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2013年3月28日 (木)

桜井の庄の百年サクラ

2年前の春に見に来たことがあります。黒部市の旧三日市小学校の跡地にある百年サクラ
1907年に三日市町立尋常高等小学校に新任の教員として赴任された森丘正民先生が校庭に植えられたそうです。1923年に校舎がこの地に移転したときには児童や保護者によって移植され多くの卒業生を見送って来ました。

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ソメイヨシノの樹齢は60年だそうです。2013年で樹齢106年目を迎える富山県内では最も古木のソメイヨシノと言われています。でも今年も沢山の花を付けてくれます。

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3月24日、サクラのシーズンがやって来る前に少し下見に出掛けました。
COOLPIX P310(H25.03.24)撮影

実は昨年も百年サクラを見に立ち寄りましたが残念ながら遅かった。
下の写真は2年前に撮影した百年サクラです。

Dsc_2440_1580x1076
この地は県立桜井高校の近くにあり「桜井の庄」と言われております。満開の頃にもう一度出掛けて来たいけど・・・情報が少なくて!
Nikon D3000(H23.04.16)撮影

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黒部市」カテゴリの記事

コメント

すごく枝ぶりの立派な桜ですね。
今年は満開の桜に会えるといいですね。

おっぺらさん
百年の歴史を感じさせる立派なサクラの木です。
ただ残念なのは、周りはご覧の通りの住宅地です。
別の場所へ移転して保存したらと思いますけど・・・それが原因で枯れたら大変ですよね。

こんばんは。
日本人は桜が大好きなんだろう、と考えてしまいましたが、
桜の開花を心待ちにし、毎日出かける自分を振り返ると
理屈を超えた桜への想いが、日本人にはあるのでしょう。

小学校への入学は、いわば大人の世界への第一歩。
それを祝うために植樹した大先輩には感謝です。
樹齢を超えて花咲く古木、森丘先生の遺志を受け継いでいるようですね。

ガーデンイールさん
日本人でも、雪国に住む方たちのサクラへの想いは、他の地域で暮らす方たちよりも更に強いでしょうね。

100年間、この場所で黒部の町の移り変わりや、子供たちの成長を眺めてきた老木。
そして今でも数は少なくなっていますが花を咲かせ、桜井の人たちに春の到来を告げる古時計のような存在です。
この場所には、黒部市役所の移転が検討されていますが、移転後も黒部の方たちは百年サクラを間違いなく
大事にしていかれますよ。黒部の方たちは、そんな素敵な人たちです。

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