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2011年8月 5日 (金)

新川地区は“人が本当に優しい”

黒部市の魅力ある海沿いの町、生地を昨日より紹介致しております。
 

昨日紹介しました新聞記事は、多分に観光地の知名度の結果であったようにも感じましたが、結果は黒部市が富山県内で最も魅力的な市町村となっていました。

でも、黒部市は本当に良い所なんですよ。
10年以上前の話ですが、仕事の関係で2年ほど黒部市と関わりを持ちました。

毎日、黒部市まで下道を富山市から約1時間通勤していたこともありました。
黒部市は風光明媚な市であるのは勿論ですが、住む人々が本当に優しい、素晴らしい所でした。
                                 

今回はご紹介するのは「旋回可動橋」と「海底地下道」です。


Img_0422_1280x853舟を通す旋回可動橋です。

“いくじなかはし”です。

生地の町の中間に位置し、生地の町の東側と西側を結んでいます。
船が黒部漁港へ出入りする際には旋回して船を通します。

Img_0439_1280x853

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海の下で結ばれる地下道Dsc_0121_857x1280_5


7月26日に訪れた際には、生地浜から漁師町を通って海底地下道から黒部漁港方面へ向いました。

入口は道路の地下通路や地下街への入口と変わりません。
地下に降りると左右の壁には子供達が書いた海の中の絵を見る事ができます。
地下道を歩いていると、「崩れて海水が入ってこないだろうか、大丈夫だろううか。」 と考えてしまいます。(*^-^)。

Dsc_0122_1280x857_6

実は、この黒部市と隣の蜃気楼が見える街の魚津市を中心とする新川地区が大好きなんです。
時間ができれば、この地区へ出掛けます。目的が無く出掛けて行くこともあります。

「美味しい食べ物が目的じゃないの。」 と言われるかもしれませんが。
確かに「黒部名水ポーク」や「魚津のトンカツ」・・・は大変魅力的です。「美味しいよ!」
他にも、「志村の寿司」や「とうこの寿司」も大好きかな。

感じるこの地区の魅力は何なんでしょう?
自分でも、もう一つ判っていません。人を引き付けて止まない場所や施設、イベントがある訳でもありません。
失礼かもしれませんが、私達、富山市に住む者にとっては30年以上前の風景を感じれるのかもしれません。
そして言葉が少しキツイと感じることも有りますけど、この新川地区は「人が本当に優しい」 これは間違いないですよ。

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