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2011年12月 4日 (日)

RAILWAYSを観に行く・続

12月1日に「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を観に出掛けました記事を書いています。
映画には、だいこん電車も何回も出てきました・・・でも主役は、やっぱりレッド・アロー号でした。
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新人運転士の小田(中尾 明慶)さんは、子供の頃に見たレッド・アロー号の運転士になりたくて埼玉から富山へやって来ました。

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35年間無事故の滝島運転士から指導を受け、「おまえは運転士に向いていない。」 と何回も言われました。悩みながらも運転士として成長して行く新人運転士。「おまえの後ろには乗客がいることを忘れるな!」 と、何回も注意を受けていました。

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岩峅寺駅で同級生の深山 朋香(仁科 亜希子)さんと再会した滝島運転士が、後日、二人で食事をしたのはリバー・リトリート 雅樂倶さんでした。

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映画のラストシーンは、富山市の南部地区にある上滝線の月岡駅でした。看護師としての仕事で地域を回る佐和子さんが、運転士に復職した徹さんが運転する電車から降りるシーンでした。月岡駅を出発する電車のバックには綺麗な立山連峰がありました。主題歌:松任谷 由美「夜明けの雲」が流れていました。(写真はHDDにありましたものを用いました。)
しっかりした物語もあり、富山のローカルな地域の風景も綺麗に撮影されていました。もう一度観たいと思います。DVDが発売されたら購入したいと思います。それよりも、もし人生やり直しができるなら、きっと運転士を目指すでしょう。そんなことは出来ませんので、Jr君に運転士になるよう勧めてみたいと思います。

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