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2013年4月28日 (日)

富山サクラ・呉羽山展望台

「富山」という地名の由来については「越中国」の国府のあった「高岡市」から見て、呉羽丘陵の外側にあった事から外山(とやま)と呼ばれ、それが変化して「富山」になったという説があるそうです。
「富山」・・・「富む山」・・・「豊富な山」が由来かと思っていました。 本当のところは分りません。

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富山市の西側に位置する呉羽山の最高地点は城山の145.3m。
この呉羽山によって富山平野は二分されていて、文化・風俗や料理の味付けの境界とされています。呉羽山よりも東側が呉東(ごとう)、西側が呉西(ごせい)と今でもしっかりと線引きされています。


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呉羽山は富山県における方言の分界線でもあります。東側は富山方言や魚津弁、西側は呉西方言を用いているとウィッキペディアに書いてありました。

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呉西方言と呼ぶのは高岡言葉のことかな?
呉西でも砺波平野の方言は富山市の南部地区と同じ様な言葉を使っているように感じます。砺波地区と富山市に合併した南部地区は田園地帯で共通するよね。


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この時期に富山のサクラの名所と呼ばれている呉羽山のサクラを見に来たのは初めてでした。立派なソメイヨシノの木が「富山市」の発展を見守っていました。「桜の広場の展望台」と呉仁館前の「呉羽山展望台」からです。COOLPIX P310(H25.04.07)撮影

今年、サクラ撮影に訪れた富山のサクラの名所は、

   ・富山市の松川沿いと富山城 
   ・富山市の護国神社 
   ・富山市磯部町の磯部堤 
   ・富山市のいたち川沿い
   ・富山市駅北の環水公園
   ・富山市の呉羽山公園とその周辺
   ・富山市(旧大山町)の常西プロムナード
   ・富山市(旧大沢野)の塩の千本   
   
   ・朝日町の舟川べり
   ・黒部市桜井の百年サクラ
   
   ・黒部市の黒瀬川沿い
 
   ・射水市の川沿い
   
   
   
   ・高岡市の古城公園
   

平成24年は県内サクラ名所に合計17箇所出掛けましが、平成25年は意外と少なく計13箇所でした。今年は大好きな松川沿いに10回以上出掛けたので、数が伸びなかったのは仕方が無いかな。 これにてサクラシーズンやっと終了です。

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 過日、呉羽山にある城山公園辺りをドライブしてきた。  まあ、年初から全くの無職 [続きを読む]

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