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2012年5月19日 (土)

曹洞宗大本山 永平寺

5月13日、一乗谷朝倉氏遺跡から永平寺に向かいました。
曹洞宗 永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)に道元禅師によって開かれた。
三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいます。
現在は、曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と壇信徒の信仰の場となっています。

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越前の国に開かれた永平寺、その大きさは京都にも無いような巨大なものです。

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【承陽殿】
明治14年の改築。永平寺の御開山 道元禅師の御真廟・お墓になります。

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【法堂】
天保14年に改築。禅師様の説法の道場で、朝のお勤めなどの法要が行われます。

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【仏殿】
明治35年改築。中国宋時代様式の二重屋根と床は石畳となった伽藍です。

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【傘松閣】
昭和5年著名な画家144名による230枚の天井絵が描かれています。別名「絵天井の大広間」

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【報恩塔】
平成8年、宮崎奕保禅師の発願で建立された、写経を納める搭です。

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永平寺は長野の善光寺と比べても劣ることの無い程の大きな寺院になります。
門前には「そば屋」さんと「お土産屋さん」が道路沿いにあるだけの寂しい門前通りです。でも“そば”が大好きなSILVIAおじさんにとっては、素敵なグルメストリートです。( ̄▽ ̄)。“冷たいおろしそば”大好き!何杯でも食べれます。でも、この日は大盛り一杯で我慢しました。

永平寺は仏像含めて何でも撮影可です。ただ、僧侶の撮影のみ禁止です。沢山の写真を撮りましたので明日も永平寺の記事になります。続く・・・。

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コメント

wao!
私、2回行って、そば食べてきました。でも おおきいとこですよね!山の中を歩いて入っていく参道が好きです。平泉寺と まとめて 見学してきました

まぶちょんさん
私も今回が2回目。紅葉の頃に行くとモミジが綺麗でしょうね。
昔、子供の頃に出掛けた記憶は、平地にあった記憶がありまして、
35年以上振りに出掛けて、こんな山奥にあったことに驚きました。

うにょ大好き、まぶちょんさんにとっては最高の場所ですね。

永平寺そば 美味しいですよね~!
門前そば 私も食べてきました。

永平寺の中へは、長いこと入ってはいません。
ずいぶん観光化されたんですね~。
特別の許可がなければ~内部の撮影は禁止でしたよ~。

りりさん
私も内部は撮影禁止だろうと思っていました。
それが「撮影は仏像含めて全部構いません。」との説明が最初にありました。
「ただ僧の撮影は禁止。」、でも撮るつもりはなくても・・・沢山おられますので
入ってしまいます。ι(´Д`υ)アセアセ

SILVIAおじさん さま
福井には現役時代何回も行ったのですが、その時には一度も訪ねる事が出来ませんでした。
退職してから山の帰りに一度寄ったのですが、時間が遅く、中へ入る事が出来ず、外観を
見学してきただけで、改めて泊まりがけで行きたいと思っています。

輝ジィ~ジ様
私、以前に福井本社の会社に勤務していました。
月に何回か福井を訪れていましたが、結局一度も永平寺には行きませんでした。
永平寺がある、さらに奥にある大野をご存知ですか。
大野は知名度は低いのですが城下町です。
是非、永平寺と大野の城下町をお楽しみ下さい。

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