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2012年1月25日 (水)

石倉町の延命地蔵尊

今週も撮影に出掛けながらの紹介となりますので、お休みを入れながらの1週間となります。
富山市のいろいろな場所で撮影した写真を紹介します。


いろいろ写真その13は「石倉延命地蔵尊」です。
富山市石倉町のいたち川に架かる泉橋のたもとに地蔵尊はあります。
毎日、百人を超える参拝者があり、広く親しまれています。
万病に効くと伝えられる「奇跡の名水」が湧き出ていて、多くの参拝者が名水を汲みに訪れます。


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宮本輝の小説「蛍川」の舞台となった富山市街地を流れる“いたち川”には随所に見所があります。
雪月花・・・雪見橋、月見橋、花見橋・・・お地蔵様、神社・仏閣などなど・・・
SILVIAおじさん、四季を通して“いたち川沿い”を今年は撮影して行きたいと思います。
富山の下町風情が満載の地域で素的なスナップ写真を撮りたいですね。

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SILVIAおじさんの母方の寺は、五番町の光厳寺ですので昔から縁深き地域でもあります。
光厳寺は、富山藩 前田家の菩提寺であった歴史ある古刹です。


やっぱりSILVIAおじさんのルーツは、富山藩のお侍・・・富山の商人・・・農家じゃなさそうだ!
今のSILVIAおじさんからは想像もできません。m9(^Д^)プギャー。

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コメント

SILVIAおじさんさま
この付近は全て子供時代の遊び歩いたテリトリー
光厳寺の境内の森の中では、ムササビ?モモンガ?が住んでいて枝から枝へ飛んでいました。

石倉延命地蔵尊と名水、先日民放で放映していました。
あの近くの〇川芋やのアイスクリーム良く買いに行きましたよ。

いたち川で大昔鮎を釣ったことも有ります。
どんどこって知っています?学校で禁止されたこともありますが、川遊びの場で一寸近所では有名でした。
魚も沢山いました。

輝ジィ~ジ様
きっと懐かしく思って頂けると考えていました。
“どんどこ”で遊んだことはありませんが、知っていますよ。
いたち川のどんどこは新しく整備されたのではないですか?

母親は若い頃は、広貫堂に勤めておりました。父親は不二越で
定年まで勤務しておりました。SILVIAおじさんが、生まれたのは東町だったそうです。

silviaJおじさんのルーツ・・・、う・・・ん、 一体なんでしょうかね・・。 (o^-^o)
わかったら 報告してちょー!!

自分のルーツ調べたいと思いませんか!
ルーツを調べるのが流行っているとテレビで見ましたよ。
でも分かっても、5代ほど前までが限界かも知れませんね。
SILVIAおじさんの5代ほど前は銀行マンだったようです。
そんな頃に北陸銀行ってあったんだろうか!

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