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2012年1月の30件の記事

2012年1月31日 (火)

大雪の富山市内を調査

先週末の富山市内は大変でした。
降り続く大雪の中、富山県で初めての日教組の全国大会が富山で開催され厳戒態勢の中にありました。
沢山の警察官が警備を行う中、パトカーに監視されながら大音量で街宣車が何台も走って行きます。
富山市で、こんな風景見たことありませんでした。勿論、怖くて写真はありません。


富山市内いろいろ写真16は「大雪の富山市街なか」です。
車で街なかの雪の状態を調査しながら撮影しました。(でも、そんな仕事ではありません。趣味です。)

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寒波と寒波の合間の晴天でした。
国道41号線を星井町から山王町方面へ向っています。
富山市のメインストリートですので融雪が付いていますので雪は少なく感じれます。

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富山名鉄ホテル前から富山電気ビル方面を撮影しています。
太陽が出て気温は上がり出していますが、高いビル影は凍っていて一番危ない場所となります。
この交差点を左折した場所で車が雪の中に突っ込んでいました。

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富山駅前から新富町方面を撮影しています。
左に見えるのは富山エクセルホテル東急です。
右にあるローソンは富山県に沢山あるローソンの富山1号店のはずです。

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県庁前交差点方面を撮影しています。
右のビルは富山ナンバーワン地方紙の北日本新聞さんのビルです。

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広貫堂前電停から上本町電停方面を撮影しています。
高いビルがありませんので、道路の凍結は早く改善されています。
この近くの大田口通りさんは、SILVIAおじさん子供の頃より深く関わりを持つ通りです。

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梅沢町から富山幼稚園方面を撮影しています。
この路地は、綺麗に除雪されていて良い方です。他の路地は怖くて車を進めることが出来ませんね。

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市街地の路地は雪が山のように積み上げられています。
富山市の今年の除雪費は9億6千万円だそうです。後、20億円ほど必要かも知れませんね!
富山幼稚園さんはSILVIAおじさんが幼少の頃に通わせて頂きました。
そして、うちのJr君もお世話になりました。
明日は会社から帰ったら除雪を予定していますのでお休みです。

2012年1月30日 (月)

富山はブラックだけじゃないよ!

昨日の大阪国際女子マラソンで富山市出身の野尻あずさ選手(第一生命)頑張っていましたね。
惜しくも3位の結果でロンドンオリンピックには届かないようですが、自己ベスト更新は素晴らしい。
富山が生んだスキー出身の遅咲きランナー応援していますよ。富山出身のトップランナーは初めてかな!


富山ラーメンフェスタ続き・・・
最初の一杯目は「ひでお家」さんのバジルラーメンを美味しく頂いたSILVIAおじさん、
チケットを、もう2枚(うちの奥さんと出掛けてます。)購入して向ったブースは・・・
最初から食べようと決めていた「中国麺飯店 王虎 入善店さん」です。
今話題の「入善ブラウンラーメン」を一度食べてみたいと以前から思っていました。

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ブラックラーメンよりも辛く思ってしまうブラウンラーメン、でも実際は味噌ベースの濃くのあるスープでした。
(ブラウンラーメンのスープはピリ辛の味噌味と聞いていたので・・・勝手に想像するんでしょうね!)
麺は細目のストレート、きくらげ、海老だんごが入っているフェスタバージョンだそうです。

入善ブラウンラーメンは入善町商工会青年部の方が、町おこしのために開発したご当地ラーメンです。
地元で取水した海洋深層水を麺に練りこんでいるそうです。
2010年7月より販売を開始し、現在は町内17店舗の飲食店で提供されているそうです。
入善ブラウンラーメンは富山県知事賞を受賞しています。
今、富山県内で一番元気な市町村は「入善町」ではないでしょうか!素晴らしい、称賛を送ります!


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富山ブラックラーメンさん、歴史は大きく違うけどブラウンラーメンは侮れませんよ!
今度、ブラウンラーメン食べに入善町まで出掛けてみるかな!
そうなんですよね!
ご存知の方も多いと思いますが、2月18日・19日に入善町で大きなラーメンまつりが開催されます。
SILVIAおじさん、時間を作って是非出掛けてみたいと思います。だから雪はホドホドにして下さいね。
皆さんもブラウンラーメンを味わいに出掛けて下さい。県内外から数万人と去年の新聞に書いてあったような・・・。


第12回入善ラーメンまつりは、今年2つの日本一を目指すそうです。
■出店舗数日本一!
『特設会場25店舗+入善町のラーメン店10店舗予定』
■会場面積日本一!
『特設会場だけでなく入善町全域を会場とします』
入善ラーメンまつりの紹介は、http://www.nyuzen.jp/へ、どうぞ!


富山ラーメンフェスタで2杯のラーメンを完食したSILVIAおじさんの胃袋は満腹でした。
1900円で中ラーメン4杯味わえた素敵なラーメンフェスタでした。

福井は「そば」、金沢は「うどん」、富山は「ラーメン」と県外の方に言われているのをご存知ですか!
(富山は人口当たりのラーメン店舗数が全国3位で1世帯のインスタントラーメン消費量2位だって。)
特に富山市には、ラーメンが昔から人々の食文化として根付いていますよね。
そして富山市はブラックラーメンだけではありませんよね。
いろんな味のラーメン家さんが有り過ぎるほど沢山ありますよね。
それにしてもグランドプラザ本当に寒かった・・・終わり。

2012年1月29日 (日)

