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2011年9月27日 (火)

布橋灌頂会(その壱)負傷しても出掛けました

9月23日夜の月見のおわらで負傷しました。
翌朝になっても足の痛さは消えていませんでした。
今日は出掛けるのを止めようかと思いました。
でも、今日の午前中には、先日下見までした立山布橋灌頂会があります。
迷いましたので、出掛けるのが遅くなりました。そうです出掛けてしまいました。o(*^▽^*)o。

9月24日、立山町の芦峅寺(あしくらじ)で行われた布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)に出掛けました。

日本三霊山の一つに数えられる立山は、1300余年の歴史を持っています。
地獄と極楽を併せ持つ霊山として、女人の入山を禁止していた時代がありました。
「布橋灌頂会」は、
秋の彼岸中日に、雅楽や声明が流れる中を白布を敷いた朱塗りの布橋を白装束の女性が目隠しをして渡ることにより、霊山への女人禁制から女人を救済する儀式を再現します。

考えていた時間より1時間遅い出発になりました。
シャトルバスが出る極楽坂スキー場に到着したのは午前10時30分でしたが運良くシャトルバスに待たずに乗り込めました。
これで10時45分から始まる布橋渡りに間に合いそうです。
でもこの時間だと撮影場所は諦めなければならないでしょうね。(つд⊂)エーン。

Dsc_1660_1280x848
ところが到着してみたら、見物の人が少ないではないですか!
直ぐに撮影場所をキープできました。(v^ー゜)ヤッタネ!!
2年振りに開催された布橋灌頂会でしたが、2年前に比べて見物の人は半分以下のようでした。

Dsc_1668_1280x848
ホラ貝の合図で儀式の再現が始まりました。
僧侶が橋の両側から出てきて中央で橋渡りの女人を迎えました。
いよいよ白装束に身を包み、目隠しをした女性の橋渡りの開始です。

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見えたのは、目隠しをしているのでユックリと進む若い女性達でした。
一人の女性は怖くて立っているのもツライのか腰を丸めて橋を渡っています。あれ~?

Dsc_1676_1280x848
違います、どう見ても腰が曲がった (申し訳ありません。)年配の女性ではないですか。
なんだ、布橋渡りの女性には年齢制限ないんだ。
翌日の地元の新聞に富山、東京、茨城、愛知、青森、石川の22歳~85歳の女性が参加したと書いてありました。
85歳は立派です。\(^o^)/。 ・・・続く。

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コメント

SILVIAおじさんさま
小生、富山に住んでいれば、余程の用事が無い限り出かけたことでしょう。
いつまでも残して欲しい歴史的財産です。

負傷した足 大丈夫?

輝ジィ~ジ様、いつもコメントありがとうございます。
実は足はまだ痛いんです。でも歩行には支障はなくなりました。
出血はカサブタになりましたし腫れはないので、これでなんとか・・・

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