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2011年12月 2日 (金)

散居村地区はまるで大きな迷路

散居村と言われる地域を車で走っていると道に迷うことがあります。県内の道に大変詳しく普通は迷うことはないのですが・・・。散居村の中に入ると時々迷ってしまいます。何処も同じく見えてしまいます。目印になるものが無いのです。どの住宅も同じような造りをしています。“かいにょ”と言われる屋敷林が同じように家を取囲んでいます。
11月のとある日、南砺市で見付けました“あずまだち高瀬”と書いてありました。砺波平野に沢山ある“あずまだち”の住宅です。

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“あずまだち”住宅は全部が東の方角を向いて建っています。そして造りは、本当に良く似ています。

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散居村は、田園地帯ですので目印になる建物は殆どありません。人が少ない地区ですので道を聞きたくても歩いている人も滅多に見当たりません。

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そんな“あずまだち住宅”が点在している砺波平野の散居村、地元の方は道に迷わないと思いますが・・・。

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県東部に住む人達にとっては大きな迷路と同じかも知れません。そして、この地区は案内看板はありますが判りづらい。今年のむぎや祭りの帰り道にも迷いましたが、もう少し詳しく表示してほしいと思います。
でも、もっと迷ってしまうのは高岡市から砺波地区へ向う、田んぼの中を通る蛇行した道です。時々、方向感覚が無くなります。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

明日から「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」が全国公開です。素晴らしい富山の風景が撮影されています。時間がございましたら、是非とも映画館へ足を運んで下さい!

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コメント

こんばんは。
かいにょですか、浅学ですみません、初めて聞きました。
関東平野も、栃木あたりに来ると、非常に立派な屋敷林と屋敷が点在しています。
比較的山間部などで育ってきた私には、このような、屋敷林に出合うことは無く、思わずカメラを構えた記憶があります。
かいにょとあずまだち、、、長い年月をかけて発展してきた、歴史的な建築スタイルですね~

迷子になりそうですね   似たような道と家・・・。
私も 道を 聞きたくても 人が いないこともありました

SILVIAおじさん
富山は持ち家比率全国一と言われていますが、それにしてもどの家も頗る立派な家で、
下世話なことですが、相当な費用が掛ると思われます。
皆さんお金持ちの方ばかりなんだろうかと、以前から思っていました。
小生の様な、一般サラリーマンだった立場ではまず無理ですね。
農家の方は想像以上にリッチな感じを受けます。

散居村、今でも教科書に載っているのかなぁ~
ジィ~ジ 正直全体の様子は見たことありますが、あずまだちは知りませんでした。
お蔭で勉強になりました。

シギーさん、
SILVIAおじさんも屋敷林を「かいにょ」と聞いたのは、そんなに昔ではないんです。
かいにょの中では、独特の自然現象が形成されているようです。

まぶちょんさん、
散居村を含む田園地帯の案内版には国道156号→の表示が書いてないんですよね。
書いてあるのは高岡→や砺波→ばかりです。でも、その場所から高岡は数㌔先のはず・・・
だから迷ってしまうのではないでしょうか!方向感覚がなくなります。

輝ジィ~ジ様、
砺波に勤務するSILVIAおじさんですが、砺波の人は裕福ですね。
通勤に使う車ですが結構イイ車に皆が乗っています。
富山市の人とは、チョッと違います。
でも、彼らはお金を使う場所が少ないのも事実です。
仕事終わったら、誰もが真っ直ぐ家へ帰ります。
富山市の人とはチョッと違います。

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