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2012年7月10日 (火)

高志の国文学館オープン

7月6日、富山市の舟橋南町に『高志の国文学館』がオープンしました。
早速、その日の午後に出掛けて来ました。オープン初日は混みますので出掛けて行く事はないのですが、この日は激しい雨、「新しいものが大好きの富山市民」でも流石に、まして平日に・・・文学にはさほど・・・ヤッパリ正解でした。この日は、見学に訪れる人よりも関係者の方が多かった。( ̄ー ̄)ニヤリ。ただ残念なのは、地元出身の藤子不二雄A氏が午前中に来場されたそうですが・・・知りませんでした。

『高志の国文学館』は、富山市の桜の名所で「桜百選」に選ばれている松川沿いに完成しました。元県知事公舎があった場所に出来上がりましたが、それは立派で素敵な建物です。こんな街なかに、これ程の広大な土地が残っていたのが不思議なくらい。残っていた訳じゃないか!こんな地価が高い場所が空き地だった訳ないよね。駐車場だったかな。

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整備に莫大な費用掛け過ぎではないでしょうか! 広大な庭があったり・・・川も流れていたりして。いつも思う事だけど、富山の施設は立派な建物造りすぎ、素晴らしい設備入れすぎだよ。県の建物だけど、他の市町村の予算削って富山市中心部の開発に充てているんだろうな。

Dscn0426_1280x960

富山市でも郊外に行くと古くて汚い県営や市営の住宅が沢山あったり、他の市町村では富山市に比べると開発が随分遅れていると感じる所が沢山あるけど・・・。 でも平成26年末の北陸新幹線開通に向けての県都の中心部の整備だから、今の時期は申し訳ないけど仕方が無いよね。 COOLPIX P310でもう一度撮影に行きました。

高志の国文学館オープンで、今後、文学館までの松川沿いが整備されるそうです。整備しなくても松川沿いは今でも十分に素敵な場所なのにね!文学館が出来て、この地区の地価がそうです。

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コメント

SILVIAおじさんさま
松川の桜と言い、小生が育ったころとは随分、整備が進みそれなりの成功を
納めているように思えます。
高志の国文学館 建物含め1度は覗いてみたく思いますよ。

輝ジィ~ジ様
文学館の元の場所は知事の公舎だったとこです。
中沖元知事が入居しないで、長い期間空いてようです。
今頃ですよ!こんな良い場所を空けておくなんて県の考えが分かりません。

是非、次回の帰省時にはお立ち寄り下さい。
大伴家持は・・・あまり富山市には関係ないですけど、素晴らしい建物です。

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