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2011年10月10日 (月)

万葉歌人・大伴家持ゆかりの高岡

10月9日、高岡市の古城公園で開催された朗唱の会を見学してきました。
万葉集4516首を3昼夜かけて歌い上げる「万葉集全20巻朗唱の会」が
10月7日~9日行われました。
県内外から参加した2200人が特設舞台で万葉集をリレーし歌い上げていました。

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高岡は万葉歌人の大伴家持が746年から5年間、越中国守として赴任した地です。
万葉ゆかりの地・高岡で高岡万葉まつりが毎年開催されています。


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万葉の衣装に身を包んだ方々が特設舞台に現れます。
2首~3首を歌い上げると交代されていました。
カメラに装着していたレンズでは舞台は遠すぎました。
素的な衣装を着る皆さんを撮影するのは難しかったです。


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申し訳ありませんがトリミング画像です。(´;ω;`)ウウ・・・

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大伴家持が越中国守として赴任した高岡伏木地区には高岡市万葉歴史館があります。

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高岡駅前の大伴家持像です。
家持の最大の業績は「万葉集」の編集に加わり、万葉集全20巻、4516首のうち家持の歌は473首あるそうです。
万葉歌人中で最多だそうです。
そして越中赴任時5年間の歌数が223首あるそうです。
歴史都市 高岡の古(いにしえ)の万葉の歴史を今に伝えています。

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