x857

最後の写真は川の駅をアップで撮影しました。
2階は、いつもは喫茶店ですが今日はビアホールなのでしょうね。


ベニスのようであり、ジブリ映画の世界のようで、吉本新喜劇の舞台のような内川の夜景は幻想的な色を見せていました。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ
にほんブログ村

2011年8月 1日 (月)

「おわらに恋した」千葉の男性

前日記事“前夜祭マナーが悪いツアー客”より続き


おわら風の盆では八尾町の11町内が、それぞれ練習を積み重ねた成果を披露します。
11町内の中には、踊り手の不足に悩む深刻な問題を抱えている町内もあるとのことです。


昨年、鏡町の御旅屋階段下で踊りが始まるのを1時間ほど待っていた時に隣の年配の男性とお話しをする機会がありました。
男性は、千葉県より10年連続、八尾に通って来ているそうです。
「おわらに恋した。」 と自分から言っておられました。素敵な言葉ですね。
又、この男性は地元の方との交流もあるそうで、SILVIAおじさんよりも八尾に詳しく、各町内の事情をよくご存知で大変驚きました。
ただ、SILVIAおじさんが「今年は、今日で6回目の八尾ですよ。」と言ったときの男性の羨ましそうな顔は見逃しませんでした。( ̄ー ̄)ニヤリ。

Dsc_0071_1280x833

日本の道100選の諏訪町通りです。
町流しを追いかけて行く大勢の観光客です。

おわら風の盆を満喫しているのは地元の富山に住んでいる方よりも県外からの観光客の方が多いかも知れません。
SILVIAおじさんの周辺でも、おわらに出掛けた事があるという人は地元にも関わらず、そんなに多くはありません。
「昔、一度だけ見にいったことがあるけど、人が多くて・・・。」
「遠いし、帰ってきたら夜遅くなってしまうから・・・。」


富山県人は何事にも控えめな県民性で、人混みの中に出掛けていくのは最初から遠慮する方が多い。これは間違いないですね。


H22年9月1日

おわら風の盆の初日でした。
この日は、午後3時から始まる風の盆へSILVIAおじさんは奥さんを連れて出掛けました。

Dsc_0098_1280x857_2

諏訪町のお昼の町流しです。
明るい時間のおわらもいいですよ。光と着物の色の調和が素敵です。

Dsc_0064_1280x857_4
Csc_0123_1280x852_2

H22年9月2日

おわら風の盆の二日目でした。
この日は、お休みを頂いていましたので午後3時から始まる風の盆に知人と出掛けました。


Dsc_0026_1280x857_3

Dsc_0048_1280x857


Dsc_0034_857x1280




SILVIAおじさんも、ここ数年は毎回のように出掛けておりますが、初めておわら風の盆に出掛けたのは10年ほど前のことでした。
その時は、それほどの感激も実はありませんでした。

Dsc_0065_1280x857_6

そして、その魅力に引き込まれたのは、おじさん年齢になってからでした。
「おわらの良さがわかる年になって、おわらに惚れ込んだ。」 のかも知れません。

・・・続く。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ
にほんブログ村

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »