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2012年7月15日 (日)

文学館は落合だけじゃない

高志の国文学館に併設の落合シェフのレストランのオープンは知らない人が多かったようです。仕事関係の人もテレビで初めて知ったようで、「今年の富山の重大ニュースのトップ決定だね。」 と言っていました。大きな災害や事件が記憶に無いほど少ない富山県です。

私も、県の建設関係の方から昨年の夏過ぎに偶然聞きました。
「環水公園に料理の坂井鉄人のお店がオープンしましたね。」
「来年、もっと驚くお店がオープンするよ。落合さんだよ、知ってる?」 
これだけの情報でした。富山の食材は何をとっても全国トップクラス、その食材で落合シェフがどんな料理を演出するでしょうか!

飛び飛びになりましたが富山市の街なかに開館した「高志の国文学館」の話です。館内は撮影禁止の場所ばかりでした。開館初日の、この日は関係者が来場者を監視してて隠し撮りはできなかった。

館内は回廊と蔵とで展示スペースが構成されていて、「文学の回廊」では富山県内の文学ゆかりの地の紹介やデジタル万華鏡による大伴家持の物語や富山ゆかりの作家10人 『宮本 輝』『堀田 善衛』『源氏 鶏太』『角川 源義』・・・、漫画では『藤子不二雄A』『藤子・F・不二雄』・・・をパネルや直筆の原稿で紹介。


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写真の場所は「ライブラリーコーナー」でしたので飾られている本を立ち読みできたよ。

「文学の蔵」に展示されていたのは“知の蓄積”という
富山県にゆかりのある方の蔵書棚でしたが、さすがに手にすることも本棚の撮影もできませんでした。 面白かったのは“万葉とばし”で天井から落ちてくるデジダルの滴を手で受け止めて投げると万葉の歌が現れたよ。“不思議の本”も面白かったよ。でも、どれも今の時代デジタルだったよ!

「企画展示の蔵」では、7月6日~10月14日まで“大伴家持と越中万葉”が展示されていました。学芸員さんの説明も聞きましたが・・・直ぐに飽きてしまいました。

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展示スペースは入場料大人500円ですが、館内や庭には無料でいつでも入ることができます。ライブラリーコーナーから見る庭の素敵さは必見ですよ・・・7月6日 COOLPIX P310撮影

大きな施設ができると直ぐに観光と結び付けて考えてしまう地区が富山県にもあるけど・・・富山市の人は、そんな事はあまり考えていないね。富山市は観光都市じゃないからかな。それよりも“街なか”は自分達の生活の場所だから綺麗で格好良くて便利になって欲しいと考えてるよ!街なかだけでもね!

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
落合シェフの店が近場にオープンなんて良いですね~
やはり予約は取り難いんでしょうね~
坂井シェフの店もあるなんて、富山は、フレンチ王国なんでしょうか?

シギーさん、こんばんは
どうやらランチは予約は無いようです。予約無いと混むでしょうね。
少し時間を置いてから出掛けて見ます。
富山の食材が魅力でしょうが、落合さんは政治力による誘致ではないでしょうか。
オープンの日、入口には石原幹事長からの花輪が置いてありました。

SILVIAおじさん さま
ある意味富山市は、新潟や金沢よりも文化に対する思い入れは強いと思ってます。富山市は北陸の雄、そして日本海側のリーダー的資質を持っていると思いますよ。
またそうなるべきです。

輝ジィ~ジ様

富山市のリーダー的な素質は私も認めます。北陸を代表する雄となると思いますよ。

新幹線開通後は、新潟市と同じように沢山の人が入り込む東京経済圏の街となると思います。

現在の金沢市は富山市より大きな都市であるのは認めますが、将来敵な素質は富山市が上。

でも、金沢市が「伝統や歴史」を捨てる事ができるなら・・・無理でしょうね。

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