2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« RAILWAYSを観に行く・続 | トップページ | ますのすしミュージアム »

2011年12月 5日 (月)

となみ散居村ミュージアムへ行く

日曜日に放送されている「南極大陸」を欠かさず観ています。子供の頃に観た「南極物語」に繋がる物語で凄く興味を持ちます。樺太犬のタロー・ジロー達が、どうして南極に置き去りにされたのか!当時は、これが実話だとの話を聞いて驚いただけで、犬の生存力の凄さに感動しただけでした。南極大陸では、日本の高度成長時代を背景にした南極へのチャレンジが描かれています。


砺波市の“となみ散居村ミュージアム”へ立寄りました。ミュージアムは4つの建物で構成されていました。伝統館、情報館、交流館、民具館、ここは全館無料でした。太っ腹の砺波市に感謝。でも、内容は・・・無料が妥当かな!

Dsc01691_1280x960
民具館は旧出町小学校の一部を移築したそうです。
民具館に懐かしい物が展示されていました。

Dsc01682_1280x960_2
我家でも、ガス式炊飯ジャーを使っていました。35年以上前でしょうか、懐かしいです。

Dsc01681_1280x960
ここにも、下段の鉄の衣装ケースでしょうか・・・昔、家に子供の頃にあったような気がします。「さて、この写真は何でしょうか!」

Dsc01689_1280x960
答えは、〇ブ〇です。(答えは下の写真を拡大下さい。) ここに、お母さんが作業中に子供さんを入れていたそうです。

Dsc01690_1280x960_2
勿論、我家にはありませんでした。日本の高度成長時代に農村で使われていた数々の懐かしい品々の宝庫でした。
伝統館は“あずまだち住宅”が移築復元されていました。初めてあずまだち住宅の中へ入ってみました。


Dsc01700_1280x960_2
Dsc01693_1280x940_3
Dsc01694_1280x960_2
Dsc01695_1280x960_2

移築復元された住宅ですが、誰も住んでいない住宅ですので真新しく、とても素的に見えました。建物の中は十分に住めそうな頑丈な造りでした。でも、富山市のまちなかで“あずまだち住宅”に住む人は誰もいません。

« RAILWAYSを観に行く・続 | トップページ | ますのすしミュージアム »

砺波市」カテゴリの記事

コメント

昔の家は 大きくて 立派ですね
今の住宅にくらべると はりも太くて、頑丈な感じ・・。雪の重さに耐えるつくりだからでしょうね
昔の人の 知恵には 頭がさがりますね・・

まぶちょんさん、有難うございます。
昔の家、いいですよね。これだったら富山の湿った雪の重さに十分に耐えるでしょうね!
この家の横には、現代風に改装した あずまだち住宅もありました。
玄関は、ドアになっていました。でも全然似合いませんでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: となみ散居村ミュージアムへ行く:

« RAILWAYSを観に行く・続 | トップページ | ますのすしミュージアム »