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2012年1月 2日 (月)

20年前と変わらない上市駅

SILVIAおじさんが撮影した写真で中新川郡の上市町と立山町を紹介します。

上市町の上市駅とその周辺を紹介します。
私の奥さんは上市町の出身です。
結婚して、昨年20年になりました。早かったです。


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始めて上市町を訪れたのは奥さんと出会ってからが始めてでした。
上市町の存在は知っていましたが、訪れた事もありませんでした。
訪れる必要も無かったが正解かも知れません。


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勿論、上市駅の中に入ったのも、駅前の地下道を降りたのも、今回が初めてでした。
上市町民にとって上市駅は富山市と結ぶ大動脈の拠点です。
今も、上市高校に通う高校生や富山市へ出掛ける町民で賑わっていると思っていました。
でも、この日は広い駅の中に掃除をする女性と電車が来るのを待つ男性の二人だけでした。


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上市駅や周辺は20年前の当時と変わっていません。
駅前にファミリーマートが出来た程度でしょうか。
SILVIAおじさん、上市駅を利用した事は当時から現在もありません。


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上市町の街なかを訪れるのは祭りの時ぐらいです。
その祭りも、ここ10年近く出掛けていません。


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駅の中にあるパン屋さんが評判とテレビで見たことがありました。
残念ながら、そのパン屋さんは定休日でした。
「ゲームセンター」と書かれていましたが、今は倉庫になっているようです。
ノスタルジックな雰囲気が似合う駅になっていました。


上市町出身の、うちの奥さんですが県外で暮らした事はありませんが富山弁は使いません。
うち奥さんの実家の両親は、十分過ぎるほどの富山弁を使いますが・・・とても不思議です。
以前も書きましたが、もう25年以上前から富山弁は使いませんが意味は分かります。
うちのJr君は元旦に出掛けた上市町の奥さんの実家で、富山弁を聞いて怪訝な顔をしていました。

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コメント

中に入った事はありませんが、最初の1枚は懐かしい風景ですね。 
(アカショウビンの写真を撮る為に、上市の山まで、数回行った事があります
  → 声を聞き、姿も見ましたが、写真は撮れませんでした)

方言を使わない世代って増えていますよね。
大阪でも、標準語でしゃべっていたりするし、東北でも、標準語だったりと。

方言がないと、味気ないんですよね。
特に、東北に行って、方言を聞いた時には、ホッとしたというか、温かみを感じましたね。

R.Ptarmiganさん、富山弁は使いませんけど嫌ではありません。
特に綺麗な女性が「~ちゃ」と話されるのは凄く好感を感じます。
富山弁使わないと言っても標準語を話すわけではありません。
「・・・が!」「・・・ちゃ!」は一切使いませんが、無意識のうちに「な~ん」は時々出てしまいます。
それも「な~んだよ!」「な~んやね!」「な~んかな?」と聞いたことの無い言葉に変化しています。
うちの子供が私の年代になった時には富山弁の一部は死語になっているかも知れませんよ。

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