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2013年1月 9日 (水)

赤レンガ造りの歴史ある建物

全国ニュースで報道されている、北アルプスの剱岳に上市町の馬場島から入山し行方不明となっている東京などの4人パーティの捜索は明日10日で打ち切られるそうです。(u_u。)
4人が携帯していたビーコンからの微弱な電波で、入山初日に雪崩にあった可能性があるようだ。その場所は雪崩が考えられるとても危険な場所で捜索隊の2次遭難の恐れもあり、近付く事もできない。行方不明の4人は、このままの状態で雪融けの初夏まで放置されることになるが、これは捜索隊を出している富山県警が冷たい分けではない。雪山の遭難では、ごく当たり前のことである。剱岳には例年以上の積雪、緻密な登山計画を組んでいたそうだが、彼らの予想以上だったかも知れない。

万葉線の六渡寺駅の近くにある赤レンガ造りの建物。この建物の前を車で通るたびに建物の威厳さに圧倒されたものです。

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万葉線の六渡寺駅にあった万葉和歌ですが、大伴家持の歌ではありませんと書いてあります。( ̄▽ ̄)

元々は北前船時代から海運業者であった会社の社屋として建てられた建物。大正の末期に牧田組の創業者が買い取ったそうです。現在は牧田組の本社となっています。木造2階建て、大正6年建築。

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伏木港の近代化を物語る貴重な遺産として、国の登録有形文化財に指定されています。ところで牧田組さんは何屋さんなんだろう?やっぱり建設関連だよね。できたら建物の中を見てみたいね。 (平成24年12月16日撮影)

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コメント

牧田組さんは土木建築の会社ですよ。
剱岳の件は残念ですが、冬山は厳しいですね。
無情なような気がしますが、それは冬山に行ったことがない人の言うこと。
冬山は厳しいです。
まだ若い女性もおられたはずですが、春になりちゃんと見つかればいいと思いますね。

おっぺらさん
一昨日の夕方は剱岳が綺麗に見えていました。
でも、写真撮るのが遭難した人に失礼にあたる様な気がしました。
発見されるまで剱の撮影は止めておこうかな!春に発見は無理でしょうね。
雪が少なくなる夏場かと思います。本当に発見できたら良いですけどね。

あけましておめでとうございます。
内川のお写真を拝見したとき、地図で何処か調べてみたら、
「万葉線」の名が目にとまりました。
優雅…。

剱岳の件、悲しいですね。
優秀な富山県警山岳救助隊が無理だと判断したのなら、
無理なのでしょう。
SILVIAおじさん様のお気遣いは素敵です。

ガーデンイールさん、今年もよろしくお願い致します。
実は私の家内は、遭難された人たちが剱岳を登り始めた馬場島(ばんばじま)の近く上市町の伊折で生まれました。
今は冬場は誰も住まない部落だけが残る地区です。家内の叔父さんは引退されましたが馬場島荘の管理人です。
私たち一般人は冬場には馬場島どころか、そのずっと手前にある伊折に行くことも、とてもとてもできませんよ。
まして冬場でなくても剱岳に登るなど尋常では考えられません。馬場島を登山口の大きな町と考えられるかも
知れませんが、管理人以外誰もいない、登山者だけが訪れ、彼らの思いを最終確認する場所です。

SILVIAおじさん さま
平成7年~11月 高岡で単身赴任したことが有るので、取引は無かったのですが、
この牧田組さんの前は何度か通りましたので、懐かしく思い出しました。

懇意にさせて貰っているブロガーさん、年末に伝蔵小屋で年越しを越したようですが
小生にはもはや今の時期、そんな力微塵も残ってません。
遭難された方には酷な言い方ですが、過信、無謀と言われても仕方が無い面も・・・?

輝ジィ~ジ様
遭難された方や関係者の方には申しわないですが私も同じ気持ちです。
東京の山岳会に所属する人たちで綿密な登山計画を組んで訓練まで行っていたそうですが、
もし関東の人たちではなく、地元の方たちだったら中止していたかも知れませんよ。
山に関係しない地元の人たちの噂でも、「今年の山は酷いよ!」と聞こえて来ます。

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