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2012年6月30日 (土)

いたち川に架かる橋の上から

富山市街地を流れる“いたち川”にはさまざまな魅力がある。美しい桜並木にたくさんの橋や石仏。古くは立山登拝の道筋でもあり、歴史の道としても味わい深い。元は用水の一つだったものを当時の富山城主 佐々成政が城の東の守りとして整備したという。花見橋、月見橋、雪見橋…。次々と現れる橋や、橋のたもとにまつられる数多くの石仏も川べりに豊かな表情を与える。(読売新聞記事引用)写真は自分で撮影しましたよ。

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いたち川で忘れてならないのが、文学とのゆかりだろう。川沿いには直木賞作家 源氏鶏太の文学碑や、いたち川を背景とした宮本輝の芥川賞受賞作「螢川」のモニュメントが立つ。

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直木賞作家と芥川賞作家が、この川近くに住んでいたのは偶然だろうか。丁寧に清められた石仏や、丹精された歩道わきの花々。川べりはどこか懐かしく温かで、詩情をかきたてる。 COOLPIX P310撮影

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

キレイな散歩道・・・。夏には もってこいの 道ですね~♪
水のある風景が 1番好きですぅ!!o(*^▽^*)o

まぶちょんさん
街の中に川が流れている街は、どの都市を見ても素敵ですね。
その川の太さ(広さ)が京都の鴨川や金沢の浅ノ川、犀川程度が景観上も
人を引き付けるんでしょうね。
ここから少し先の松川沿いに7月6日、「こしのくに文学館」が完成します。
新しい観光名所の誕生です。

犀川の河川敷や、富岩運河は、ウオーキング(というよりも、鳥撮り)で歩いた事がありますが、
いたち川には、そんな由来があったのですね。

川を堀の代わりにして、城の防衛に充てる例は、他にもあったと思います
(ただの平城では、相応の兵力がないと、守りきれないですからね)

R.Ptarmiganさん
この頃、車で県内を走っていると、この辺りは鳥の観察ができる場所ではないだろうか
と気になる場所が幾つかあります。例えば上市の東種の辺りはどうでしょうか。
観察場所は実際に自分で車で走って見付けるのでしょうか。
もう長く撮影しているでしょうから、そんな場所を探す必要もないかもしれませんが。
でも、そんな場所も変化して行くのでしょうか。

始めの頃は、探鳥地ガイドブックを見て、覚えましたね。 
今でも、初めて行く場所では、同じ要領で事前に調べます。

あとは、これまでの経験で判断しています。

ただし、環境が明らかに悪くなっていますので、昔に比べれば、撮影に適した場所は、
少なくなりましたね
(私は、撮影メインなので、海王丸の野鳥園とか、富岩運河の観察小屋のように、
「観察だけ」という場所には行きません)

あとは、ネットの情報でしょうか・・・

ライチョウにシフトしてからは、以前ほど、そういう情報も入らなくなりましたが

R.Ptarmiganさん
対象物を決めないで写真撮ってるいると、いづれは何かに絞りたいと思います。
「花」、「電車」、「鳥」、「寺」・・・。
でも、今、一番好きなのはスナップで、それも「街」になります。
自然よりも「ビル」が好きですね。

SILVIAおじさん さま
この脇を3年間通ったのですが、当時とはかなり様子が異なっています。ただお地蔵様などは昔の儘
、現在は河川改修と同時に木々も植えられ、住宅街としての街づくりが成功しているように感じます。

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