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2013年2月 5日 (火)

高岡市からの転入者

いつもの事だけど「気ままに書いた。」記事です。良かったらお付き合い下さい。作り話や冗談は書いてないよ。調べて、聞いて記事にしてますが、私、個人の思いも入っているけどね。

知人に富山市のマンションに暮らす家族がいます。
元は高岡市民ですが、奥さんが富山市の「街なか」のマンションに住みたいと言い出したそうです。一度言い出したら聞かない奥さんですので、今ではご夫婦で富山市民です。それも「街なか」居住です。ご主人が仕事をリタイヤされる際に生活全部をリセットしたそうです。同居していた息子さんは富山市の会社へ転職されました。
高岡市と富山市は車で30分程だけど、文化が大きく違うから慣れるまでは大変だったそうだよ。

その奥さん言ってたけど「年を取って便利な生活ができる場所は県内では富山の街なかだけ。」だって。それと・・・、「高岡の街の生まれだけど、高岡の街はいつまで経っても街が変わらないことが我慢できなかった。」、これが奥さんが「高岡の街を出たい。」と思った一番の理由だそうです。

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私が仕事の関係で見る資料には、高岡市から富山市中心部へ転居を予定している若い人たちが、毎月のように数人(数家族)リストアップされているよ。 内緒だけど、ある職に就く人たちだけの数だから、全体ではかなりの高岡人になると思うよ。
それ以外の市町村から富山市中心部へ転入して来る人は聞いたことないね。


高岡の街から市外へ転居を考える人たちの転居先の第一候補は、富山の「街なか」かも知れないよ。最初は驚いたけど、高岡の「街」⇒富山の「街」へ、よく考えたら当たり前の事かもしれないよ。
街に生まれた人は、田んぼの中では暮らせないから、今後も十分に考えられるね。

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

高岡は昔のものがいい、と言う感じは あるかもしれないね。
私も名古屋にきて思ったけど 少し気後れしてるのかも。
もっとバーンと新しいものに 慣れていくといいかも?

まぶちょんさん
高岡を悪く言うつもりはありません。
ただ、イオン高岡の進出で街全体が勢いを失ったようになってしまった、
高岡市民の流され易さにはガッカリしています。 もう、どうにもならないけどね。

こんばんは。
県外者には理解しづらいのですが、高岡の何がいけないのでしょうね??
富山県には美しい地名が数多く残っていて(昔勤めていた会社で書類を作っていました)、
もったいないな~と思います。

新潟県は種々の問題を抱えています。
人口流出の原因で一番大きいのは、医療体制。
旧新潟市周辺で戸建の家を売却し新潟市中心部のマンションに移住するのは、
高齢化による医療への不安からです。
何せ豪雪県で、ドクターヘリも気象状況が厳しければフライトできません。

しかし生まれ育った土地に執着するのは、利便性ではありません。
難しいですね、ほんとうに。
終の棲家の選択、難しいことと思います。

この写真、末広町の電停ですよねぇ・・・
こんなに道路が狭かったとは、驚きです!
もっと広い道だったかと思いこんでいましたよ。
高岡駅からのメインの道がこれでは・・・。


かつて、高岡から富山へ転居して、
一番困ったのは、言葉が、微妙にちがうこと。
伏木や高岡で覚えた「富山弁」は、富山市では通じないことが何度もありました。
もっとも、普段わたしが話す時は、ほとんど「富山弁」は使わない、
いや、使えないのですが・・・。

今でも、JRの列車で西へ向かい、高岡駅に着くと、
懐かしい言葉が聞こえてきて、ちょっとだけ、安心します。
もう、富山市での生活のほうがずっと長いし、
高岡、富山以外の別の地区の「富山弁」も、
いろいろ分かってはいる、のですが・・・ね。 ^-^;

ガーデンイールさん
富山県第2の都市である高岡は良いところですよ。別にいけないことは・・・ないように感じてるけど。
昔、富山市と高岡市はライバル市でしたね。私も30年ほど前まではそんな意識がありました。
でも今は、そんな事思う富山市民は誰もいないかな。富山市とは少し差が付き過ぎましたね。
富山市がドンドン都市的になって行くの対して、高岡市は歴史都市ですので追い求めるモノが違うのかな。
そのあたりが若い人や若いファミリーにとっては魅力が薄いと思います。

けにやさん
これが末広町通りです。駅前へと続くメイン通りにしては狭いよね。
R41と比べると半分程度の道幅かも知れないけど、空襲で造り直した富山市のメインストリートとは違うものです。
私よりも富山弁に詳しかったりするのかな。私は、富山弁は使わない・・・いいえ、既に使えない富山市民になりました。
日頃から関西・・・京都弁で話しています。関西のお客様が来ると、「富山の人は京都のイントネーションなんですね。」と
大誤解を与えてしまいます。(笑)
高岡の人たちの言葉を「高岡弁」といっている人がいますよ。
それと富山市の中心部に住む人でコテコテの富山弁を使う人は昔からいませんでした。

そうですね。
高岡の人は、自分たちの言葉のことを特に「高岡弁」ということが、ありますね。
伏木と、高岡の中心部も、微妙にちがっていますし、
富山市内でも例えば岩瀬のほうと山室のほうでは違いますね。
あと、女優の柴田理恵さんの話している「富山弁」は、
実際には「八尾弁」ですし・・・

ただ、旧下新川郡に当たる地区の人の言葉は、
「富山弁」とはまったく違うようです。
新潟の言葉がかなり入っているのかな?
と思います。

けにやさん、本当に詳しいですね。
生まれた時から富山県民の私より、勉強しておられますね。また教えて下さい。
けにやさん、ブログで「富山弁」の記事を書かれてはいかがですか楽しみにしています。

