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2011年11月 3日 (木)

芸術家の住む里・井波へ行く

10月29日に南砺市の井波へ出掛けました。井波は木彫りの里として知られています。木彫りの里は井波別院 瑞泉寺の門前町としても知られております。門前町の八日町通りでは、木槌の音が聞こえてきますよ。店を覗くと、職人の力作と作業の様子を見る事ができます。井波を訪問し沢山の写真を撮りましたので2回に分けて掲載します。

最初は石畳の八日町通り周辺です。彫刻の町 井波には100件以上の彫刻を商いとする芸術家が住んでおられます。

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県西部では男の子が生まれると母親の実家から木彫りの天神様が送られる慣習があります。一体が10万から100万円だそうです!娘を嫁に出すと大変です。県東部では天神様を送る慣習はありません。でも、我が家でも正月には、床の間に天神様の掛け軸を毎年飾る慣習があります。

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八日町通りから路地を入った場所にあります黒髪庵です。松尾芭蕉の黒髪が祀られているそうです。黒髪が少なくなってきたSILVIAおじさん、復活をお願いして参りました。

八日町通りを訪れるのは初めてではありません。デジイチを持って撮影したのも今回が2回目でした。以前、訪れた際はアートin井波開催中で町家のお庭を見学させて頂きました。八尾の諏訪町通りに次いで、この井波の八日町通りが以前から素的に思う通りです。

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コメント

SILVIAおじさん
>八尾の諏訪町通りに次いで、この井波の八日町通りが以前から素的に思う通りです。
ジィ~ジもそのように思いますよ。

輝ジィ~ジ様
意見が合いまして嬉しく思います。
八日町通りに寄ったのは、丁度、お昼の時間で作業をしておられる姿を
撮影は出来ませんでした。でも、作業中の方に「撮らせて下さい」とは、
なかなか言えませんね!
八日町通りには、彫刻だけではなく靴屋さんや、食べ物のお店等の
いろんな店舗が通りにありました。
ここだけで一つの文化が営まれていたのでしょうね。
そんなとこも八尾と似ていますね。

井波の八日町通りは弟の嫁さんの実家があります。たまに通りますが、風情のある町並みですね。表札、掲示板、いろんなものが木彫りで作ってあって面白いです。

5/3に「よいやさ祭り」があって、大きな御輿が出ます。御輿担いで八日町通りをダッシュする豪快なお祭りです。同時に獅子舞も出てます。金ピカのそれは見事な獅子頭ですよ。
写真好きな方ならばよい被写体ではないでしょうか。参考までに。

おっぺらさん有難うございます。
来年の5/3は必ずチェックですね。
SILVIAおじさんも、井波の彫刻家の奥様を知っていましたが
御輿の話しは初めて聞きました。
GW中ですので、きっと大勢の見物の方でしょうね!

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