2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ

« 戸出七夕まつりへ行く | トップページ | 落合シェフのレストラン富山に »

2012年7月 7日 (土)

49th戸出七夕まつり

今年の「戸出七夕まつり」は49回目だそうです。来年は記念の50回目ですが何が企画されますか、今から楽しみです。
誰かのブログに「戸出七夕」紹介文を見付けました。『富山県高岡市戸出地区で行われる、「日本七夕の完成形」とも呼ばれている七夕まつり。他の七夕まつりにはない、竹のしなり具合を考えてバランスよく飾り付けられた、短冊、提灯、くす玉などがそう呼ばれる所以(ゆえん)』なんだって。(*^ー゚)bグッジョブ!!

Dscn0396_1280x960

吹いていた風がやんで、途中から雨が降り出してきました。傘を持ってこれば良かった!辺りが暗く感じられましたのでP310  のホワイトバランスを晴天に変更して撮影を再開。6日、NHKの地元ニュースで戸出七夕会場から生中継していましたが、コンテストで金賞の「東町」さんの大きな七夕飾りは竹を6本組み合わせているそうです。そして、七夕の飾りの重さは、なんと・・・『総重量800K』 Σ(`0´*) 超驚きでした!それを斜めに固定するのは一級建築士の技術だそうです。放送の中で町内の年配の方が言ってましたが「こいつら、七夕  バカ!」 だそうです。とても素敵な言葉でした。

Dscn0416_960x1280
大きな七夕飾りと歩いてくる親子の大きさで七夕の大きさを想像して下さい。10m以上のジャンボ級は計20本だそうです。そんなに沢山はありませんが本当に圧巻です。残念なのは大き過ぎてP310  の望遠ではおさまりきらない!露店にぶつかって怒られないよう細心の注意払いながら後退しましたよ。

Dscn0410_1280x960

暗くなって提灯や電球に明かりが入ったら、それは綺麗ですよ!
でも暗くなって幻想的な雰囲気が、そう見させていただけなのかな? やっぱり七夕まつりは夜に見に出掛けることをお勧めします。夜になると浴衣姿の女性も通りを歩き、華やかさに色を添えます。COOLPIX P310撮影

7月6日、富山県民の愛唱歌 『ふるさとの空』 が発表されました。
富山市の高校の先生が詩を作ったそうですが、なかなか素敵な曲でした。長野県民のように、誰もが唄えるような親しみのある県民の歌になって欲しいですね!富山県人だったら唄えるようにならないとね!

« 戸出七夕まつりへ行く | トップページ | 落合シェフのレストラン富山に »

富山の祭り百選」カテゴリの記事

コメント

今日は、夕方、天気が持ちましたので、仕事帰りによってみました。

確かに、夜の帳が降りると、様になりましたね

香具師も、金魚すくいとか、ガムの板抜きなど、
(板ガムから、針を使って、絵を切り抜くと、おまけがもらえるヤツ)
山王さんには、ないものが多かったですね。

R.Ptarmiganさん出掛けてみたんですね。
昔の同僚とは会いませんでしたか!

結構、良いでしょう!写真は撮らなかったのですか。
カメラマン多かったでしょう。みんな雨の晴れ間を待っていたはずですから。
ガムの板抜きは懐かしいです。まだあるんですね・・・やってみたいです。
手にガムの匂いが付くやつですよね。

おはようございます。
人混みはありましたが、幸い、同僚には会いませんでした。

写真を撮っている人は、一眼レフで5人くらいだったかな(コンデジは見なかったような)

自分は、コンデジしか持っておらず(昨日、E-5が戻ってくる予定でしたが、まだ、受け取れず)
コンデジは、夜間は厳しいかなと思って、撮らずに帰ってきました

「曇り空バックでは、冴えん」というのもあるけど・・・


あっ、書き忘れていました・・・

この日だけかどうかわかりませんが、浴衣のレンタル(?)らしきものもありましたよ
(着付けも、してもらえるようです)

あと、自衛隊の出店もありました。 Tシャツの他、
舞鶴海軍カレー(その場で食べるものか、レトルトパウチかは不明)などが売られていました。

R.Ptarmiganさん
自衛隊の車は見ましたけど隊員募集しているのかと思いました。

デジイチ持つカメラマン諦めたのでしょうね。昨年は多かったからね。
どうやら予定されていた、「戸出音頭」のパレードも6日の雨で7日に変更になったようですね。
うちの社員も近くに住んでいて踊るのを楽しみにしていましたからね、良かったです。

SILVIAおじさんさま
現役時代チラッと通りがかりに見た記憶が有ります。
今にして思えば、もっとじっくりとみるべきでしたね。
新潟市(旧 白根市)には江戸時代から続く、20畳程の大凧を信濃川の支流、中ノ口川で
引き合う合戦が有るのですが、此れも地元の連中にとっては仕事を放り投げて取り組みます。
戸出七夕も地元にとっては正に`命’なのでしょう。
少子高齢社会の現在、この先も頑張って伝統を絶やさないでほしいものと思いますが、
見物客が落とすお金は、恐らくたいしたことが無いでしょう。
多分 意地が全て!?

輝ジィ~ジ様
今日は暑かったですね。富山市の最高気温は35.7℃でした。実は、今日は高山へ出掛けました。
高山は盆地ですから、それは暑いだろうと思っていましたが31℃ほどで、それほどでも!
高山で地元のスーパーに寄りましたが、高山の人は富山市と言葉が同じのような気がします。
以前から高山には親近感を感じていましたが、ますます好きになりました。
富山市には高山市の人が仕事で結構入って来ていますからね
昔、ぶり街道で言葉も越中から流れたと考えます。

記事には書きませんでしたが、戸出の七夕は、知人は「世界一」と言いますよ。
残念ながら、高岡の七夕は本数が減り寂しい限り、今年は見学もどうしょうか迷っています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 49th戸出七夕まつり:

« 戸出七夕まつりへ行く | トップページ | 落合シェフのレストラン富山に »