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2011年11月11日 (金)

周りの景色が人の距離感を狂わせます

今日は、いつもとちょっと違う話です。「皆さん、こんな事はありませんか。」
“市街地では”

市街地の道路は左右に建物がありますので、実際の距離以上に遠く感じます。実際、遠く感じていた距離が地図で計ってみたら直ぐ近くだったという経験は皆さんにはありませんか!

私も自宅から富山駅までの距離を子供の頃から4㌔以上だろうとずっと思っていました。機会があって実際に歩いてみたら近かった。地図を見てみたら、半分程しかないことが分かりビックリ。毎日のように車で走っていますが今でも距離以上に遠く感じます。周りの建物が人の視野を狭くさせて距離が長く感じるでしょうか?

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砺波市の散居村展望台から撮影しました。(撮影は今年の5月24日です。)見る人によっては、この「散居村」の景色は、とても素晴らく見えるそうです。あなたには、この景色どのように見えますでしょうか?

“田園地帯では”

田んぼに囲まれた地域になりますと実際の距離よりも近く感じてしまいます。移動時間が掛からないから、そう思ってしまうのかもしれませんね。周りの景色が抜けて(何も無い)いるのが原因ではないでしょうか?

車で2分ほどの近くにある学校まで、車で距離を計測すると「何と2㌔ありますよ。」「あの橋からココまで3㌔位かな?」「何を言ってるんですか5㌔以上ありますよ。」こんな会話を時々します。

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南砺市井波の閑乗寺公園の展望台から撮影した散居村です。(撮影は今年の10月29日です。)写真の奥の街は、この地区では最も大きい砺波の市街地です。


ゴルフをしていてグリーンの後ろの景色が抜けている(何も無い)と実際の距離より近く見えてしまいます。距離表示を信用しないで、ボールを打ってみたら全く届かなかったことがあります。設計者の罠がプレーヤーに距離の錯覚を起させます。周りの景色が、人の距離の感覚を狂わさせてしまいます。

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コメント

こんばんは。
ゴルフプレーヤーが距離を誤り、設計者のわなにはまった場合は、コース設計者の冥利に尽きますね!
わたしは、設計者の落とし穴、計算ミスに良くはまっています

こんばんは、私も設計者の罠にはまりぱなしです。
特に嫌いなのがバンカーです。バンカーの中で続けて10打が何回かあります。
ゴルフにバンカーが無かったら、シングルになっていますね!現在、10です。
10と9はプレーヤーの技術が違い過ぎます。

なつかしいです!こんな風景・・・。
私の親の自宅は 見えないけど、 こんな感じですね~・・・。

名古屋にいるとこういうのを見ると 癒されます・・・ 

まぶちょんさん、コメント有難うございます。
散居村の写真を撮影していた時に会話した方も京都や、神戸から撮影に来ておられました。
都市部に暮らすと懐かしく思えるようですし、見たことがない風景のようです。
富山に暮らしていると少し郊外へ行くと、こんな風景一杯ですよね。

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