2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 幻想的で静かなお祭り風の盆 | トップページ | がんこもんの千石町通り商店街 »

2011年8月 3日 (水)

おわら風の盆(番外)「見逃した」

H22おわら風の盆の番外
H22年9月3日
私と奥さんはPM10時前に八尾を後にしましたが、名残り惜しさが付きませんでした。
おわら演舞会場の周辺からJR八尾駅の近くまで歩いて来ておりましたので、ここからシャトルバスの乗り場に戻ることは諦めました。
車を止めた八尾スポーツアリーナまで歩いて行く事としました。

アリーナへ着いてみると、今から会場へ向う人達を乗せた最終のシャトルバスが出発して行きました。
「今から行くの、もうこんな時間だよ!帰りは歩いて帰って来るしかないよ。」 と奥さんと話しをしながら車に乗り込みました。

駐車場には、まだ入って来る車がいます。もう会場へ行くバスはありません。
うちの奥さんも不思議がっていました。
帰り道、車を運転していると、駐車場方面へ今から向う数台の車とすれ違います。「何だろう?」

Img_7667_3
この写真はMさんが9月3日のAM2:35に撮影しました。
観光客が帰った後の諏訪町通りです。残っている人は始まるのを待っているんですね。

後日、テレビの特集を見て解りました。
あの時間に駐車場に入ってきた車の方や最終のシャトルバスで会場に向った方は、翌日の朝まで会場にいて“おわら風の盆の最終”を見届ける人達だったんです。

Img_7744_2
そして始まりました。どこかで残って待っていた人達が集まって来ました。

八尾の地元の方にとっては観光客が帰った時間からが「本当の風の盆」だそうです。
そして見る人にとっても「ここからが最高の風の盆」だったのです。
見逃してしまいました。知っていたら翌日はお休みでしたので絶対に残っていたのに、残念。(´Д⊂グスン。

Img_7728
後日テレビで見た最終日の、ここからの時間帯は踊り手も、歌い手も疲れてはいますが、残っている力を出し切って、今年最後のおわらを存分に楽しむ姿が輝いて見えました。
そして翌朝、最後の踊りを終えた時のやり遂げた感動の瞬間が放送されていました。
ここからが“おわら風の盆”の最も幻想的で素晴らしい時間だったことを後で知りました。
6回も八尾に出掛けたのに、本当に残念!

今年は、新しいデジイチを買って、おわら風の盆に備えようと思います。
暗い中でも綺麗に撮れるカメラにしないとな、“カメラのキタムラ”へ行って聞いてみるかな。
何と言っても、おわらが一年の集大成ですから。 
そして今年の最終日(9月3日)は土曜日ですから、翌朝まで・・・。

最後に、
皆さん、是非とも“越中八尾おわら風の盆”へお出掛け下さい。
見た事のない幻想的な時間を体験できると思いますよ。
観光客を含め八尾には多くの方が集まりますが、想像するほど見物に苦労する事はないと思いますよ。
 
本当に終わり。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ
にほんブログ村

« 幻想的で静かなお祭り風の盆 | トップページ | がんこもんの千石町通り商店街 »

越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おわら風の盆(番外)「見逃した」:

« 幻想的で静かなお祭り風の盆 | トップページ | がんこもんの千石町通り商店街 »