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2012年11月 1日 (木)

魚津市の海側の街を撮影

魚津市の街なかを少し高い場所から撮影しました。
場所は魚津のSCサンプラザさん横にある立体駐車場の屋上6階からの撮影です。
魚津市の海沿い側を撮影しましたが、感想は大きな津波が来たらどうし様もないでしょうね。( ̄ー+ ̄)

Dscn1943_1280x960

屋上に上がって見えた景色はなんだか、昨年の東日本大震災の際に何度もTVでみた津波が押し寄せる三陸の沿岸の港町と同じ様に感じました。 海に近い地区に住まれる方たちは、ある程度は覚悟はしておられるとは思いますが・・・いち早く逃げれる場所の確認や日頃からの訓練は絶対に必要です。

Dscn1941_1280x960
上の写真は滑川から、富山市方面、対岸に新湊大橋が小さく見えていました。

Dscn1942_1280x960
黒部市方面、手前には大きな工場が広がります。
魚津市の街は、ある程度南へ向かうと標高が高くなりますので、三陸のような大きな被害にはならないと思いますが、海沿い側にはJRや地鉄の高架がありますが、それ以外には高い建物はありません。
でも、富山県内の海沿いに面した最も大きな街の魚津市で、こんな状態です・・・それ以外では・・・考えたら凄く恐ろしいですね。将来は人が住む地区は海沿いからある程度の距離を空けるべきかも知れません。そんな気持ちが撮影中に湧いてきました。 
COOLPIX P310撮影

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コメント

こんばんは。
東日本大震災以降、海との距離を考えるようになりました。
富山市内も国道8号線以北や大きな河の近くなども、
避難訓練が必要ですね。
そういえば呉羽断層もありますし安全なところはどこか、
普段から備えが必要です。

morimoridxさん
安全と言われてきた富山県ですが、そうではありませんね。
今まで長い間、災害が少なかったのは事実で、それが「安全」と言われるようになってしまいました。
自分の意識の変革がまずは必要のような気がします。

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