2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ

« 左義長まつりへ行きました | トップページ | 平安の雅「ふちゅう曲水の宴」 »

2012年1月16日 (月)

丁稚どん天井には何があるの?

今週は撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間です。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真があります。


いろいろ写真その6は「富山県民会館分館の金岡邸」です。
薬種商の館として国の登録有形文化財になっています。

Dsc02129_1280x1019_2
金岡邸入口の丁稚どんです。丁稚人形の後ろにあるのは「薬たんす」です。
不思議なのは、一番左の丁稚どんは、どうして上を見ているのでしょうか・・・?


金岡邸さんは、
富山市新庄町の旧道沿いにあります。

Dsc02161_1280x960
金岡家は薬種商時代の資本を元に電力、銀行、大学、コンピューター事業に進出しました。
富山県の経済界に力強い足跡と業績を残しています。
金岡邸のおまけ写真です。

Dsc02141_1280x960_2

Dsc02137_1280x960
 

Dsc02142_1280x960_3

« 左義長まつりへ行きました | トップページ | 平安の雅「ふちゅう曲水の宴」 »

富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

SILVIA おじさんさま
金岡さんは、先見性のある地方では稀有の方でしたね。
富山は売薬を介して、江戸時代から情報収集の重要性が身に着いたのでしょう。
近江商人同様、富山商人も知る人ぞ知る。

輝ジィ~ジ様
売薬さんと思ってしまいますけど「富山商人」ですよね。

実は、金岡邸が旧道沿いにあることを知りませんでした。
新庄地域は住宅の密集度が凄く、脇道へ入ることは遠慮しておりました。

富山の観光施設を訪れると「どこから来られました!」といつも聞かれます。
「市内です。」と答えると、いつも驚かれます。地元の方が訪れることは無いのでしょうか?

うちに 富山の赤い配置薬箱あります。
なつかしいなあ!!おばあちゃんの部屋にあって、よくお腹こわして、赤玉もらってました。
今でも親に赤玉送ってもらいます   いいよね、あれ!!

富山の一般家庭では赤い箱を今も置いている お家多いですよね。
赤玉薬は昔は丸かったような気がしますが、SILVIAおじさん家に今ある
赤玉は上から押しつぶしたようになっています。
赤玉も、いろんな企業で作られているんですね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丁稚どん天井には何があるの?:

« 左義長まつりへ行きました | トップページ | 平安の雅「ふちゅう曲水の宴」 »