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2012年10月15日 (月)

ドラえもん電車が走る街

高岡市米島の操車場での「万葉線電車祭り」が終わって「ドラえもん電車」は発車しました。
ドラえもん電車を車で追い掛けながらの撮影です。

子供たち、そして大人たちの「高岡の街をドラえもん電車が何時までも走って欲しい。」と思う願いは、権利とか難しい問題があって、作者の出身地でも仕方がないんだろうね。(u_u。)

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でも、車の中から走る「ドラえもん電車」見てたけど高岡の街には青いLRTは似合わないや! 「歴史都市」に、未来からきたドラえもん色は・・・浮いてしまうね。
【米島口電停】

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【高岡駅前】

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【高岡駅で折り返したけど、どこだろう?】 

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【坂下町電停】

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有名になり過ぎて、作者の出身地でも特別許可で利用するのは無理な権利の社会。高岡市名物の「利長君電車」だったら、権利もうるさくないかもね。でも、射水市がうるさいかな。「利長は関係ない。」って言うのかな。「海王丸電車」が良いって!車体の色は、「歴史都市」だから、やっぱりゴールドかな。 COOLPIX P310撮影
(フロントガラス越しに撮影した写真は修整してあります。

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コメント

赤いトラムは見たけど、青いのも あったんだ???

まぶちょんさん
青いのが現在大人気の「ドラえもん電車」ですよ。来年の夏頃まで期間限定です。
全国から乗りに来るようですよ。大人でも、楽しく感じてしまいます。
今度帰ってきたら乗ってみて・・待ってても、なかなか来ないからね。

こんばんは☆
高岡の街並みに似合わないかもしれませんが、『ドラえもん電車』はワクワクしますね♡
富山県民はなんとなく生真面目な印象があるので、富山市も高岡市もその他の市も遊びがないというか…きれいにまとまりすぎているような感じがします。
先日行った高志の国文学館にも『ドラえもん』がありましたが、外見がまじめすぎてなかなか敷居の高い『ドラえもん』だった気がします。子どもたちはきっとお利口にしていないといけないんでしょうね。夢があるのに夢に乏しいというか…。
あまり高岡市内にはいかないのですが(イオン止まりで)走っているうちに1回は見ておきたいです。

ikuさん、コメントありがとうございます。
富山県民は確かに真面目な県民性ですね。冬、雪が沢山降る中で頑張って生きてきた努力人たちの子孫ですからね。

でも、私の子供の世代は、そうとも言えないように感じてますよ。
街が都市化してくると、人の考え方や行動も少しづつですが変って来てますね。
新幹線開通したら、思いっきり変っていくと思いますよ。まずは言葉からでしょうか、富山弁使うことがなくなるかも知れませんよ。
うちの子供は富山弁が既に理解できてないですよ。上市町の祖父母が富山弁で話すと頭を傾けます。

 これは、新型のチンチン電車でしょうか。
豊橋にも、これとよく似た、ホットラム号というのが、1台
走っています。高岡というと、大仏と城下町が思い浮
かびますが、こうした電車が走ると、街が落ち着いた
感じでよい感じになるのでは、ないでしょうか。

としちんさん、コメントありがとうございます。
ドラえもん電車は、ドラえもんの作者の「藤子F不二雄」氏が高岡市出身ということで、
約1年間の期限付きで使用を認められました。
いつも赤いLRTが走る街に青いドラえもん電車、これはこれで興味を引きます。
子供たちの人気は凄いですよ。

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