2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 坂の町のいたる所から音色が | トップページ | 伝説の唄い手の唄を聞いて下さい »

2011年9月 7日 (水)

プロの写真家と思われる人が・・・

9月4日の未明に、今年最後の風の盆に出掛けた記事を書かせて頂いています。

諏訪町通りから鏡町に向ったSILVIAおじさんですが、
見たかった鏡町が・・・鏡町の中を何回も周りましたがいません。
公民館には明かりが付いています。まだ休憩中かな?
鏡町のおたや階段にはSILVIAおじさんと同じ思いの方が座って待っていました。
鏡町の町中では他町内が町流しを行います。

Dsc_1239_848x1280_3
結局、この日はSILVIAおじさんは鏡町の姿は一度も見ることは出来ませんでした。
同じく八尾入りしていたMさんから、鏡町は最終的に午前5時に町内で踊りが行われたそうです。
Mさんも鏡町が見たく1時間以上、この場で待っていたそうです。
粘り勝ちですね。


Dsc_1263_1280x848
午前3時を過ぎ諏訪町通りへ戻ったSILVIAおじさん、ここで諏訪町の町流し準備中を発見しました。
町内関係者から、

「道を空けて下さい。」「会話は止めてください。」「フラッシュ撮影は止めて下さい。」
                         といくつかの注意があり町流しが始まりました。
そして町流しは静かに始まりました。
前を通り過ぎる諏訪町衆を誰もが無言で見送りました。


Dsc_1308_1280x848

SILVIAおじさんの近くにはプロカメラマンらしい人が数人います。
う~ん、あの人は有名な女性写真家じゃないのかな?
え~と、名前は確か・・・そうだ榎並○○さん、違っていたらゴメンなさい。

Dsc_1313_848x1280

地方衆の迫力を感じさせる三味線と胡弓。
そして静かな空間に響く唄。
やっぱり諏訪町衆は違う、鳥肌が立つようでした。

Dsc_1282_1280x848
周りの方からは、
「やっぱり諏訪町は違う。」「見れて良かった。」  と小声の賞賛の声が聞こえて来ました。
SILVIAおじさんも同感でした。
情緒を感じるよりも、感動で手が震えた時がありました。
凄かった諏訪町衆。
SILVIAおじさん鏡町は見ることが出来ませんでしたが、諏訪町の町流しを堪能して家路に着きました。
午前4時前でした。今年最後の風の盆入りでした。 終わり。

次回の記事で諏訪町の町流しの動画をアップします。お楽しみに・・・。

« 坂の町のいたる所から音色が | トップページ | 伝説の唄い手の唄を聞いて下さい »

越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロの写真家と思われる人が・・・:

« 坂の町のいたる所から音色が | トップページ | 伝説の唄い手の唄を聞いて下さい »