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2012年8月 1日 (水)

高岡七夕まつりと万葉線

「高岡七夕まつり」が高岡の中心部で8月1日~7日まで行われています。
4日、5日はスエヒロードは歩行者天国として開放されるそうです。

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高岡市内を車で走っていると万葉線の旧型7000系が目の前を走って行きます。

少し車で追い掛けながら、七夕飾りとコラボ撮影です。



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正直言いと、万葉線に旧型車両が現役で働いていることを知りませんでした。

万葉線は、真っ赤な車体の新型に全車両への切り替えが終了していると思っていました。

黄色のボディの旧型の方が、高岡の街の色合いにマッチするように感じます。


Dscn0741_960x1280

最後の写真は、高岡駅前の広場に設けられた七夕広場からの一枚です。

後ろのビルはマンテンHOTEL高岡さんです。

近代的な建物で、現在では高岡の街のランドマークのように思います。

こんな素敵なビルは、富山市の中心部にも是非造って欲しいと以前から思う建物です。

COOLPIX P310撮影(車の中からの撮影で予期しない光が写り込んでしまいました。


現在、県庁所在地の中で全国二番目に大きな面積を持つ富山市の人口密度は338人/K㎡。

富山県で第二の都市の高岡市は人口密度883人/K㎡です。

1K㎡に富山市の倍以上の人が高岡市には住んでいる計算になります。

富山市が人口の数が欲しいあまりに、どんなに寂しい田舎町を吸収したのか数字が物語りますね。

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コメント

 高岡市と富山市は、城下町で、競争意識もあるのでしょうか。七夕の飾りをみると、高岡の方が、地域意識が強いように感じますが。チンチン電車旧式でしょうか。豊橋では、あまり見かけないような気がします。

のずちんさん
高岡と富山は、文化がやっぱり違う都市になります。
確かに昔はライバルでした。現在はそんな意識は薄くなりました。
歴史都市の高岡と都市的スタイルの富山市の違いが七夕にも現れています。
電車は、高岡市の加越能鉄道の旧型の市内電車です。

私も今日仕事中車で高岡の電車通りを走って、そう言えば七夕だなぁって思いました。
残念ながらここのところの暑さでカラカラになって葉っぱが全部茶色になってましたね。
暑いですからねぇ。

おっぺらさん
今年は、昨年よりも本数が多くなったよね気がしました。
大きい飾り付けは減って、小さいのが本数が増えたのでしょうか。
歩行者天国が楽しみですね。暑いでしょうね!

万葉線とライトレールの違いでしょうか。

キハ58さん
LRTと旧型車両の違いですね。

SILVIAおじさん さま
居酒屋 八五郎 平成8年から11年まで良く通ったもんです。懐かしい!

輝ジィ~ジ様
懐かしく思って頂き嬉しいです。残念ながら「八五郎」さんは全く知りません。
昨夜、高岡七夕に出掛けましたが、昔との変わり様に愕然としました。
昔の、素晴らしい高岡七夕まつりが復活して欲しいです。

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