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2012年8月 7日 (火)

内川の夜は最高の夏景色

8月第一週の週末、富山県内の各地でイベントが行われていました。
夏のイベントに出掛けた私の感想です。厳しい感想書いてるよ。「内川万灯」です。

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「高岡七夕まつり」で嫌な思いをした帰りに国道8号線で新湊へ向かいました。
庄川で上がる高岡花火を横に見ながら新湊の町なかへ・・・。
ステンドガラスの神楽橋にさしかかると、橋の上では数人の方が既に撮影中でした。
駐車場に車を止めて橋へ戻ってきましたが幻想的な内川が、そこに待っていました。


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「内川万灯」に厳しい感想は何もありません。
注文を付けるとしたら、富山のベニスと呼ばれている内川、「川の駅」をこの日だけでも、ヨーロッパ風の飾り付けにお願いしたいと思います。
でも、昨年は無かった光のリングが設けられていたりと、内川の夜は毎年進化しています。
ペットボトルで作った手作り万灯2000個が、内川に柔らかい色合いを見せてくれます。
NIKON D7000 8月4日撮影

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コメント

本当に内川の様子はここの所随分変わりました。
富山のベニスはちょっと言いすぎですが。
ベニスの人が聞いたら怒るでしょう。言ったもん勝ちみたいなものか。
内川というと新湊に住む人にとっては魚くさいドブ川でしたが、随分整備されて、今は割と綺麗です。
ただ、住人の意識的には昔から普通にそこにあるものなので、観光資源という意識は薄いでしょう。
「あんな川に環境客がくるなんて・・・。」と懐疑的になるものです。
どこの観光地にも言えることですが、そこに住んでいる人は外の人ほどその価値に気付かないものです。
内川は観光地ってするには、まだ何か足りない気がしますね。
それは、伝統ではなく、観光地を似せて作った「作り物」だからだと思います。
あの風景は綺麗かもしれませんが、「新湊らしく」はないのかもしれません。
少なくとも私のイメージする新湊とは違います。
新湊は「おしゃれ」の対極に位置してますから。
これから歴史を積み重ねて行けば、根付いていくのかもしれませんが。

おっぺらさん
私の知人にも新湊から嫁に来た人がいます。
内川は子供の頃から写生だと言えば内川だったそうで、あまりにも近くにあり過ぎて分からない。
私が、「内川綺麗だよ。」と教えても信じてもらえません。
でも、昨年の曳山の際に自分の目で見て、やっと分かったようですよ。

私も、実は仕事で20年ほど前から新湊の町や内川を見て来ているんです。
近隣の住民の方の「内川」に対する意識が変わってきているのが声にして私の耳に聞こえてきますよ。
自分が住む町の中に、地域が一帯となって守る景観があるのは羨ましいくらいです。
そこまでの意識は新湊の方には、まだ薄いかな!

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