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2012年10月25日 (木)

絶滅危惧される東三日市駅

東三日市駅(ひがしみっかいちえき)は、富山県黒部市三日市にある富山地方鉄道の駅。二見文庫の『訪ねておきたい名駅舎・絶滅危惧駅舎』で紹介されています。

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1922年(大正11年)11月5日に黒部鉄道の駅として開業。駅舎は開業当時の物が使われています。
1943年(昭和18年)1月1日に、富山県内の全鉄道会社が富山電気鉄道を中心とする富山地方鉄道(富山地鉄)に統合され、黒部線となりました。


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駅員さんは平日の朝のみ常駐しておられるそうです。
駅舎の中は綺麗に片付いており、地域の方たちなのか、地鉄の駅員さんなのか、この駅を愛する人の気持ちが伝わって来るようでした。駅周辺には飲食店や肉屋さんなどの昔からの店が残っています。

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以前から何度もこの近くを訪れていますが、駅の中を覗かせていただいたのは今回が初めて。後10年で開業から100年を迎えるオールド駅舎ですが・・・富山地鉄の駅は他も殆ど絶滅危惧駅。 まだ、東三日市駅は黒部市の街近くにあって、日頃のお世話が行き届いていて状態が良く思えましたよ。
COOLPIX P310撮影

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コメント

東三日市駅、味わい深いですね。残してほしいなとおもいます。
今からかれこれ20年近く前に宇奈月駅から魚津駅まで、地鉄を利用した記憶があります。
料金は、高かったイメージがありますが憶えていません。
高いと人が乗らない。人が乗らないから高くなる。負のサイクル。
新黒部駅が出来て連携がうまくいき、脱却できると良いですね。

morimoridxさん
私、黒部市で以前に、お仕事に関わりまして魚津、黒部周辺が大好きです。
生地は特にお勧めします。時間がありましたら出掛けてみて下さい。
富山市内の市電・LRTやバスも120円程だったら、車止めて公共交通をもっと利用したいと思います。
でも、通勤は会社が富山市内ではありませんから、どうにもなりませんね。

改札付近の雰囲気、たまりません!

初めてコメントさせていただきます。
この駅は、以前仕事で黒部市役所へ行っていたときに訪れたことがあります。
何とも言えない味わい深い駅舎で、古いわりには手入れも行き届いていて、印象に残っていました。
地鉄も、もう少し本数があって運賃が安ければ毎回利用したはずなのですが、市役所から徒歩でちょっと離れたJR黒部駅へ行ったほうが富山市へ戻るのには便利だった、というのがなんとも。。。
また、地鉄の駅は、結構、見るとびっくり!みたいなのがあって、仕事で電車に乗っているのに旅行気分で楽しんでいたりしました。
今は仕事で外出する機会がないので、懐かしい思い出です。

キハ58さん、東三日市周辺には昔からの商店が今でも残っています。
この駅、近隣の人の自慢の駅なんだと思います。
新しくする必要はありませんね。

けにやさん、コメントありがとうございます。
私、言われて初めて、この駅と黒部市役所が近いことに気が付きました。
でも、富山市に戻るのにはJR黒部駅が便利ですね。Σ( ̄ロ ̄lll) 富山市にお住まいですか!
私、地鉄の駅をいくつか撮影しておりますが、一度も地鉄電車には乗ったことありません。(u_u。)
地鉄駅でもっとも素的な駅は「寺田駅」との評判です。でも駅員さんがいるので撮影するのが恥ずかしくて・・・。
私も、以前の仕事で黒部市役所を訪ねたことがあります。今の市長さんの前の市長さんに直接お会いさせて頂きました。
と言いましても、そんな凄い仕事している訳ではありません。平凡な一般庶民です。これからもコメントお願いします。

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