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2011年8月19日 (金)

さっかの寺の並木道は哲学の道

8月16日に上市町にあります眼目山 立山寺(りゅうせんじ)の哲学の道を訪れました。上市町出身の、うちの奥さんから聞いたのですが、立山寺のことを地元の方は「さっかの寺」と呼ぶそうです。


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この立山寺には哲学の道と名付けられた栂(とが)の木の並木道の参道があります。哲学の道は300mほどの参道ですが、道の両側には、お地蔵様が間隔をおいて並べてあります。

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どうして、この並木道を哲学の道と名付けたかは判りませんが、この道は物事を考えるには最高の場所です。周りは本当に静かですし、人と出会うことも殆ど有りません。きっと、並木道を抜ける頃には、自分の考えもマトマルのではないでしょうか。

年に3回ほど哲学の道を訪れています。
昨年の秋は、「熊、出没します・注意」の看板が多く、並木道を歩いていても横から熊が出てくるようで怖かったです。熊鈴は必需品ですので当然身に付けていますが・・・こんな小さな音が熊さんに聞こえるのでしょうか?地元の人に聞くと熊は平気で哲学の道を横断するそうですよ。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~。

熊さんは横においといて、富山県民は、度合いは違えど今も昔も立山を信仰していることを昨日お伝えしました。でも、上市町民にとっては「剱岳」が一番の信仰の対象なんですよね。

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