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2012年6月11日 (月)

砺波夜高まつり大行燈勢揃い

先日、記事にしました「新湊に護衛艦はいなかった」の真相は、伏木港で一般公開された護衛艦の「ひゅうが」でした。富山でブログ書いているブログ名「青い鳥探して」の記事にありました。夢の中で見たニュースではありませんでした。(*^ω^*)ノ彡
6月8日に砺波の夜高まつりに出掛けた際の記事です。

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夜高まつりには沢山の人達が来ていました。砺波市の人口の半分・・・1/3は間違いなく。先日あった富山市の「山王まつり」の人出と同じ位と思わせるような場所があったり・・・多かった!午後8時45分にメインの通りに勢揃いした大行燈14基はコンクールの審査を受けました。今日の写真は、メイン通りに集合した大行燈の写真になります。

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審査員が回ってくると、各町内では「ヨイヤサ、ヨイヤサ」と子供達を含めての大合唱!女性達は笛で後方から応援しますが、激しく叩く太鼓の音に掻き消されています。

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「ヨイヤサ!ヨイヤサ!」と行燈の上で踊る男達。そして行燈の周囲で掛け声に応える男達。日頃は、とても大人しく感じる砺波の人達の以外な一面でした。でも、祭りで「法衣」を着ると何処の男達も、何時もとは別人になります。

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行燈の「突合せ」は見ることが出来なかったけど、行燈14基が勢揃いした光景は素晴らしかった。こんな素敵な、そして華やかな祭りが県の西部にのみある事が羨ましく思います。やっぱり、県東部と西部では明らかに文化が違います。

砺波の夜高まつり、行燈が露店前に沢山の人がいる中を掻き分けて通ります。恐ろしいくらいです。それも警察が見物人を整理しているわけでもありません。事故が起こらないのが不思議なくらいです。そう言えば、この日、祭り会場に警察官は一人も見掛けませんでした。それほど砺波市は安全な街で、祭りで揉め事は起こらないのかも知れません。( ̄ー ̄)ニヤリ 突合せは来年の楽しみにしておきます。終わり。

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コメント

これは、綺麗に撮れていますね!

人がシルエットになっているのが、いいですね!

R.Ptarmiganさん
ネットの調子が悪く再設定しておりました。
今回は突合せの豪快な写真を撮影することはできませんでした。
来年、再挑戦してみたいです。

SILVIAおじさん さま
砺波の夜高まつりも知っているだけ、昔から一度は診たいと思いつつ・・・
富山は伝統文化が沢山残っていて素晴らしい。特に呉西地域。

輝ジィ~ジ様
我々、富山市民は伝統文化を継承する苦労も無く、近く(県西部)で先人から継承された
華やかな文化を見ることができる、本当に恵まれています。
この後は、戸出たなばた、高岡たなばた、おわら、むぎや、こきりこ、曳山・・・続きますよ。

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