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2012年6月 3日 (日)

薬用植物指導センターの芍薬

6月2日、芍薬を撮影に上市町にある薬用植物指導センターに出掛けました。
薬用植物指導センターでは、薬草の栽培の指導と薬草の知識の普及を進めています。
約750種類の薬用植物を観察できる薬用標本園と、約170種類の生薬標本が展示されています。
薬草園の中で、ひときわ目を引くのが牡丹園と芍薬園。

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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花とたたえられるとおり、
華やかな咲き姿を楽しむことができます。

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芍薬は今週末が見頃ということもあって沢山の方が来ておられました。「キレイねえ!」、終いには「キレイですね!」と撮影中のところ話し掛けられました。

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年齢的には変わらない世代の方ばかりで話し掛け易かったのかな・・・別の方からも、「良いカメラですね!」と言われ液晶画面を覗き込まれました。今時に珍しい使い捨てカメラを使う、ご夫婦でしたよ。

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今日の写真は、NIKONのD7000で撮影しました。
次回はNIKONのP310で撮影した写真を掲載します。
2台のカメラで撮影していますので時間が係ること・・・疲れました。

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芍薬の根は、消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある生薬だそうです。
上市町と言えば池田模範堂の「ムヒ」が全国的に知られていますが・・・芍薬は関係ないか!
「ムヒ」は、かゆみ止めですよね。

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上市町・立山町・舟橋村」カテゴリの記事

コメント

鑑賞用ではなく、薬草としての関係で栽培されていて
一般にも開放されているんですね。  芍薬はやさしい
色合いでおしゃれな感じが、いいですね。

たかchanさん
上市町の山里に植物指導センターはあります。
この時期だけ上市町の中年以上の方が全員来たような賑わいになります。
と言っても、2万人ほどの小さな町のことですので余裕で鑑賞や撮影ができます。

うちの奥さんは上市町出身です。でも、田園風景が好きというわけではなさそうです。
私は、生まれた時から街でしか暮らしたことありませんので田園地帯は寂しく感じます。
生活していくのは無理と思います。

こんにちは。

牡丹の花壇はわりとどこでも見かけますが、
芍薬は、植物園以外ではあまり見かけません。
さすがに「富山の薬売り」の町ですね。

きれいな花を楽しませていただきました。
別のカメラでの撮り分けのちがいも
楽しみにしてます。

なかっちょさん
芍薬の本数に付いては書きませんでしたが、1万本近くが咲き誇っているんです。
でも、植物園ではありませんので花壇として整備されていたり、遊歩道が有るわけではありません。
芍薬の畑ですね。一面の芍薬は見応えありますよ。

レンズは何をお使いですか?

自分の記事の方は・・・

・ズイコーデジタル 50-200SWD F2.8-3.5
・同 14-54mmⅡ F2.8-3.5

です。

単焦点と違って、ズームの場合、**mmと書かないといけないので、面倒だけど

R.Ptarmiganさん
以前、1枚づつ撮影データーを書くように変えようかと思って、
以前の記事の変更し始めた事があったんだけど・・・中間管理職、それも事務の嫌なところで、
全部の記事を直さないと気が済まない。1枚でも抜けている事は許せないんです。
既に、400近い記事と2000枚近い写真数に諦めました。
中途半端は精神的に許せない性分です。

レンズは、TAMRONのB003NⅡ
      AF18-270mm F/3.5-6.3DiII VCです。
D7000に装着したままで保管しています。

こんばんは。
このようなきれいな花が、薬になるんだったら1石2鳥ですね~
私は、これから、しゃくやくの長でも飲みましょうか??と考えています。

シギーさん
この頃、仕事が忙しいのかと思っていましたら、月山でスキーを堪能していたんですね。
「立てば芍薬・・・歩く姿は百合の花」のような女性に合ってみたい。

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