富山ラーメンフェスタへ行く

昨日、SILVIAおじさん大雪の中、出掛けました。
1月27日~29日までグランドプラザで開催されている「富山ラーメンフェスタ2012」です。

さすがに、この雪の影響でしょうか出掛けて来ている人は少なかったです。(´・ω・`)ショボーン。

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富山ラーメンフェスタには、富山県内のラーメン屋さん 8店舗がラーメンブースを設けています。
一、らーめん 真太さん  
二、麺処 煮込亭さん
三、富山ら~めん王国 まるたかやさん
四、中国麺飯店 王虎 入善店さん
五、ラーメン専門店 めん家さん
六、ラーメン ひでお家さん
七、富山ブラック 麺家 いろはさん
八、麺家いろはネクストブランド 鶏そば 徳川さん
チケットブースで1000円でラーメン2杯のチケットを購入して、トレーと箸を受け取りました。
それにしても、グランドプラザは雪は降ってきませんが寒い。
さて何処のブースにしょうかな~。どのブースも待つ必要が無い位に空いています。(v^ー゜)ヤッタネ!!
「まるたかやさん」、「いろはさん」は何回も出掛けているし・・・「真太さん」は、カップ麺を食べたことがあるし・・・。
そうだ、車でよく店の前を通る「ひでお家さん」・・・前から一度食べてみたいと思っていました。
「ひでお家さん」は富山市の東部地区に2号店を出店された話題のお店です。

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ひでお家さんのバジルラーメンです。粉チーズを掛けて食べました。
太い縮れ麺がモチモチとしていてとても美味しかったです。
バーナーで焦げ目を付けたチャシューも程よい柔らかさで美味しく頂きました。
スープも薄い塩味で癖がなく、最後まで残すことなく頂きました。
ファンも多い「ひでお家さん」今度はお店に食べに行きますよ!

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大雪続きで、除雪に疲れた体を心から温めてくれる美味しいラーメンが待っていました。
富山市ではこの時期「全国ラーメンまつり」が昨年まで開催されていたはずですが・・・。
全国の有名ラーメン店が出店するイベントだったけど・・・
長く続いていたのに、今年は開催されないのかな?・・・続く。

2012年1月27日 (金)

昭和の食堂街「富劇」

今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。


いろいろ写真その15は「富劇食堂街」です。
J R 富山駅前を南西方向に200m程のホテル等に隣接して富劇食堂街があります。
 当時は2階に映画館があり、1階が食堂街だったそうです。
映画はピンク映画ではなく、時代劇を上映していたそうです。
現在は、映画の上映はしていません。

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現在の富劇食堂街です。
居酒屋、やきとり、
中華料理、富山湾の魚料理など10数店が入居しているそうです。

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SILVIAおじさんは、
「富劇」の名前は知っていましたが、この場所を訪れたのは始めてでした。
SILVIAおじさんの親世代の頃は、大変賑わっていたと聞いたことがあります。
今から30年ほど前のことでしょうか!


富山駅前には、もう一つ懐かしい昭和を思い出させる「シネマ食堂街」があります。
又、後日ご紹介したいと思います。明日は、お休みです。

2012年1月26日 (木)

富山駅前から続く通り

今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。


いろいろ写真その14は「富山駅前にある通りの写真」です。
富山駅前と呼んでいましたが、現在は「富山駅南口」と言うのが正しい呼び方のようです。
「駅裏」と言う人は少なくなりましたが、どうしても昔から言っていた「駅前」と言ってしまいます。
「駅北(駅裏)」は本当にお洒落な街に生まれ変わりましたが、駅南の再開発は、これからになります。


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富山駅から南西方向へ約200m程にある通りの写真です。
富山市は観光都市ではありませんが、富山駅を中心とした地域一帯には沢山のHOTELがあります。
大型のビジネスHOTELまで入れると50以上のHOTELが乱立しており、既に飽和状態のようです。
この通りの近くにも沢山のHOTELができました。
通りの話しに戻しますが、この通りの名前は分かりません。
戦後、闇市があった富山駅前の正面にあった須田ビルへと続く通りで食堂街、居酒屋、割烹があります。
懐かしい昭和の食堂「富劇食堂街」「宝食堂街」があり、昔は大変賑わっていたようです。
直ぐ近くには、昨年オープンした「和民」の富山1号店があります。


残念ながらSILVIAおじさん、この通りでは一度も食事をしたことはありません。(´;ω;`)ウウ・・・。
昔から、訪れてみたい駅前歓楽街の名前の分からない通りです。

2012年1月25日 (水)

石倉町の延命地蔵尊

今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。


いろいろ写真その13は「石倉延命地蔵尊」です。
富山市石倉町のいたち川に架かる泉橋のたもとに地蔵尊はあります。
毎日、百人を超える参拝者があり、広く親しまれています。
万病に効くと伝えられる「奇跡の名水」が湧き出ていて、多くの参拝者が名水を汲みに訪れます。


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宮本輝の小説「蛍川」の舞台となった富山市街地を流れる“いたち川”には随所に見所があります。
雪月花・・・雪見橋、月見橋、花見橋・・・お地蔵様、神社・仏閣などなど・・・
SILVIAおじさん、四季を通して“いたち川沿い”を今年は撮影して行きたいと思います。
富山の下町風情が満載の地域で素的なスナップ写真を撮りたいですね。

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SILVIAおじさんの母方の寺は、五番町の光厳寺ですので昔から縁深き地域でもあります。
光厳寺は、富山藩 前田家の菩提寺であった歴史ある古刹です。


やっぱりSILVIAおじさんのルーツは、富山藩のお侍・・・富山の商人・・・農家じゃなさそうだ!
今のSILVIAおじさんからは想像もできません。m9(^Д^)プギャー。

2012年1月24日 (火)

全国に知られる越中商人

今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。

いろいろ写真その12は「越中商人とJR富山駅」です。
撮影場所は富山駅前広場です。


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富山駅前広場の売薬さんの像です。
1690年に江戸城で腹痛になった三春藩主の秋田輝季に富山藩の2代藩主・前田正甫が反魂丹を服用させたところ腹痛が驚異的に回復した「江戸城腹痛事件」が有名です。
このことに驚いた諸国の大名が富山売薬の行商を懇請したことで富山の売薬は全国に広がったそうです。(Wikipedeia 富山売薬より)
チャンスを逃さないビジネスマンの鏡ですね!

