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2011年8月15日 (月)

文豪達が愛した城崎は素敵だった

「富山と丹後半島は遠すぎた!」の続き

富山を出発して10時間が経っていました。
兵庫県の日本海側の温泉街「城崎」に到着しました。

城崎には一度は訪れてみたいと思っていました。
あまりにも富山からは遠く、一泊ニ日では、これまでは来る事が難しかった地域でした。

城崎温泉は多くの文豪達が訪れた温泉街です。
城崎の街の中には川が流れており、川に架かる橋と両岸の柳の木が、情緒ある雰囲気を演出していました。

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文豪 志賀直哉が「城の崎にて」を書いた三木屋旅館さんは泊まった旅館の近くにありました。
直ぐに、その旅館が三木屋旅館さんであることが判りました。
周りの旅館とは違い、その木造の建物は、まさに昭和の旅館がそのままここに残る世界でした。
玄関先から見えた三木屋旅館さんの中庭を文豪はお気に入りだったのでしょうか。

SILVIAおじさんには、「城の崎にて」よりも内田康夫の浅見光彦シリーズの「城崎殺人事件」がお気に入りです。( ̄ー ̄)ニヤリ。

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温泉街が暗闇につつまれた頃にもう一度、街へ出掛けて見ました。
川に写り込む橋と柳の木が、明るい時間には見られなかった城崎の昼とは違う風景を見せてくれていました。
外湯めぐりをする人の下駄の音が心地良く聞こえていました。

多くの文豪が愛した城崎温泉は、昔の面影を今に残す風景遺産と言ってもいいのではないでしょうか。    ・・・続く。

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