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2012年5月 6日 (日)

加茂神社の「やんさんま」

5月4日、射水市下村の加茂神社で「やんさんま祭り」が行われた。
当日は、午前中は曇りだったけど、午後3時頃から降り出した雨で見物を断念した。
流鏑馬が行われるのが夕方の5時前からだと知ったのは前日の夜だった。雨に濡れるのも嫌だった。
知人のMさんからは、昨年見たけど「1年経つのが待ち遠しいほど素晴らしかった。」と聞いていた。
見たかった!(つд⊂)エーン、本当に残念。もう1年待ちます。

加茂神社の春の大祭です。一連の神事が行われた後、最後に「流鏑馬(やぶさめ)」が行われます。
参道を疾走する馬上から的をめがけて矢を放ちます。勇壮な神技で、大勢の人が魅了されるそうです。
今年も出掛けた知人Mさんが最悪のコンデェションの中で撮影の力作です。

Img_6988_1
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Img_7029_3
以前に加茂神社に参拝したことあるけど、そんなに大きな境内では無かった。
馬が全力で駆けてきたら止まりきれないだろと思わせる狭さだった。終わり。

先日、SILVIAおじさん家の冷蔵庫が壊れました。
この日、新しい冷蔵庫買いに婦中のYAMADA電機行きました。
冷蔵庫コーナーにいた1時間ほどの間に20万円前後のPUREMIUM冷蔵庫が3台売れてました。
SILVIAおじさんは、PUREMIUM冷蔵庫は必要ないので普通タイプの冷蔵庫買いました。15万円でした。

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富山の祭り百選」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

京都の下鴨神社の流鏑馬は、3日でした。
こちらは4日ですか。やはり端午の節句の前後に
このような昔の武者修行の伝統をもつ行事が
あるのですね。

Mさんの作品、疾走する人馬を、みごとに捉えて
られますね。回りも適度にぼかした露出も適切です。

なかなかこんな作品は作れませんが、お手本に
させていただきます。

なかっちょさん
素敵な写真ですよね。
私には撮れません。シャッター押すだけだ一生懸命です。
瞬時にAFロックさせる動作は見事です。練習ですね。

友人のM さんという方、中々の腕の持ち主ですね!(*^ー゚)bグッジョブ!!

自分がやっても、シャッターを切るのが精一杯でしょうね・・・
(その意味では、V1 + 30-110ならば、ちょうどいいのかも)

よいものを見せていただきました

R.Ptarmiganさん
友人にコメントをメールしました。きっと喜ぶでしょう!
Mさんも射水市の方で、大門のご自宅から5K以内にはお住みの方です。
撮影対象は決まっていませんね。
カメラはEOS7Dレンズは純正18~200mmだと思います。
2枚目の写真は、1/40、 f/4.5、 40 mmで撮影ですね。

流鏑馬は各地で伝統的に行われる行事のようですね。
私の近くにもあります。 スピードのある被写体の為に
撮影は難しそうですね。

5/2~5日まで、安曇野・白馬村へ行ってきました。
ブログ挨拶はお休みしてすみませんでした。

この時期は流鏑馬多いのかな?多度もあったみたいですよね。
馬に乗るだけでも大変だから その上でなんでもできるのは すごい!
かっこいいですよね~♪

こんばんは~!
ステキな写真を見せて頂きました~。
それにしても~SILVIAさん 流鏑馬は残念でしたね~!
来年の傑作を期待しましょう~!

たかchanさん
やっぱり安曇野に来てたんですね。信州は良い所ですよね。
白馬ですと、自宅からは高速と下道で1時間半は係らない思います。
白馬のペンションに午前中仕事して午後から出掛けて行くこともあります。
私も、遠出を計画となると一番に信州方面を考えますね。

安曇野の「水」は美味しいですが、富山も「水」が綺麗で美味しいですよ。
同じ、北アルプスから出てきているのですから当然ですね。
これからもヨロシクお願いします。

まぶちょんさん
流鏑馬は、5月のこの期間中に全国の加茂神社で執り行われるのかも知れませんね。

高岡のご両親との「紀伊半島一周の旅」良かったですね。
以前、「ご両親大事にして上げて!」と書きましたが、
ブログで見る、まぶちょんさんは十分に大事にしておられます。
私、若くして両親を亡くしましたので、小言を書きましたが余計なお世話でした。
輝ジィ~ジ様にも言いましたが「あなたは天然かもしれないけど、素敵な女性だね。」

りりさん
私には、これほどの撮影技術はありません。今から勉強します。
残念ながら、今でもデジイチの説明書見ながら撮影しています。
D7000が、これ程の機能を持っていて複雑だとは思いませんでした。
来年の流鏑馬までにはマスターしますよ。

こんばんわ
狭い参道を結構なスピードで駆けていきます。
すぐ目の前を馬が勢いよく走る迫力はなかなかです。
馬が地面を蹴る地響きが伝わる程の至近距離です。
思ったより早くて、あっという間に通り過ぎて行きますから、
一瞬のシャッターチャンスなんでしょうね。
しかし、やんさんまは、すごい数のカメラマンですよ。

おっぺらさん
やんさんまが、富山のカメラマンの技術が試される一番の舞台かもしれません。
薄くらい中で、全力疾走で駆け抜ける馬、そして矢を射る姿を撮影する。
勿論、放たれた矢が撮れていなくてはなりません。
そして綺麗に写っていなくては、・・・ハードルが高過ぎます。
ミラーレス一眼の60連射/秒でシャッター押す前から撮れる機能が羨ましい。

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