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2012年7月16日 (月)

進まない自主防災組織結成

昨年、東北大震災があり、富山県内でも町内や自治会単位での自主防災組織の結成を促進しています。富山県としても早く100%にしたいと、自治体主催の研修会が積極的に行われています。そして日曜日の町内役員会で町内会長から、現在の自主防災組織の結成率について報告がありました。町内会長からの報告を聞いて驚きました。Σ( ̄ロ ̄lll)
富山県全体では約70%  「頑張っていますね!」
富山市全体で  約39%  「合併前の旧富山市では29%、想像通りかな。」
我が校下は      約 3%   ( ̄▽ ̄) 「話があって、間もなく一年なのに立派な数字!」
我が校下には30の町内会がありますが、結成されているのは僅か1町内だけです。どうやら富山市中心部以外の県内各地域は殆ど100%結成済みのようです。それを聞いた、うちの町内会の対応ですが「もう少し先でいいんじゃない!」でした。( ̄ー ̄)ニヤリ。

今日の写真は、富山駅南口からになります。撮影場所は富山駅南口前にあるCiC前の地下道入口からです。1枚目は富山駅の南北を結ぶ地下道です。

Dscn0443_1280x934
現在、富山駅の南北を横断するには、この地下道を行くしかありません。富山市民が昔から利用する南北の大動脈です。日曜日に撮影しましたので行き交う人も僅かですが、平日の朝夕は結構な通行量があります。高架駅が出来上がり南北自由通路が整備されると使われる機会も減ると思います。

Dscn0445_1280x956
もう1枚は、駅南口地下道入り口から撮影しました。使われていないレンタルサイクルです。まだ一度も街なかを走るレンタルサイクルを見たことがありません。

富山駅は現在、高架駅として生まれ変わる工事を行っています。でも、この地下道はどうなるのだろう?高架駅の階段登り口に向けて、新しい地下道を造るのでしょうか!

富山県にお住まいの方、あなたの町内や自治会では自主防災組織は既に結成されていますか!富山市の市街地は、都市的になってきた生活スタイルや地域の人間関係が影響するんだろうね。「震災に意識が薄い」「地域に関わるのが面倒」「地元の団結力が極端に弱い」のが原因ですね。お隣の金沢市では、かなり結成されているみたいですよ!恥ずかしくて話題にできないね・・・。

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コメント

SILVIAおじさんさま
新潟市はS39年に新潟地震を経験した故か?町内・広域で防災組織が整備され、消防署・警察や
行政との合同訓練も行われます。
但し、実際に一旦ことある時に機能するか?疑わしき限りです。
このような組織を機能させるなんて、並大抵のことでは有りません。

国と電力会社の福島原発の例を見ても結果は責任のなすり合い。

輝ジィ~ジ様
富山市には大きな災害が少ない安全な場所だという
過去からの神話を信じている人が多いように思います。
県内で一番危ないと言われる呉羽断層帯も、断層が斜めにあって
本当に危険なのは、射水市や高岡市だと分かるとこれも安心していましました。

それよりも街の住民の生活が都市的になっているのが原因と思います。

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