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2011年9月19日 (月)

むぎや古代神は頭に残る曲です

民謡の祭典 むぎや祭りと言うよりも、
これは城端町のお祭りではないでしょうか、又は善徳寺さんのお祭り何でしょうか?
民謡の祭典に地元の庶民的なお祭りが乗っかったようになっていますね。
雨の中でしたが見物の方は私の計算では?
2000人程(もっと少ないようでしたが多目にしておきます。)でしょうか。


デジイチで撮影した、むぎや競演会の動画(YouTube)です、宜しかったらご覧下さい。
9月17日PM4:00過ぎに撮りました。
場所は城端別院 善徳寺です。演技するのは、野下(のげ)町さんで、踊りは古代神です。
雨が降りだしステージの足元も濡れている中での見事な演技でした。
これまでに見た、むぎやの踊りの中では一番良いと感じました。
(申し訳ありませんが、手持ちの為、少し揺れていますのと途中で終了しています。)


古代神はとてもリズミカルで頭に残ってしまう音楽で、私も好きな曲です。
歌詞は良く分かりませんが、「虫には足が6本・・・」と唄っているような・・・曲が違いましたっけ。

私は昔から、大した事がないものについては結構辛口でいつも評価します。
逆に、素晴らしいと言うものは、本当に素晴らしいですよ。

2年連続双方を見学した感想は、むぎやと言う素晴らしい民謡を持ちながら、
富山県二大民謡の祭典という言葉に何時までも甘えていてはいけませんね。

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コメント

おわら雨なら むぎやも雨だったんですね・・・
残念でしたね
でもどちらも 富山では 有名ですから 多少の雨では 負けませんね!
さすがです!美しい!若い世代は 段々興味なくなっていくのでしょうから伝統芸能は今後を
考えないといけなくなってきたように 思います

コメント有難うございます。
伝統を守り継承して行くのは本当に大変です。
彼らの町は独自の文化を持ち、伝統を誇りとしていますから 興味が薄くは今は無いかと・・・。
でも、今年の風の盆の東新町のように総代が初めて富山市中心部に住む人(同町内出身者)でした。
そして、この町内の子供達は10人以上が踊り子として参加していましたが、町内の在住者は、2人だそうです。
継承する人の数が一番の問題です。
地元だけで存続継承して行くのは無理な時代になりましたね。

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