売薬商人像の後ろに見えるのが、現在のJR富山駅とステーションデパートです。
北陸新幹線開業に向けて現在、新富山駅が建設中で現駅は取り壊されます。


新富山駅は富山県の玄関として、
他の県庁所在地の駅に負けないような素晴らしい駅舎が出来ることを富山市民は期待しています。

2012年1月23日 (月)

「水の都」富山の噴水公園

富山市の紹介は先週までの予定でしたが、もう少し続けさせて頂きます。
今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。

富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。

いろいろ写真その11は「富山市街なかの噴水公園」です。
やっぱり富山と言えば、この場所になります。正式な名称は県庁前公園です。
県庁前公園横にあるのNHK富山から、AM7:45のローカルニュースで毎日のようにライブ中継されています。


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富山県庁、富山市役所、県民会館等がある官庁街の中心にあります。
暖かくなると、お昼休みに公園のベンチで食事をする方を多く見掛けます。
噴水公園と言っても冬期は噴水は出ていません。
公園内にある花時計も針が外してありました。
ブログを書きながら気が付きましたが、
直径36mある大噴水は「水の都」富山を昔から象徴していたんだと、始めて解りました。


この近くで、新しい富山県のシンボル「高志の国 文学館」が平成24年9月開館で整備中です。

2012年1月22日 (日)

タバコを〇〇ました

SILVIAおじさん、先週、新発売になったタバコに替えました。新しい物好きです。

MILD SEVEN 01 STYLE PLUS」 410円です。細身のタバコが20本BOX入りです。
昔から、シャツの胸ポケットにタバコを入れるとポケットが脹らんで、とても嫌でした。
でも、細身のBOXは胸ポケットに入れても気にならないくらい小さく行動的です。
細身のタバコは灰皿に吸殻が沢山入ります。灰皿を片付ける回数が減りました。
近頃のタバコは香りが少し強く、部屋に香りが残るのが気になりますね。
1日に12、3本吸います。できたら禁煙したいけど、意志が弱い・・・(´Д⊂グスン。
薬局で禁煙パッチ買って試した時もありましたが・・・失敗でした。
いつか禁煙できる日まで、「たばこ税」にもう少しの間、協力して行きます。

近頃は、新製品が発売になるとPR用のライター付きパックが販売されます。
ライターが自宅に、会社に、車の中にも30個以上あります。JTの禁煙させない精神的な戦略ですね!

SILVIAおじさんが納める税金は、富山の為に使ってほしいのでタバコは地元で買います。

2012年1月21日 (土)

富山の昭和の建物遺産

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚紹介します。

いろいろ写真その10は「富山県庁」です。
1930年3月、富山城址にあった旧庁舎が消失、1935年8月に現在位置に建てられました。
築77年のオールド庁舎ですが、内部も歴史を感じれる素晴らしい装飾が施されています。
この日は日曜日でしたので、内部の撮影はできませんでした。
日曜日でなくても、内部の撮影は難しいですね!

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1945年8月1日の富山大空襲にも耐え建築当時の外観が現在も保たれています。
近隣の富山電気ビルディングと並んで 富山の昭和の象徴となっています。
県庁内部は、時代遅れの誰かと同じですね。

2012年1月20日 (金)

鴨君一家の着水

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚づつ紹介します。

いろいろ写真その9は「富山市の田尻池」です。
先日も記事にさせて頂きました田尻池鳥獣保護区です。

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鴨君たちが着水体制に入っているところをパチリと一枚!
なんだか、連続写真のように撮れました。

2012年1月19日 (木)

いつもの立山あおぐ特等席から

昨日は、山がとても綺麗でしたので、呉羽山の横を通りかかった際に立寄りました。
「立山あおぐ特等席」からです。

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なかなか見ることが出来ない景色に特等席には、三脚にデジイチ持ったカメラマンが訪れていました。
1月の寒中に呉羽山に車で登って来たのは、始めてのような気がします。
このまま雪が少なく春を迎えれれば良いのですが・・・「暖冬ですね!」と今年は未だ誰も言いません。
2月が恐ろしいかも知れませんね!

