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2011年12月 4日 (日)

RAILWAYSを観に行く

12月1日に「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を観に出掛けました記事を書いています。
午後8時からの上映でしたが観に来ていた方は、映画に登場する滝島運転士世代のご夫婦が沢山おられました。富山県内の風景が映ると、小声で「南富山駅だ・・・」「立山町だよ!」の話し声が聞こえてきました。


映画の最初の方で、同僚運転士が病気になり滝島 徹運転士(三浦 友和)が自宅から掛け付け、運転を交替したのは黒部市にある舌山駅でした。

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舌山駅から先にある浦山駅では滝島運転士が定年の日に、後輩運転手の楠木運転士(中川家 礼二)が運転する電車と擦れ違いました。落雷による送電停止で電車が停止した下立(おりたて)は浦山駅から先になります。舌山駅は近くに新黒部駅ができ将来は新川地区の玄関口になります。以前紹介しました北陸の銀閣寺と呼ばれている「松楼閣」があります。

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滝島 佐和子(余 貴美子)さんが富山赤十字病院で緩和ケアの看護師として再出発し、始めての患者さんの信子(吉行 和子)さんの自宅に行くのにライトレールが登場しました。

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到着したのは終点の岩瀬でしたが、岩瀬として撮影されていたのは
「日本のベニス」として以前紹介しました新湊の内川でした。
末期がんの信子さんの家として撮影されたのは、上の写真の「渡辺家の蔵」を改装した茶処だそうです。(写真はHDDにあった写真を用いました。)
富山市の市街地では架け替え中の富山大橋を渡る市内電車が立山連峰をバックに撮影されていました。残念ながら、環状線セントラムは登場しませんでした。南富山駅が、滝島運転士の勤務先として最も多く登場したのではないでしょうか!何回も登場した滝島家の住居は、どうやら富山ではなく東京で撮影したのではないでしょうか!機会がありましたら、是非、皆さん映画館へ足を運んで下さい。・・・続く

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