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2013年5月17日 (金)

いたち川に咲くツツジ

富山市の街なかを流れる「いたち川」に架かる「清辰(せいしん)橋」の近くにツツジが咲いていたよ。今まで気が付かなかったのが不思議なくらいに綺麗に咲いていたよ。

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ここは富山ゆかりの作家「宮本輝」が芥川賞を受賞した小説「蛍川」の舞台となった場所。先日、高志の国文学館で作家「宮本輝」について書いたパネルで勉強して来ました。

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小説「蛍川」は1987年に映画になり、先日お亡くなりになった三國連太郎さんも出演していました。出来たら原作読んでみたい・・・お恥ずかしい話ですが、まだ読んだことない小説「蛍川」です。

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読んだこともないのに、いたち川の素晴らしさを語るなですね。 早速、本屋さんに出掛けてみるね。YouTubeで蛍川の映画ダイジェストがあったけどDVDになってるのかな。乱舞する蛍を見てみたいね。
COOLPIX P310(H25.05.14)撮影

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富山市中心市街地」カテゴリの記事

コメント

「蛍川」、小説は読んだけど、映画は観てません。両方を比べるってのは、あまり好きじゃないです。大抵、どちらかの印象と食い違うから。原作を離れて、映画、観てみたい。

やいっちさん、ありがとうございます。
私は、原作読んだ後に映画やDVDを観て原作との違いを楽しむのが好きです。
蛍川はYouTubeで10分程の短縮版を観ましたが・・・中学生の恋の物語でしょうか?
三国連太郎さんが若かったのと、出演者の富山弁が面白かった。そして最後の蛍の乱舞は凄すぎでした。

ここは、雰囲気もいい川なんですが、いつも思うんですが、護岸の矢板が非常に残念です。もう少しブロックとかでもいいので見た目になんとかならないものですかねぇ。
ちゃんとツツジの世話をしている人がいるのでしょうか。

おっぺらさん、ありがとうございます。
さすが専門家ですね。私は“やいた”の名前さえ知りませんでした。
初めて聞きましたので、矢板については全くの勉強不足です。<(_ _)>なさい。

獅子舞お疲れ様でした。次の記事は15日の新湊獅子舞です。

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