2012年1月18日 (水)

竪穴式ワンルーム・マンション

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚紹介します。

いろいろ写真その8は、富山市北代にある「北代縄文遺跡」です。
竪穴式マイホームでの楽しい食卓シーンが復元されています。


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今から4,000年前(縄文時代中期後葉)、北代に大きな村があったそうです
高床式建物 4棟、竪穴式住居 78棟が見付かっています。
約1000年の間に何度も建てかえられ、同時に建っていたのは5棟から6棟と考えられています。

村の中心には広場に高床式建物が建てられ、その広場を囲むように竪穴式住居が建てられていました。
北代遺跡は、昭和59年に国の史跡に指定されています。

2012年1月17日 (火)

平安の雅「ふちゅう曲水の宴」

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した2枚の写真があります。

いろいろ写真その7は「曲水の宴」です。
平成21年4月に知人Mさん撮影の写真です。
毎年4月に平安の雅を現代に再現する「ふちゅう曲水の宴」が行われます。

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公卿・文人が川辺に座り、酒盃を浮かべ、流れてくる杯が自分の前を通り過ぎる前に詩を作ります。
平安時代に各願寺で行われていたもので、この宴を古式にのっとり平成の世に復活させました。
真言宗の古刹、比叡山 各願寺さんがある「ふちゅう自然公園」は桜の名所にもなっています。
ふちゅう曲水の宴は、今年は4月15日(日)に開催されます。

2012年1月16日 (月)

丁稚どん天井には何があるの?

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真があります。


いろいろ写真その6は「富山県民会館分館の金岡邸」です。
薬種商の館として国の登録有形文化財になっています。

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金岡邸入口の丁稚どんです。丁稚人形の後ろにあるのは「薬たんす」です。
不思議なのは、一番左の丁稚どんは、どうして上を見ているのでしょうか・・・?


金岡邸さんは、
富山市新庄町の旧道沿いにあります。

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金岡家は薬種商時代の資本を元に電力、銀行、大学、コンピューター事業に進出しました。
富山県の経済界に力強い足跡と業績を残しています。
金岡邸のおまけ写真です。

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2012年1月15日 (日)

左義長まつりへ行きました

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真があります。


いろいろ写真その5は、1月15日に行われました富山市の「左義長まつり」です。
富山市左義長まつりは昭和31年から富山城址公園で行われます。
富山市内の各町内会や神社で行われていたものを左義長まつりとして集約したとのお話しがありました。


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SILVIAおじさんが、幼少の頃は城址公園内で櫓を組んで火を点けていました。
残念ながら、現在はダイオキシン問題で街なかで燃やすことはしません。
でも、年に一度ぐらい燃やしても良いのではないの!伝統ある行事だよ!(´;ω;`)ウウ・・・。


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SILVIAおじさんが自宅から持ってきた「お守り」は、お祓いされた廃棄物収納コンテナへ入って行きました。
この後、廃棄物処分所に持ち込まれゴミと一緒に処分されます。

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会場では、祝詞の後、準備されていた「お札」に火を点けるセレモニーが行われました。
気分だけ左義長まつりを感じれる。寂しい「富山市左義長まつり」でした。
会場を変えて盛大にやれば良いんじゃない!
神通川の河原とかで・・そうか、飛行機の離着陸に邪魔だよね!

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持ち込み品は、受付で袋の中から取り出して厳重にスタッフが確認していましたが、
「神棚」「仏壇」を持ち込んだ人がいたのでしょうか!不思議です。
最近の富山市は本当にマナーが悪くなって来ていますから分かりませんけど!


考えたら、駐車場料金を払って左義長に行くこと事態が不思議な気がしました。
でも大勢の方が出掛けて来ていましたよ!富山市の方が、これ程、神事深かったのかと驚かされました。

2012年1月14日 (土)

ご無沙汰の桜木町を撮影

先日開催された富山市消防団の出初式に出掛けた際に朝の「桜木町(ちょう)」を撮影しました。

いろいろ写真その4は「富山市の歓楽街」です。
SILVIAおじさん、かなりの期間「桜木町」は、ご無沙汰しております。
富山城址公園の向かい側の区画で、松川を挟んで富山市役所の南側に桜木町はあります。


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料亭、割烹、旅館、バー、スナックなどが700軒以上も軒を連ねる富山県内一の歓楽街です。
以前、Wikipediaで桜木町を調べた際には、狭い地域に飲食店の密集度は日本海側最大と
書いてありましたが、現在は、その文書は消えていました。


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不況ですよね・・・閉店する店、無くなったビルは後を絶たず・・・
無くなったビルの跡地に時間貸しのパーキングが多くできました。
駐車場が極端に少ない富山市の街なか、これはこれで便利になりました。

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SILVIAおじさんの同級生もオーナーママさんをやっていますが、厳しいそうです。
彼女、昔と比べて「桜木町」は変わってしまったと言います。(近所のスーパーでの会話です。)


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最後の写真の左側にあるのは、本店が金沢にある桜木町の昭和4年創業の料亭「金茶寮」さんです。
京都市内にもお店を構える老舗の料亭です。
SILVIAおじさんも、昔は年に何回か利用させて頂きましたが、10年以上、後無沙汰になります。


江戸時代に富山藩第10代藩主・前田利保公が豪壮な隠居所「千歳御殿」を、この地に建築したそうです。
御殿が安政2年の大火で焼失し、跡地に散在していた遊廓や妓楼を集めて「桜木町」と命名したそうです。

2012年1月13日 (金)

おわらの里の雪景色

今週と来週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの2週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚紹介します。

いろいろ写真その3は「八尾の諏訪町通り・冬」です。
1月8日、知人Mさん撮影の写真です。

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写真を見ていると、今にも横から浴衣姿のおわら衆が出て来るような気がします。
でも、この寒さの中で浴衣で草履は・・・とても、とても。
人で埋め尽くされた諏訪町通り・・・今は信じられません。

2012年1月11日 (水)

「森家」の床の間の鏡餅

今週と来週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの2週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚紹介します。

いろいろ写真その2は、富山市岩瀬の北前船廻船問屋「森家」の床の間です。
1月9日、岩瀬にある「森家」に出掛けて来ました。

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床の間には、もしかして天神様が鎮座しているのかと思っておりましたが・・・
「鶴と日の出」の縁起の良い掛け軸と左右には棟方志向の版画のレプリカの掛け軸が飾られていました。
床の間中央には鏡餅が鎮座していました。この鏡餅は・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!


