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2013年6月19日 (水)

砺波夜高祭り突き合わせ

昨年、剱岳で遭難された男女4人と思われる遺体が昨日、今日と彼らの仲間によって発見されています。
半年以上、雪の中で見付けてもらうのを待っていた彼らの、ご冥福をお祈りいたします。think
そして必死になって探していた彼らの仲間の努力に感服するばかりです。


富山県砺波地方には、古くから夜高祭りが開催されています。
一番古いのは、南砺市福野町の夜高で、慶安の昔、神明社の創設にあたって人びとが手に手に行燈を持って伊勢神宮の御分霊を出迎えたことに由来し、およそ300年の歴史と伝統を持っており、春の祭典となっています。
砺波、庄川、津沢などでは「田祭り」として6月に行われます。砺波地域の風物詩となっています。
砺波夜高祭りは、大正年代より6月10日・11日の両日(現在は6月第2金曜日と翌土曜日)にわたり豊年万作を祈る田祭り事です。(砺波商工会議所紹介記事より)

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「<(_ _)>なさい。」と最初から書いておきます。confident
うちの奥さんも連れて行ったんだけど・・・私達のように富山市の中心市街地に住む人は、こんな祭りを見た事も無いから・・・うちの奥さんは驚いていたと言いますか、ショックを受けていました。(´;ω;`)ウウ・・・


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実は私も数年前に初めて見たときは驚いたから・・・当然かも知れません。
私達のように、先人から伝えられた「伝統や歴史」が全くない地域に住んでいると驚きに値します。
失礼な言い方かも知れませんが「どうして砺波で・・・。(<(_ _)>)」と思えてしまいます。smile


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後で聞いてみたら、うちの奥さんも同じでしたね。
初めて見て感じた男達の夜高に掛ける異様さと、見に来ている人達の熱気に圧倒されていました。smile
途中で見るのも嫌になった様で「ここで待っている。despairと観戦を止めてしまいました。


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私達のように富山市の中心市街地に暮らす人は同じ富山県民ですが「歴史と文化」が全く違う地域に生まれ、違う「感性」を学び育ち、「生活スタイル」も違うから仕方が無いことだと思います。confident 

私達には、こんな祭りが無いから、人によっては発散するのに事件や犯罪を起こしたりするんだろうね。
それと、この地域の人と関わって感じるのは私達とは、人の「絆」が大きく違い過ぎるね。coldsweats01 終わり。
Nikon D7000camera&COOLPIX P310camera撮影

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コメント

お祭りというのは、脇から見ていると、「楽しそうだなぁ~」とか「うちらのところにもこんな祭あったらいいなぁ」とか思ってしまいますけど、ものすごく好きで好きで祭りそのものに人生をかけている様な人もいれば、嫌で嫌で逃げ出したいけど逃げられないみたいな人もいます。
楽しければこんなに楽しいことはないかもしれませんが、人付き合い、しきたり、上下関係・・・嫌な人には非常な負担となったりもします。
これだけのことをやるには準備やら何やら大変だと思います。特に夜高なんかは非常に準備に手間がかかるお祭りでしょうね。

おっぺらさん
昔、テレビも無かった時代・・・更には私達が生まれるずっと前から、「祭り」が地域を円満に運営する基本であったの
だと思います。祭り好きの吉村教授の様な事を言いますが、人は地域の祭りに参加することで、
大人と関わり地域の規律を勉強し、他の地区と競い合うことでマナーを理解し、祭りに関わる者の中で恋が生まれ、
家族が出来ることもある。そして大人になり、今度は子供達に祭りを通して地域の仕組みを教える・・・
祭りが地域を動かす「全ての根源」に値するのだと思います。
祭りが無い地区に住む者は、どこでも同じような経験できません。これが人や地域と関わらることを知らない、
日本人を沢山育ててしまった原因ではないでしょか。又、意見下さい。

新潟の大した歴史も伝統も無い田舎住まいの身で、勿論夜高を見た事も無いですし別段思い入れも無いことを
はじめにご理解頂きたいのですが、なんというか奥様の行動を読んで戸惑っています。
非難ではない事は断言します。
ただただ予想外の反応で私ごとき若造の足りない頭では整理がつかないようです。
居住地域に同様な祭が無いとは言っても同じ県にお住まいである以上、新聞なりテレビなり事前に得ている情報量は私みたいな県外在住者の比では無いわけですし、その上でなおもこのような反応を生んだ夜高とは何なのか?という点も考えさせられます。
そしてまた通り一遍の当たりさわり無い感想に留めずここまで突っ込んで書くSILVIAさんにも感服です。

広坂兼六さん、ありがとうございます。
富山は富山市までの県東部には、広阪さんお住まいの新潟や関東からの文化が流れて来ています。
そして富山市から先の県西部には、加賀百万石だった名残りが石川県よりも残っているのではと思います。
実は、富山市だけは、早くに加賀藩の支配を外れ富山藩になった歴史的違いもあるのだと思いますが、文化が県の中で分かれます。それどころか、料理の味付けも県の中で関東風と関西風に分かれるラインがあります。
車で30分程で行ける距離にある県の東部と西部ですが、私達、県庁所在地に住む者は出掛けて行く事すら少なく、
関わりも少ない、情報も少ない。それ程、同じ県ですが、「文化や歴史が違う。」と分かっている県民は言います。
うちの奥さんも、夜高祭り初めてどころか、新聞で見る程度で、男達の勇ましさが「ヤクザみたい。」で嫌だったようです。
農村に住んで大人しい人達との印象を持っている、砺波の男達が祭りの時だけ豹変します。
又、コメント下さい。そして是非、富山にお越し下さい。

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