子供の頃、言葉が通じなくて苦労したせいかもしれません。
大学受験の時、理系学部志望だったのに、数学・物理が壊滅的だったので、
文系学部への転向を勧められた時、「言語学」なら、やってみたい、かなぁ・・・?
と思いました。
方言の研究をしているところがある、って聞いたからです。
しかし、実際には、「文転」はせず・・・今に至ります。

浪人の末、大学に入った頃、「とやま弁大誤解」なる本が出て、
これでずいぶん、勉強(?)させていただきました。
もうちょっと専門的な本も読みましたが・・・
やはり、自分は、こっち方面へ進まなくてよかった、と思いました。
なぜかは、わかりませんが。

でも、おかげで、「苦手感」は、なくなりました。
結局のところ、30年以上も住むことになったわけですから、
それだけでも、よかったかな、と思います。

>ただ、旧下新川郡に当たる地区の人の言葉は、
「富山弁」とはまったく違うようです。
新潟の言葉がかなり入っているのかな?
と思います。

新潟県とも違うと思いますよ・・・
朝日町の境地区から、県境の境川越えて糸魚川市の市振地区の言葉聴き比べると、
「あれ?」っておもうことありました。
~だからを「~だそい」とか、~しなさいを「~しない」とか、、、、

putonghua さん、ありがとうございます。
新潟県の糸魚川市は、私のような富山市に住む者から見ても、富山に文化が近いような気がしてました。
黒部市辺りまでは、仕事や買物で糸魚川からも出て来ておられますよね。
観光となると富山県内にも結構来ていますよ。「環水公園が好きです。」との話を聞いたりもしますよ。
実は私も言葉は下新川と同じか、近いのではと思っていました。
やっぱり歴史の違いと、人の往来がまだまだ少ないという事かも知れませんね。又、コメント下さい。
私は富山市も含めて県東部の文化や歴史は、金沢からの流れよりも、新潟からの影響を受けていると思っています。

SILVIAおじさん
どうもありがとうございます。

>私は富山市も含めて県東部の文化や歴史は、金沢からの流れよりも、新潟からの影響を受けていると思っています。

一口に「新潟」といっても、広いですが、、、この場合「上越地方」のことでしょうか。

>新潟県の糸魚川市は、私のような富山市に住む者から見ても、富山に文化が近いような気がしてました。

とありますように、私の場合、
下新川郡が新潟県の文化圏に近いと言うより、
新潟県西部(特に親不知から西、もっといえば姫川より西)のほうが、
富山県東部の文化圏に近い印象です。

もっといえば、下新川郡の人たちも、車で富山市通り越して
金沢市までまで行く人とか結構いるみたいなんで、
西部ほどじゃないにしろ、多少は影響受けてるかもしれません。
「月に2,3回行ったりもする」って聞きます。
逆に新潟市の方に行くって話はそこまで聞いたことはないです。
行く人は行くんでしょうけど。

テレビだとKNBやTUTを受信してた人もいるそうです。
北日本新聞も売ってるみたいですから。

市振の地元の人に言わせると、「富山県みたいなもんだから」だそうです。

>黒部市辺りまでは、仕事や買物で糸魚川からも出て来ておられますよね。
観光となると富山県内にも結構来ていますよ。「環水公園が好きです。」との話を聞いたりもしますよ。

ファボーレやフェリオに行く人も結構多いみたいですね。

ただそれでも、
県境付近で境と市振の人が一緒に山菜とりなどをすると、
「やっぱり文化や言葉が違うなぁ」と感じるそうです。

私の体験とダブりますが具体的な例挙げると、
境:「~しられぇ」「~せっしゃい」「~しっしゃい」
市振:「~しない」

境:「そいがやから~」
市振:「そうだそい~」

下新川郡の「そいがやちゃ~」「そいがいじゃ~」「そいがやっそ」という言葉は
市振の人はあまり使わない。

などいろいろ発見があるみたいです。

ぼくはあんまり詳しくないですけど、また今度宜しくお願いします。

putonghua さん、貴重な話しありがとうございます。
市振の方達が、フェリオやフアボーレに来ておられる話しは驚きです。

新潟県出身で、今は富山県内で暮らす方は結構多いですね。私の周囲にも何人もおられます。
文化ではありませんが、新潟県の企業の富山への進出が凄いですね。
コメリ、ムサシや原信・・・。富山市に造られるシネコンを運営するのも上越の企業だそうです。

商魂逞しいのが新潟企業ですね。富山に展開後、そのまま金沢市へ進出するのだと思います。
残念ながら、金沢企業は古い伝統を守っていますので、資本力が小さく、他県からの攻撃に弱いですね。
現在も富山や岐阜のスーパーに責められ、数年後には金沢の地元スーパーは無くなると思われます。

ところで、 putonghua さんはコメントの内容からすると、お住まいは下新川で間違いありませんか。

SILVIAおじさん

ご無沙汰しています。

>ところで、 putonghua さんはコメントの内容からすると、お住まいは下新川で間違いありませんか。
いえ、親戚の何人かが下新川郡在住なもので(^^ゞ
JR乗ってヒスイ海岸見に行ったりしたんです。

putonghua さん、ご無沙汰しております。
日が経ち過ぎて、自分の記事もですが、コメントの内容も思い出せません。
先日、グルメフェア魚津でシャトルバスを待っている際に、上越から来られた観光客さんが前にいました。
魚津駅にある観光案内所で、美味しい料理を食べれる場所を聞いたらグルメフェアを紹介されたそうです。
既に、ここから可笑しい気がしました。観光客が来る場所ではないですね・・・続く。

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