2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ

« 人によって守られて来た沢スギ | トップページ | 50th戸出七夕まつり »

2013年7月 7日 (日)

氷見の上日寺の大銀杏

7月3日~7日まで「第50回戸出七夕まつり」が高岡市の戸出で開催されています。
最終日の7日は、日曜日が重なる最高の日程ですので、大勢の方が戸出を訪れると思われますが、残念ですが雨交じりの天気予報で、50回の記念の年でしたが恵まれませんでしたね。 
でも梅雨だから仕方がないよね、七夕祭りの日を変更する訳にも行かないしね。
私も最終日に出掛けて行きますが、雨が降らないよう祈るばかりです。 (7月6日記入)
一週間前に事前の下見に戸出を訪れた際に撮影しました。COOLPIX P310(H25.6.30)撮影

Dscn3782_1580x1185

少し前の写真ですが、6月初めに出掛けた氷見市にあります「真言宗の上日寺」の大銀杏です。

Dscn3607_1580x1185
写真撮りを始める前は、一度も来たことが無かった上日寺ですが、とても雰囲気が素敵な古刹です。

Dscn3591_1580x1185

Dscn3594_1580x1185

Dscn3589_1580x1185

上日寺といえば、この大銀杏になります。
大正15年10月20日に国の天然記念物に指定を受けております。

樹齢約1000年以上。樹高24メートル、幹回り12メートル。
幹回りの太さでは富山県内で第一位だそうです。
銀杏の雌株としては全国でも第一位とも言われています。 COOLPIX P310撮影

« 人によって守られて来た沢スギ | トップページ | 50th戸出七夕まつり »

氷見市」カテゴリの記事

コメント

折角の七夕まつりに雨
自然て旨くいかないものですね
上日寺自然がいっぱい緑がいっぱい・・・・良いですね~
樹齢1000年以上の大銀杏にただただw(゚o゚)wビックリ!

ゆめちゃんさん
高岡の「戸出七夕まつり」は日本海側では一番大きいと言われています。
当地では、家に長男が生まれたときに、七夕を飾って祝ったものが地区の伝統となり、今に伝わっています。
また、県西部には長男が生まれた際に、奥さんの実家から「木彫りの天神様」を送る伝統も今に残っています。
富山の県西部には盛大で華やかな祭りが多数残っており、多分ですが加賀百万石時代からの名残りと思います。
実は、県東部は早くに加賀から富山10万石となったからでしょうか、先人達からの伝統もない都市です。
県東部と西部は近いのに「歴史」が違い、「文化」が違い、「食べ物の味付け」が違う不思議な県です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 氷見の上日寺の大銀杏:

« 人によって守られて来た沢スギ | トップページ | 50th戸出七夕まつり »