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2011年11月 4日 (金)

井波の古刹 井波別院 瑞泉寺へ

井波を撮影に来たのは以前にもありましたが、瑞泉寺へ足を踏み入れたのは今回初めてでした。実は以前来た時には、拝観料の300円が財布に入っていませんでした。残念ながら山門で引き返さざるを得ませんでした。(´;ω;`)ウウ・・・。仕方なく瑞泉寺の周囲を見学して帰りました。車の中には、お金があったのに・・・。今回は財布に、うちの奥さんの分と600円は入っています。


10月29日に井波を訪れた記事を書いております。2回目は瑞泉寺の写真を掲載させて頂きます。
真宗大谷派井波別院 瑞泉寺は北陸最大級の木造建築です。明徳元年(1390)に建立、600年以上の歴史を誇ります。随所に、井波彫刻の名作を見ることができます。当然ですが、御堂の中は撮影禁止でした。

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山門は天明5年(1785)に建設が始まりました。

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正面が本堂、左が太子堂になります。本堂は間口46m、奥行き43m、総面積1950㎡の大伽藍です。

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太子堂は間口も奥行きも29mあり総面積は840㎡です。京都の東本願寺と変わらないのではないかと思わせる大きさです。

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瑞泉寺は藤の花の名所としても知られています。

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我が家も大谷派ですので念入りにお参り致しました。なんだか心落ち着くような気持ちにさせてくれました。

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京都の東本願寺に京都に住む頃、何度も訪れていました。そこへ行くと心落ち着く場所でした。

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父が亡くなり自分が大谷派であった事が分かり、驚いたことを憶えています。今も京都を訪れると東本願寺に立ち寄ります。

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富山県は県東部より県西部に、お東の方が多くお住まいです。お東の方のルーツとも言うべき瑞泉寺かも知れません。私のルーツも県西部にあるのかも知れません。

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本堂でお経を買い求めてきました。お経を読めるように何時かはなりたいと思います。

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沢山の写真をご覧頂き有難うございました。
本堂の中で係りの方が説明しておられましたが、奈良の東大寺、京都の東・西本願寺に次ぐ大きさを持つ古刹だそうです。富山に、これ程の大きさの古刹が有ったことを知りませんでした。
うちの奥さん  「高岡の瑞龍寺よりも大きいのと違う!」
おじさん「京都でも、これほどの寺は少ないよ。」

どうして井波に、これほどの寺があるのでしょうか!不思議です。

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コメント

こんばんは。
本当にとっても大きなお寺ですね!!
彫刻類も凝っていて、古寺ならではですね!

城端にも 大きな お寺 ありますよ
行ってみてください
 検索したら すぐわかりまーす!
ちなみに うちは 高岡ですが  お西でーすう!

ジギーさん、コメント有難うございます。
大きなお寺で、この井波の町の象徴ですね。
寅さんの柴又帝釈天ではありませんが、どこか映画で
見たような雰囲気がありますよ。
長野の善光寺のように大勢の観光客に
きて頂きたいものです。

まっぴょさん、コメント有難うございます。
そうですね、井波まで出掛けたら城端にも立ち寄らないと
明日は、城端特集です。
伏木の大きなお寺に是非行ってみたいと思います。
でも、修繕中なんですよね!

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