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2012年4月21日 (土)

いたち川のドンドコ

「いたち川」に立寄りました。既に、いたち川沿いのソメイヨシノは、かなりの花が散り始めており緑の葉が芽吹いています。「いたち川」を撮影する年配カメラマンと遭遇。車で川沿いを移動しながらデジイチで撮影する年配カメラマン。NIKONのストラップが眩しかった。時間も仕事も気にする必要の無い方のようでした。本当に羨ましい。この日もコンデジ撮影です。

以前にも書きましたが「いたち川」周辺には良いところが沢山あります。いたち川沿い周辺の町は大きな開発も無く、ロード店の進出もありません。失礼かも知れませんが「昭和の香り」を多く残している富山の下町です。

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五番町公民館前には、鯉のぼりが泳いでいました。
桜が遅かったから忘れていたけど・・・もう直ぐ端午の節句じゃない!関係ないか。


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大泉にある「ドンドコ」です。ドンドコとは富山の方言だそうですが、意味は良く知りません。

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富山市のホームページにあったドンドコの写真です。
川に堰を作って浅瀬にして遊び場にするようです。

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いたち川で有名な「ドンドコ」です。現在は整備され「ドンドコ公園」となっています。でも、今の子供達が「ドンドコ」で遊ぶ事なんてあるんでしょうか!大人達が、自分が子供の頃に遊んだのを懐かしく思う場所かも知れません。

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
富山には、さくらのきれいなところが沢山ありますね~
きれいな川も流れているようでさくらの楽しみ方はいろいろですね!
年配カメラマン、リタイヤ組みですね~
私も自由な時間が欲しい・・・
が、あと数十年がんばらねば・・・

シギーさん
同じことを考えてしまいました。
後、20年近く頑張らないと行けません。
でも、体がガタガタです。
50過ぎたら出世より、マイペースで良いのでは
と思います。

SILVIAおじさん さま
「ドンドコ」は物心がついた時からの一番記憶に残っている場所です。
水遊びやフナ、ぐ~ずなど小魚を採ったり、5,6年生頃には毛バリでアユ釣りもしました。
当時と今では雰囲気が全く違いますが、それでもコンクリートで固めるばかり工事でなく
それなりに配慮されている富山市の姿勢は立派だと思っています。

小生のルーツは、いたち川の上流で宮本 輝(蛍川)のラストシーンの近くです。

護国神社の花火写真見ました。Locationが良いですね。
きっと今年は素晴らしい写真が撮れることでしょう。期待しています。

輝ジィ~ジ様
申し訳ありませんが、「蛍川」は読んだことありません。
ラストシーンは、いたち川の上流とのことですが、当時でも蛍が沢山飛んでいたとなると
私にとっては大泉や堀川地区よりさらに南のいたち川と思いますが・・・南過ぎますでしょうか。

輝様が子供の頃はドンドコのある地域でも蛍が飛んでいたのでしょうか。
蛍川読んでみます。蛍川知らないで、いたち川は語れませんね。

「いたち川ドンドコ」の頁の著者 様

情報有難うございます。
私は結婚するまで、京都市を流れる鴨川の支流高野川の近くに住んでいて、子供の頃、毎日のように川で遊びました。
高野川にも「ドンドコ」があって、昔私の父は「ドンド」と呼んでいましたが、子供達は当時多くが「ドンドコ」といっていました。
最近退職して暇になり、野鳥の写真を撮るのに高野川へ時々いくのですが、撮影場所を特定するのに「ドンドコ」が役に立ちます。

少し調べてみたところ、「ドンドコ」に相当する言葉としては「井堰」がありますが、
これは、主として川の水位を上げて、農業用水を引くための施設を指すようであり、「ドンドコ」とは、完全に同じではないかもしれません。

さらに調べていくと、「落差工」という言葉が見つかりました。土木の専門用語らしいの
ですが、私はこの齢になるまで一度も聞いたことがなく、馴染みがありません。

毎年川で真っ黒になるまで遊んだ子供の頃を懐かしく思い出します。

団塊試爺さん、コメントありがとうございます。
私、学生時代は京都市の伏見区に住んでおりました。一番、最初の会社は京都南ICの城南宮の近く、ホテル街にありました
鴨川の土手に当時の彼女と並んで座っていたのを想い出しました。まだ京阪電車の四条駅が地上にあった頃のことです。京都で学生時代を過ごしていましたときに京都駅の地下街が整備され、地下鉄の南北線が開業しております。今から考えますと懐かしい青春時代の想い出です。
京都は第二の古里ですが、今年の北陸新幹線開業で富山にはサンダーバードが来なくなりまして、関西・京都がとても遠くなってしまいました

SILVIAおじさん 様

私が投稿したら即座に対応して下さり、有り難うございました。
京都が第二の古里だとお伺いし、何だか嬉しくなります。

実は私自身も新婚時代は伏見区に暮らしておりました。

また、学生時代、富山のユースホステルに泊めてもらったことがありました。ミーティングで、名人から「こきりこ節」を教えて戴き、今でも少しだけ歌えます。

京都の高野川も、風物が昔とだいぶ変っていますが、下水道の完備と共に、水質が良くなり、またところどころに川を横断する飛び石が作られたこともあり、特に夏場は水遊びしている親子づれをよく見かけるようになりました。

この飛び石、川の水位が高くなければ橋の代わりに近道として使うことも出来、中々便利です。

団塊試爺さん
ぜひ、また富山にお越し下さい。富山県は関西圏になります。ただ富山の中でも金沢に近い地域では金沢への思いが強く、そして先にあります関西の影響を受けております。ただ私が暮らす富山市では東京への思いが強く、また影響を受けている地域になります。関西から一番遠い関西圏ですので仕方がないかも知れませんね。富山市には金沢と違い、固執する文化がありませんので、新幹線開業で数年で関東圏に仲間入りすると思います。またコメント下さい。

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