今日は鏡開き・・・
富山県では呉東と呉西では、鏡餅の飾り方が違うのは、ご存知ですか!
SILVIAおじさんの家では、橙の下の紅白紙と黒ヒゲと裏白は餅の下になります。


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森家に呉西地区の鏡餅の飾り方があるのに驚きました。
でも、富山県での鏡餅の本来の飾り方は上の写真のようですね。
会社の人から聞きましたが、
「昔は、富山も同じ飾り方してたんだよ!何時の間にか変えて行ったんだな、都会の影響だよ。」
伝統や文化が少ない、富山市民は本当に都会に影響され易いよ!見事なほどで~す。
(ネットで見ましたが地方によって いろいろな飾り方があるようですね。)


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最後の写真は、
一般家庭のSILVIAおじさん家の床の間に鎮座しているスーパーで買ってきた鏡餅です。
橙はビニールで、鏡餅は中に切り餅が入っています。黒ヒゲや裏白は箱に入っていませんでした。
SILVIAおじさん家は、これで十分です。玄関に注連飾りはしたこと無いです。(富山では殆どしませんね。)

皆さんのご家庭は、どんな鏡餅を飾りますか?

明日は、お休みの予定です。多分ね!

2012年1月10日 (火)

座るとこが少ない洒落たバス停

今週と来週は富山市を紹介する予定でしたが、不思議なほど富山市の写真がありません。
近くですので撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れての2週間です。

富山市のいろいろな場所で撮影した写真を一枚紹介します。

いろいろ写真その1は「富山市の街なかのバス停」を紹介します。
富山市役所前の富山地鉄バスのバス停の写真です。

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街なかのメインストリートのバス停が、お洒落に整備されました。
街なか再生の一つでしょうね!既に街なかの多くのバス停が生まれ変わりました。
このガラス張りのバス停ですが高いでしょうね!一箇所で百万円はするでしょうね?エッ、それ以上!
お洒落で魅力的な街に生まれ変わるんなら、ドンドン税金を使えば良いと思いま~す。
市街地に住む人はSILVIAおじさんと同じ考えと思いますよ!
でも市街地を外れるとバス停は鉄の案内板が置いてあるだけです。

2012年1月 9日 (月)

出初式で見た消防団の勇姿

今週はSILVIAおじさんが住む富山市を紹介します。
1月8日に行われた富山市消防団の出初式へ出掛けました。


AM9:00開始、約1500名の消防団員と70台の消防車輌が参加していました。
そして、大勢の見物の方、カメラマンも沢山・・・驚きでした。
場所は、富山市の街なかの城址大通りや富山市役所前広場で行われました。
出初式の写真が8枚あります。宜しかったら、ご覧下さい。


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SILVIAおじさん、始めての出初式見学でしたので流れが分かっていませんでした。
パレードの後、市役所の広場前で行われた「梯子乗り」は撮影場所を確保できませんでした。
仕方なく、市役所2階からガラス越しの撮影となりました。


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寒い中での裸放水は、勢いがありすぎて、SILVIAおじさんの頭上から降ってきました。
デジイチが雨で・・・雨の時には使わないように注意していたのに・・・
まさか出初式で・・・。

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富山市42万人の生活を火事から守ってくださる消防団員さんの勇姿は目を釘付けにしていました。
きっと見に来ていた子供達の中から、将来の消防団員が生まれるのではないでしょうか・・・。

始めて出掛けた、出初式でしたがSILVIAおじさんの知らない地区の消防団が沢山ありました。
改めて富山市の大きさに驚くばかりでした。


富山県の呉東地区では、富山市が加わらない消防の広域組織化で数年前から揉めています。
富山市が加わらない呉東地区は、ハッキリ言って歯が抜けた様な状態で話しが進みません。
富山市との広域合併に加わった地域と加わらなかった地域で地域格差が進んでいます。

2012年1月 8日 (日)

「行く年来る年」で全国放送

SILVIAおじさんの家の「お正月」は例年通り来客はありませんので、とても簡素でした。

「お雑煮」は元旦の朝だけ、「おせち」はスーパーの2段重を買って、1日で無くなりました。
焼いて食べる「お餅」は最初から用意しません。お餅は家族全員ほとんど食べません。
昨年までは、ファーストフードは元日には食べないように心掛けていましたが・・・
SILVIAおじさん、今年の元日のお昼は「松屋」の塩カルビ丼でした。
元日のお昼から松屋には沢山のお客様が・・・もう正月も関係ない時代になりましたね。


SILVIAおじさんが撮影した写真で今週は上市町と立山町を紹介してきました。
最後に紹介しますのは大岩山の「秋の日石寺」です。

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SILVIAおじさん、ブログに日石寺の写真をアップするのは始めてです。
でも、日石寺には年に3回ほど訪れています。


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大晦日のNHKの「行く年来る年」で日石寺で滝業する男女の姿がテレビに映し出されていました。
PM11時57分頃から2分間程の中継でしたが、全国放送ですよ、とても驚きました!


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白装束で滝に打たれる男女の姿はとても寒そうで悲しそうでした。
この冬に、そこまでして身を清めるほどの災いがあったのでしょうか!


