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2012年12月 2日 (日)

岩瀬から見た立山連峰

寒くなりました。昨日は山沿いで雪が積もった場所があるそうです。冬タイヤへの交換終了しました。
冬タイヤへの交換はいつも12月の中頃でしたが、今年は2週間ほど早かったです。冬タイヤ買い換えないで6シーズン目に突入です。55の扁平タイヤは高過ぎます。もう3ナンバーの扁平タイヤ車は絶対に買わないよ。 サラリーマンが乗る車じゃないね。


今日は11月25日撮影した「立山連峰」の記事です。
富山市役所の展望台での撮影を終えて、富山市の中心部から少し離れました。市役所の駐車場は、いつもは1時間無料なのに日曜日は有料だった。市役所横のコインパーキングに止めたら良かった。滞在時間15分で320円は痛かった。

Dsc_5824_1580x1046

富山市中心部を離れて向かったのは富山市北部の港町・岩瀬。
「立山とライトレール」、この風景も富山を代表する景色と言っても良いかも知れない。


Dsc_5835_1580x1046
カナル会館に車を止めて橋の上でライトレールが来るのを待ってたよ。
やって来たのはオレンジライトレールだったよ。


Dsc_5834_1046x1580
岩瀬浜に移動した。ここも写真撮る人には有名だよね。

Dsc_5858_1580x1046
海に入って撮影している訳じゃないからね。(ホワイトバランスを調整して撮影した画像です。)

Dsc_5847_1580x1046
岩瀬浜の駐車場から200mほど砂浜を歩いたところにある岩のブロックに乗っての撮影だよ。結構波が大きかったよ。波に飲み込まれるかも知れないと思うときがあって怖かったよ。
それよりもカメラに海水掛からないかと心配したけどね。
  Nikon D7000撮影

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富山市」カテゴリの記事

コメント

ほう! こんないい場所があったのですね!
眼福しました

こんにちは。

岩瀬の運河と浜辺には、行ったことがあります。
と、いっても30年以上も前、まだ学生の頃。
電車は、東京か大阪で使い古したようなボロ電車が
真っ青に塗られて走ってました。

スカイブルーの電車は、夏休みに見たときは涼しそう
でしたが、この雪の立山がバックでは、よけい寒く
なりますね(笑)

R.Ptarmiganさん
岩瀬浜のブロックには天気が良い日にはカメラマンが集まります。
雨晴らしまで行かないでも撮ることができるポイントですね。
松林の中央に宿泊所ができて良い景色に邪魔しているというのが残念です。

なかっちょさん
30年前に岩瀬ですか、富山市に住む私でも行ったことありませんでした。
岩瀬地区は現在では北前船で潤った回船問屋跡があったりと、建物の外見を統一するなどの
観光地化が始まったところです。今でこそ近くて雰囲気の良い港町に整備されて来ていますが、
30年前は近寄りにくいものがある場所でしたよ。

立山、ライトレール、川、船、そして何気に見える東ソーの工場、おっしゃる通り富山を代表する1枚エスね。立山の豊かな水が、富山の営みのもとになっていること、改めて感じました。

キハ58さん、ありがとうございます。
富山で暮らす者の誰もが立山を愛し、立山からの恵みで生きていることを知っております。
この場所は富山を代表する一枚と言われるようになりましたが、カメラマンはこの時間、もう一人だけでした。

山々の陰影がくっきり見えて、それが近くにあるような迫力につながるのでしょうか?自分らが使っているカメラだと遠影がのっぺりしか写らないんですよねぇ。

おっぺらさん
デジイチと望遠レンズならではかも知れませんね。別に難しい設定はしていません。Pモードで撮影しています。
今度、同じ場所からコンデジで撮ってみますね。多分、近くはピンとが合いますが山はクッキリとはいかないと思います。
岩瀬浜の場所はご存知ですか、雨晴海岸は有名ですが地元カメラマンの場所のキープが凄いそうで出掛けて行きません。
新湊大橋と立山も良い撮影ポイントになりましたよ、良い写真が撮れそうです。機会があったら撮影チャレンジしてみたいです。

こんばんは、近頃ではいつもブログに邪魔しております。
カメラの難しいことは分からず(^_^;)、ついていけないのですが、
お写真からは郷土に対する愛情が伝わってきます。
五百羅漢の写真の静けさも素敵ですし、
アルプスと海、というのも素敵ですね。

新潟市の場合、「雪山と海」は被写体が佐渡島なので地味だな~(^^)

ガーデンイールさん、ありがとうございます。
富山はコンパクトな県で新潟ほどは大きくありませんが、西日本と東日本の文化の境目が県の中間にあったり、
県の西側はお隣の加賀の影響を今に残していますし、富山市は東京や新潟の文化の影響を受けて都市的になって
きている、いろんな文化が交差している土地だと思います。そして大自然が我々の生活圏のすぐ近くに残っている、
全国的には知られておりませんが本当に素晴らしい場所です。県民は誰もがそれを分かってますよ。
富山出身の柴田理恵さんが「いいとも」で「富山良いとこよ!」と言ってますが、県民は当然よと思ってます。
ただ富山県民は真面目で控えめな県民性ですので、残念ですが宣伝・PRがヘタクソです。

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