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2012年7月 1日 (日)

いたち川と紫陽花

小説家 宮本輝が書いた小説「蛍川」の舞台となっている、富山市の街なかを流れる「いたち川」。久しぶりに訪れたけど、紫陽花が多いのに驚いた。

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いたち川が流れる周辺の町の雰囲気は、とても素敵。この辺りの町は富山市でも古くから栄えた町。現在では、富山の下町の風情を見るには最も良い町のように感じれる。

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いたち川沿いは、観光地のように整備されることはないだろうけど、富山市の市街地に住む者にとって懐かしさが残る場所で忘れられない場所。後世に残して行かなければならない「富山の風景」。COOLPIX P310撮影

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~!
富山市と云うと広い道路と大きな川を連想してしまいますが~~。
ここは風情のある所ですね~。
あじさいきれいで、この川に似合いますね~!

りりさん
富山市の街なかに残る、とても風情豊かな場所です。小説の舞台になったのも納得できます。
私の自宅がある場所からも歩いて行ける距離になります。
私の住む周辺は「街なか地区」と「ロード店密集地区」の中間に偶然のように生まれた
とても便利な場所ですが、昔の街の思い出は全く無くなりました。
昔の名残ある場所として注目される地区の一つが「いたち川周辺」と思います。

見事な赤紫、東京の公園等ではまず見られません。土が、降る雨が、違うんですねありがとうございました。

キハ58さん
富山でも、こんなに赤く咲く紫陽花は、なかなか見ることが出来ません。
赤の花が咲くのがアルカリ性の土壌でしたね。
でも、花の色は咲いた後に変化して行きますので最後は青くなりますね。

こんばんは。
中学生のとき(35年くらい前)大泉駅の近くで、30センチくらいのニジマスを
釣ったのを思い出しました。
なつかしい。ありがとうございます。

morimoridxさん
驚いた!o(*^▽^*)o 35年くらい前に中学生といったら、殆ど同じです。
それと大泉駅近くといったら、たぶん近いですよ!
わが町内は、41号線沿いの中央小校下の南の近代美術館周辺です。
もっと「街なか」と思っていたのではないでしょうか!
でも今、この辺りが富山市内で一番便利ですよ。

こんばんは。
あじさいっていろいろな色がありますね~
1枚目の鮮やかなピンク色は珍しいような・・・
近所では、ワインレッドのあじさいも。

シギーさん
気が付いて下さいましたか。
アルカリ性の土壌に咲く赤(ピンク)の紫陽花です。
富山でも、なかなか見れなくなりました。

大泉で、ニジマスですか!

昔は、サクラマス(ヤマメ)が遡上していたといいますからね。

ちょうどその頃、石川でも、星陵高校の辺りで、イワナが釣れたそうです
(今、山側環状が通っている辺り)

R.Ptarmiganさん
私が子供の頃は現在の富山市民病院横を流れる冷川(つめたがわ)に
沢山のウグイがいたんですよ。冷川は磯辺を流れて神通川に合流します。
網を入れるとウグイが何匹も採れました。今は全くいないそうです。
もしかすると40年ほど前に最後にホタルを見たのは冷川だったような気がします。

用水路のような川ですね?  湧き水でも、流れ込んでいたのでしょうか?

自分が小学生の頃、東洋紡の庄川工場の傍を流れる用水に、イトヨが住んでいたんですよ。
網ですくうと、沢山採れました。 

その頃は、そんな希少種だなんて、思ってもいませんでしたけどね 

庄川の伏流水が流れ込んでいたからかもしれませんが、廃液の流れる川に、イトヨとは・・・
今思うと、奇妙な感じですね

これから5年・・・10年後に絶滅してしまっている生き物多いでしょうね。
一番嫌なのは人間が持ち込んだ外来種で、日本固有の生物の生態系が狂ってしまう事です。

突然訪問します失礼しました。あなたのブログはとてもすばらしいです、本当に感心しました!

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