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災い・・・ワザワイ・・・申し訳ありません。東日本大震災を忘れておりました。

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日石寺の御本尊 不動明王は大きな岩に彫られています。
いつもは暗い本殿の中がテレビ中継で明るく照らされ、不動明王様が綺麗に映し出されていました。

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上はテレビ画像をコンデジ撮影した写真です。
白く浮かび上がった不動明王は迫力も満点でした。


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日石寺に続く階段沿いには飲食店や旅館があり、富山では無いような雰囲気を持つ場所です。

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ここの自慢の一品は昔から夏場の「冷たい素麺」です。
この素麺、堪らない美味しさですよ!
真言密宗大本山 大岩山 日石寺 http://ooiwasan.com/about/index.html さんのホームページご覧下さい。


SILVIAおじさん家は、もう10年以上、こんな「お正月」で~す。正月も日曜日も変わりませんね!
ただ、幸薄いですので、初詣だけは必ず行きます。
でも、お正月の大事な行事は初詣よりも初売り巡りになります。
財布にお金を沢山入れて出掛けま~す。
今年もカメラ店や電器店・ショッピングセンター・・・等、三が日で計15店ほど回って来ました。

2012年1月 7日 (土)

寂しい町のイルミネーション

SILVIAおじさん、1月2日の夜にイルミネーション撮影に連日、上市町へ出掛けました。

場所は上市町と立山町の中心部です。
最初は、「上市町の西中町商店街」のイルミネーションです。
上市の中心部には「市」の名を持つ町内もあり、昔は商店街も賑わっていたそうです。
場所は旧カミール前の広場です。
カミールは上市町の商店街の拠点として平成2年に誕生しました。
でも現在は、空きビルになっています。(3、4階は会議室やホールとして使用しているそうです。)

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オープン時には、何度か来た事がありました。
中には1階にスーパー等があり地元の方で賑わっていましたよ。
エスカレーターがあり、小さなデパートの雰囲気がありました。
一時、上市町の商工会さんが入居されていた時もありました。

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現在は入居するテナントも無く、寂れた商店街の象徴のようです。
上市町にもロード店が幾つか出来ました。(そのロード店の撤退の噂も聞こえてきます。)

小さな町の商店街を維持していくのは限界かも知れません。
華やかなイルミネーションで飾られており、商店街の方の意欲は十分に感じ取れますが誠に残念です。

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イルミネーションは、とても素的でした。見に来ている人が誰もいないイルミネーションです。
地元商店街が寂しい状況なのは隣町の
立山町も同じです
ロード店と言うよりも、富山市の商業圏拡大の影響が大きいと言った方が正解ですかね!

富山市東部地区の商業圏が広く大きくなり、上市、立山の両町に近付いて来ました。

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上の写真のイルミは西中町商店街です。
車で富山市へ入る新しい橋や道路が整備されました。富山市の市街地に大変入り易くなりました。
新しい道路の富山市側にのみ沢山のロード店がオープンしました。
両町からは、毎日 大勢の方が富山市に働きに出て行きます。仕事帰りに富山市で買物して帰ります。
新しく橋が架かり、道路が繋がり、交通の便が良くなり、多くの方が富山市へ買物に出掛けます。

朝夕の渋滞は緩和しましたが、逆に急速に両町の中心商店街が寂しくなりました。
(SILVIAおじさん、県内の全ての市町村に出掛けますが、今は両町が最も元気が無く、寂しいと感じます。)

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上の写真のイルミは商店街の中にある「立山町商工交流館」の建物です。
立山町にも五百石商店街という、昔、賑わった商店街がありました。
現在、五百石駅周辺で元気創造館を建設中ですが商店街の賑わい創出に繋がりますでしょうか?

富山市の東部地区の商業圏が、もう少し大きくなると・・・厳しい将来が待っているような気がします。

立山町で開催される「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」が未来遺産に登録されました。
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の第3回「プロジェクト未来遺産」に県内で初めて登録されました。
以前書きました布橋灌頂絵の記事です。宜しかったらご覧下さい。
http://silverman1022.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-ae34.html

2012年1月 6日 (金)

音の無い夜の上市駅

SILVIAおじさん、元日の夕方にうちの奥さんの上市町の実家を訪問しました。

奥さんの実家は上市町の街なかの近くにあります。
午後6時から始まった宴。義父母、義姉夫婦と楽しい時間が続きました。
SILVIAおじさんの奥さんは翌日仕事ですので、上市に泊まるわけには行きません。
SILVIAおじさんが運転して帰らなければ行けませんので、何時も お酒は頂きません。(u_u。)
午後8時過ぎにSILVIAおじさん、奥さんに「コンビニにタバコを買いに行く。」と言い残して席を立ちました。
セカンドバックの中にタバコは十分に残っていました。(SILVIAおじさん、まだタバコが止めれません。)
行きたかった場所があったんです・・・それは夜の上市駅でした。

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上市駅前の広場を歩く人は誰もいませんでした。
駅前広場には乗る人のいないタクシーが2台。
寂れた(ゴメンなさい!)町の駅前に人がいないのは当然かも知れません。


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駅の中には、電車を待っ人は誰もいません。
到着する電車も無いのか・・・最終電車が出た後なの?


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コカ・コーラの赤のベンチが置いてありましたが、座る人は誰もいません。

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改札口には駅員さんを見ることは出来ませんでした。
駅員さんは、事務室の中にいるのか、人の気配が感じれます。


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2回目の上市駅の訪問でしたが、自宅に帰って気が付きました。
この駅には「音が無い」・・・
電車を待つ人の話し声、流れる音楽、売店の店員さんや買物をする人の声・・・
そうか、駅員さんのマイクの声を聞いた憶えがありません。
たまたま、電車が到着する時間とズレがあったのかも知れません。
とにかく、静か過ぎます。SILVIAおじさんのブーツの音が響き渡っていました。
上市駅の電鉄富山駅行きの最終電車は22時52分発でした。
電車は約30分間隔でありました。結構便利なんですね!
電鉄富山駅までの普通運賃は大人 580円です。


撮影を終え、何も無かったように宴の席に戻りました。
うちの奥さんも撮影に行っていたことは気が付いていませんでした。
他の方は、居なかった事も気が付いていないようでした。(´Д⊂グスン

2012年1月 5日 (木)

参拝者が帰った後の神社

三日連続の初詣記事になります。
知人Mさんから初詣の撮影写真が来ましたので、ご覧下さい。


撮影時間は1月1日元日の夜11時過ぎと記録されていました。
元日の夜遅くに撮影に出掛けた彼の意欲は今年も燃えています。
SILVIAおじさんには真似できません。


最初の6枚は日枝神社です。
元日の午後、SILVIAおじさんは人の多さに初詣を断念しました。
あの恐ろしいほどの参拝者は・・・既に皆さん初夢の中だったのでしょうか!


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こんな時間に初詣に来てる方がいることが驚きでした。
でも考えてみたら、日中お仕事だった方は、この時間に初詣・・・不思議ではありませんよね。
日枝神社の三が日の参拝者数は合計で約30万人だそうです。
富山県内では最も多い参拝者数になりますし、どうやら北陸でも最も多いようです。


次の写真3枚は、
SILVIAおじさんも初詣に出掛けた護国神社です。

撮影時間は1月2日の午前0時を過ぎていました。
護国神社にも、この時間に参拝の方を見ることが出来ます。

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護国神社の三が日の参拝者数は合計で約23万人だそうです。
富山県内では日枝神社に次いで多い参拝者数になります。
日枝神社と護国神社あわせての三が日の参拝者数は約53万人・・・
富山市の人口は約42万人ですので・・・富山市外の方が沢山来てるのかな?
近い二つの神社、両方に参拝する方が大勢いるのでしょうかね!
昔、「神様が喧嘩するからダメだよ!」 そんな話しを聞いたことがありましたが・・・
きっと今は多くお願いすれば、よりご利益があると考えるんでしょうね!いい事だと思います。
(三が日参拝者数は神社発表の数で公式ではありませんね。)


Mさん、今年も宜しくお願いします。
二年連続で雑誌に紹介されるような素的な写真撮りたいですね!(内緒でしたかね、ゴメンなさい。)

2012年1月 4日 (水)

親と子の願いは同じ思いは別

2日に雄山神社へ初詣に行きましたが、ここ数年・・・幸薄く、更なる神頼みに行きました。

本当は天気が良くカメラ持って出掛けましたが、目的がありませんでした。
護国神社前を車で通り掛かると、何故か護国神社の駐車場へと車を進めていました。

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クリスマス寒波の雪も少なくなりました。
でも、この日は冷え込みました。雪解け水が凍り、ビル陰はとても危険な状態でした。
遠出は控えようと思ってしまいました。


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初詣も3日目で、さすがにお参りの方も少なく・・・と言うか誰もいないと思っていました。
でも、まだ参拝の方や、神社の門前には露店もで出ていました。


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護国神社では、おみくじを枝垂れ桜の枝に結ぶんですね!
ここの枝垂れ桜は綺麗なんですよ!
その枝垂れ桜におみくじを結ぶなんて・・・とても、ご利益がありそうで~す。


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「合格祈願」の絵馬が沢山付いていました。
不況が長く続き、県外の学校に子供を進める事が親にとって難しい時代になって来ています。
SILVIAおじさんから受験生にお願いで~す。
「お父さん、お母さんのこと考えてあげて、地元の大学にして下さいね。」


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先日、ある大学の先生と話しましたが(SILVIAおじさん、そんな仕事をしています。)
数年前から、地元の大学や専門学校に地元の高校出身者が増えているそうです。
「優秀な学生が県外に流失しないで地元に残る時代になった。」と言っておられました。


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優秀な人材が地元に多く残ると業種によっては東京と地方の差が縮まるかも知れません。
それと、後継者不足の「地元の文化」が元気を取り戻すチャンスかも知れません。
こんな事を感じているのは、SILVIAおじさんだけかと思っていたら、年末のテレビで・・・
同じ事を解説しているローカルニュース番組がありましたよ!
長引く不況は「富山にとってチャンス!」と。


SILVIAおじさんJr君も地元の専門学校へ自宅から通っています。
県外の学校へ進ませる稼ぎはSILVIAおじさんにはありません。(´;ω;`)ウウ・・・。
早く抜け出してほしい不況ですが、地元文化の復興や継承には必要な時代かも知れません!

2012年1月 3日 (火)

雄山神社に初詣に行きました

2日に初詣に行きました。
場所は立山町岩峅寺にある雄山神社へ出掛けました。


雄山神社に初詣に訪れたのは10年以上前だったような気がします。
子供の頃は、親に連れられ毎年、大晦日に雄山神社を訪れていました。
地鉄電車に乗って大川寺駅で降り、参拝後に岩峅寺駅で電車に乗って帰りました。
子供にとっては大晦日の夜に出掛けて行くという大冒険のように感じていた気がします。


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初詣に出掛ける場所は決めていません。多いのは富山市石金の成田山ですね!
ただ、成田山は臨時駐車場がコンビニに変わっていまい車の駐車が出来なくなりました。
もう成田山に初詣に行く事はないでしょう。


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実は、元旦の日に福袋巡りをしていた時、富山市の日枝神社で初詣を試みました。
有料駐車場に車を停め、日枝神社近くまで行きましたが、元旦の午後にも関わらず凄い列・・・
400m以上の列に並んでいる時間はありませんでした。
皆さん、神頼みでしょうか・・・もう元旦に日枝神社に初詣に来る事はないでしょう。


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今年の初詣は雄山神社と決心し2日夕方に出掛けて行きました。
雄山神社に初詣に来なくなったのは、
車を神社の横を流れる常願寺川の河原の臨時駐車場へ停めさせるのが嫌でした。車が泥水で汚れます!


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初詣も、ここまで来ると車も少なく、誘導の方に河原に案内されることもありませんでした。
神社入口近くのベストポジションを確保・・・安心して参拝できます。
さすが立山町、足元には雪が積もっています。
SILVIAおじさん、スニーカーを履いていましたが、雪の上を歩く技術は身に付いています。
巧みな体重の掛け方で難なく歩いて来ました。さすが雪国生まれ・・・。
でも、立山町の方々は、ほとんどの方が最初から長靴着用でした。


境内では参拝者に甘酒が振舞われていました。・・・200円、無料じゃないんだ!イラナイ!
商売上手な岩峅寺 雄山神社さんでした。
初詣済ませましたので、今年一年良い年でありますように!
お賽銭100円ですので、幸薄いかな!

2012年1月 2日 (月)

20年前と変わらない上市駅

SILVIAおじさんが撮影した写真で中新川郡の上市町と立山町を紹介します。

上市町の上市駅とその周辺を紹介します。
私の奥さんは上市町の出身です。
結婚して、昨年20年になりました。早かったです。


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始めて上市町を訪れたのは奥さんと出会ってからが始めてでした。
上市町の存在は知っていましたが、訪れた事もありませんでした。
訪れる必要も無かったが正解かも知れません。


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勿論、上市駅の中に入ったのも、駅前の地下道を降りたのも、今回が初めてでした。
上市町民にとって上市駅は富山市と結ぶ大動脈の拠点です。
今も、上市高校に通う高校生や富山市へ出掛ける町民で賑わっていると思っていました。
でも、この日は広い駅の中に掃除をする女性と電車が来るのを待つ男性の二人だけでした。


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上市駅や周辺は20年前の当時と変わっていません。
駅前にファミリーマートが出来た程度でしょうか。
SILVIAおじさん、上市駅を利用した事は当時から現在もありません。


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上市町の街なかを訪れるのは祭りの時ぐらいです。
その祭りも、ここ10年近く出掛けていません。


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駅の中にあるパン屋さんが評判とテレビで見たことがありました。
残念ながら、そのパン屋さんは定休日でした。
「ゲームセンター」と書かれていましたが、今は倉庫になっているようです。
ノスタルジックな雰囲気が似合う駅になっていました。


上市町出身の、うちの奥さんですが県外で暮らした事はありませんが富山弁は使いません。
うち奥さんの実家の両親は、十分過ぎるほどの富山弁を使いますが・・・とても不思議です。
以前も書きましたが、もう25年以上前から富山弁は使いませんが意味は分かります。
うちのJr君は元旦に出掛けた上市町の奥さんの実家で、富山弁を聞いて怪訝な顔をしていました。

2012年1月 1日 (日)

富山地鉄の寺田駅とカギかけんまい

SILVIAおじさんの撮影した写真で今週、ご紹介しますのは上市町と立山町になります。

ご覧頂きます写真は立山町にあります富山地方鉄道の「寺田駅」になります。
この駅は以前、鉄道プロカメラマンの「中井精也さん」が訪れて絶賛した迷駅です。
彼のココログ「1日1鉄! 」 http://railman.cocolog-nifty.com/blog/ とても素的な写真満載ですよ!
是非訪問して下さいね。富山県にも彼のファンが沢山いますよ!
SILVIAおじさんもその一人です。(*^ー゚)bグッジョブ!!


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昭和6年(1931年)築のオールド駅舎です。
駅舎の三角屋根には駅名札が付けられていますが右読みです。
駅の漢字も古い書体で、かなり古くからのものと思われます。
寺田駅は駅舎は小さいですが、富山地方鉄道の本線と立山線が分岐する要所となっています。

寺田駅は富山地鉄の駅舎の中でも、とても魅力的な駅舎の一つです。
SILVIAおじさん、富山地鉄の駅の「お気に入り投票」に寺田駅を選ばなかったのは失敗でした・・・
寺田駅の素晴らしさ、是非、出掛けてみて下さい。


駅前に「カギ かけんまいけ!」と立て看板がありました。
富山県内の田園地帯には、まだまだ玄関の鍵を掛けないで外出する、お宅が沢~山あります。
上市町にも立山町や砺波市や南砺市にも・・・富山市郊外にも・・・泥棒さんを誘っているようです。
家にいても厳重に2重ロックして、玄関に護身用の木刀置いているSILVIAおじさん家とは違います。

SILVIAおじさんの奥さんの上市町の実家も鍵を掛けません。街なかにありますが・・・Σ(゚д゚lll)アブナッ !

謹賀新年 今年も・・・

謹 賀 新 年

本年も、よろしくお願い致します

                                          平成24年元旦

今年も素的な越中国/旬景富山を運営して参ります。
越中には懐かしい祭りやイベント・風情・人情が今も沢山残っています。
ファインダーを通して感じる富山の素晴らしさを伝えて行きたいと思います。
                                          BY  SILVIAおじさん

 

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